怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2016年06月

今から15年前以上前の俺の話をしようか。

某多摩地域の大学に通ってたんだけど、地方から出てきて、知り合いもいなくて、不本意ながら合格した大学だったから、数か月でつまらなくなって、ほとんど授業にも顔を出さなくなってた。

インターネット始めたのもその頃からで、当時はまだまだISDNが普及していなくて、54kbpsのアナログモデムでゴリゴリ接続してた。
Win95も不安定で何度も再セットアップしてたな。

サイト数も今よりかなり少なくて、大企業や官公庁の公式サイトはあったけど、個人で運営しているサイトなんかわずかだったし、コンテンツも貧弱なものが多かった。

そんな中、創作怪談の投稿サイトを見つけた。
そこには掲示板やチャットルームがいくつもあり、何人もの常連達が毎晩のように集まって近況報告や次のオフ会の相談なんかしてた。

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合宿教習で地方へ行った時の話。
安いプランで申し込んだから案内されたのはボロボロの寮で、俺の部屋は4階の一人部屋だった。

初日からおかしなことは起きた。

朝から晩まで、ほぼ3分刻みでベランダの窓を叩く音がする。
それは手の甲で「コツン」程度の時や、平手で「バン」、頭をぶつけるような「ドン!」くらいの時など本当にバラバラで、かなり気になる。

最初はハンガーが窓にぶつかったのかなとか、風で窓が揺れてるのかなと思った。
でも、ベランダに何もかけなくても鳴るし、風が無い日でも鳴る。
気味は悪かったけど、実害はないので無視して過ごしてた。

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料理の才能が全く無い俺。
新婚当時、共働きだから当然家事もちゃんと分担するつもりだった。

で、カレーを作って嫁と食べたところ、ムーンサルト並みのもんどりうって嫁がぶっ倒れた。(誇張ではなく)

嫁:「二度とご飯作らなくていいから」

俺:「え、確かにちょっと失敗したけど、これからもちゃんと作るよ」

嫁:「駄目!って言うか絶対にやめろ!」

どうやら俺の作るのはdeath料理という魔界の異物らしい。

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何でもオカルトにするなと怒られそうなネタだけど、原因が判らないのでオカルト扱いされている話。

自分が数年前まで通ってた大学は、何故かある研究棟のエレベーターと照明だけ頻繁に誤作動していた。

エレベータは、深夜誰も居ない階で扉が開いたり、誰かに呼ばれたように動き出したりする。
何度もエレベータ業者が呼ばれてたが、原因不明だったらしい。

照明は人間の動きを感知して自動的に点灯するものだったが(多分赤外線探知)、誰ももいないのに何故か点灯する。
しかも、必ず誰かが廊下や階段を歩いているような感じで、すーっと順に照明が点灯していく。

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足が96本

タコの足の数は?と質問されて場誰でも「8本」と答えるだろうが、三重県の志摩マリンランドにある標本のタコは足が96本あるそうだ。

96本のタコは1998年12月に入館し、記録のあるタコの中では最多だそうです。

鳥羽水族館にはさらにそのタコの上をいく141本の足があるタコの標本があるという。
このタコは「お化けタコ」として地元の住民の間では有名だそう。

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