怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2016年06月

友人に起こった話。
三連休中に久しぶりに会って思い出したので投下。

去年の十月初めくらいに、友人(Hとする)から「鏡の向こうにいる奴とよく目が合う」って相談された。

Hは成績優秀で親や教師から期待されてるような奴だったから、その分無意識の内にプレッシャーを感じて追い詰められてるんじゃないか?って言ってやったんだけど、オカルト好きな俺は面白そうだったので勉強会がてらHの家に泊まりに行くことにした。
で、詳しく話を聞いてみると・・・。

・最初に見たのは夏休みの終わり頃、洗面台の鏡を通してHの2m(目測)ほど後ろに立っていた。
・それから鏡越しや窓に映る影越しに見えるようになった。
・9月半ばから徐々に近付いてきて、今では1mあるかないかの距離にいる。
・見えるのは黒っぽい焦げ茶のワックスで固めた短髪の男で、黒っぽいシャツを着ていて、白目を向いている・・・とのこと。

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トヨタが誇る世界のハイブリッド車「プリウス」にまつわる都市伝説。

プリウスの車両保険は他の車種と比べて高い。
なぜ高いかというと、プリウスは事故率が高いからという噂がある。
確かにガソリン車と違いハイブリッド車であるプリウスの走行時の音は極めて小さい。

真横にプリウスが来ても気づかない時には「ひかれるんじゃないか?」と恐怖を感じた経験がある。
なので、プリウスの車両保険は高いという都市伝説だ。

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それは、些細なことから始まった。
深夜、コンビニで買い物を済ませ、自宅まで帰る途中に何かが落ちているのを見つけた。
よく見るとうつ伏せのお人形。
いつからそこにあるのかは分からないけど、服は汚れているが、顔は綺麗だし壊れている様子もない。

ご近所の子の落とし物かと思って、すぐ側にあった電柱にもたれかかるように座らせてあげた。

それから帰宅時に同じ人形をたびたび見かける。
それは、本当にまちまちの場所で、必ずどこかにもたれかかりこちらを見てるかのように座っている。
気持ち悪いのは事実だけど、例えば怪談に良くあるような「少しずつ家に近付いてる」なんてことも無いし、なるべく見ないように過ごしてきた。

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どこに書いたらいいか分からなかったので、スレチだったらすみません。
書き逃げします。

前提として、私は姉を亡くしている。
20代前半の時に、癌だった。

気づいた時にはもうどうしようもなくて、ほとんど痛みを紛らわすような治療しかできなかった。
若いせいで進行が早くて、発覚してから半年持たずに逝った。

私は当時付き合っていた彼氏がいて、その彼氏は姉が逝ったあと夫になり今は元夫になった。
亡くなる前の姉に彼氏を紹介した時、姉がこんなことを言った。

『妹のこと幸せにしなかったら祟るからねw』って。

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俺の田舎は現在廃村になっている。
幼少期に毎年帰省していた記憶も、年々薄れ行くんだが、今年の夏にバイク購入の慣らし運転も兼ねて、ツーリング帰省を実施。

元々、村民が100人も満たない田舎の集落で、近くの町まで車で2時間程度の、周りを山に囲まれた静かな場所だった。
市町村の統廃合と、過疎化もあると思うんだが、結婚してある日、NHKのTVを見ていたら過疎化に悩む村として、TVで放送されているのを見てビックリ。
俺が中学の時に、爺さんが亡くなり、近くの親戚が実家の管理をしていたはずだったが・・・。

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