怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2016年05月

人数は5。
男でも女でも。
参加年齢に制限はなし。
結果5人揃って女。

赤の他人同士なので素性や年齢はお互いに聞かない。
新幹線に乗り込み関西の大都市から地方の中都市へ。
事前メールで打ち合わせた通り結婚式場を物色。

巡りながらいよいよ一組の新郎新婦をターゲットに定め、もともとパーティー用の衣装なので、そのまま乗り込む。
会場挨拶のどさくさに紛れ込み、マイクをジャック。
即興芝居を演じる。

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イタリアシチリア島。
同島最大の都市パレルモの教会に「世界一美しいミイラ」が安置されている。
その姿はまるで生きているようにみえる。

美し過ぎるミイラの生前の名前はロザリア・ランバルト。
1920年にわずか2歳で肺炎を患い他界してしまう。
娘を溺愛していた両親は悲しみにくれ、医師に懇願して娘をミイラにすることにする。
約100年経過しているとは思えないほど美しい状態は人々を驚かせ、実は蝋人形なのではないかという噂さえ出るほどだった。

2006年に「ナショナルジオグラフィック」の調査員がロザリアのミイラを3D解析した結果、遺体が本物であることが証明された。

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昨日まで母親の実家行ってて今日帰ってきたんだが、そこでよくわからない物を見た。
ちなみに母親の実家はとある県の離島。

実家には何回も行ってるから、やることもなくて家でゴロゴロしてたんだけど、よっぽど俺が暇そうにしてたからか、「面白い写真がある」って母親が自分のアルバムを見せてくれた。

高校時代の母親とその友達、そして二人の中年のおじさんが並んで写ってる写真。
四人の後ろには舗装されてないあぜ道があって、あぜ道から十メートルくらい向こうには崖。
崖の先は海になっている。

母親と友達はスポーツウェアを着ていて、おじさん二人はジャンパーを着ていた。
ぱっと見た雰囲気、「親戚のおじさんに連れられて友達と一緒に遠出した写真」みたいな感じ。
正直、どこが「面白い写真」なのかわからなくて、で、母親に訊いてみたら、大して驚かす風でもなく「これ、心霊写真」って言われた。

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6年程前、古くて小さなアパートで一人暮らしてた時の出来事。
入居して半年ぐらいの頃かな?深夜にピンポン鳴って、その音で音が覚めたけど、面倒臭かったし訪ねてくるような知り合いもいなかったし、どうせイタズラだろうと無視した。

その後も何度かあって頭に来たからドア越しに「うるせー」って怒鳴ったんだ。
そしたらしばらく来なくなって安心してたんだけど、忘れた頃にまた来たんだよ。

今度はピンポンじゃなくてドアノブガチャガチャ・・・。
また怒鳴ったけど、次の日も、その次の日もやられたんで、警察に相談しようかと思ったけど、ある事を思いついた。

寝る前にドアノブに瞬間接着剤を塗って・・・そいつの手がくっついて身動き取れなくしてから警察呼ぼうと。
これなら確実に捕まえられると思って実行した。

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友達のK子は友達のH君にドライブに誘われた。

気乗りしないから断ったんだけど、あんまりしつこいから妹のAちゃんも一緒に連れて行くことにした。

H君はもちろん運転席で、K子とAちゃんは後ろの席に座った。

出発して十数分経ってからお寺の前にさしかかった。

もともとK子はH君の事をどうでもいいと思ってたし、Aちゃんも口数の多いほうじゃなかったから、車内はし~んとしてた。

お寺を完全に通過するとき、Aちゃんが震えてるのがわかった。

K子が「どうしたん?」と聞いてもAちゃんは答えず、ずっと震えていた。

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