怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2016年07月

これは実際にあった話です。

私には年が6歳離れた従兄弟がいる。
ある日、遊びに行くと「心霊写真が撮れた」と興奮気味の様子。

渡された携帯の画像を見ると、確かに写っている。
従兄弟が自撮りした姿の右上に、お坊さんが合掌しているというもの。
背景には洋服ダンスと壁があり、透き通ったお坊さんが見えるという感じ。
「リアルに写るもんだね?」と話していると、従兄弟はこう言った。

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巨大彫刻物モアイ像で有名なイースター島は、海底火山の噴火によってできた火山島で、島に最初の移民がたどり着いたのは4世紀ごろとされている。
この移民はポリネシア人で、酋長を中心とする部族社会で階級制度によって成り立っていた。

偉大なる祖先は崇拝の対象であり、祖先を祀る習慣から墓碑としてモアイが作られたとされるが、モアイの独特の形状は他に例がないため本当の建造目的は未だ謎となっている。

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そんなに怖くはないけれど、ちょっと引っかかってる事なんだが・・・。

高校三年の四月に俺のオヤジが家の金(俺の学費用に貯めて貰ってた金も入ってたらしい)を勝手に使ったり、会社に仕事の成果偽って報告してたり、家族に内緒ですげぇ借金してたりしてたのが発覚した。

会社は勿論クビになったし、借金は親戚が一度は全部返してくれたんだが、そっからもドンドン新しい借金が発覚して、ついにオカンも離婚したんだわ。

婿養子だったオヤジだけを我が家から追放して、借金の影響が我が家に来ないようにしたんだが、オヤジの悪行を聞いて難病抱えてた祖父さんは参っちまったのか病気の悪化で入院して、そのまま死んじまった。

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知り合いの話。

彼がまだ若い頃、猟のため山に籠もっていた時のこと。
夜、焚き火の側で猟銃の手入れをしていたという。
作業が終わり、小用を足そうと近くの繁みに足を向けた。

・・・背後で物音がした。

振り向くと、手入れを終えたばかりの銃がない!
木立の奥に目をやると、細長い物を手にした人のような影が走り去っていく。
慌てて追い掛けたが、影はあっという間に暗い山の中に逃げ込んでしまった。

「一体アレは何だったんだ?」

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小さい頃から、気が付けば口を開けてぼーっとしてるあほな子だった私。
道を歩いているときも空を見ながらぼーっとして歩いているから、よく人とぶつかっていた。

しかし、極稀に人にぶつかった衝撃を受けて顔を上げると”誰もいない”ということがあった。
そのときは、おかしいなあ??くらいにしか思っていなかったけど、水木しげる漫画でそういう妖怪がいると知ってからは、そういうこともあるんだなあと思っていた。

ここまでが前提で、小学校高学年の頃。
小さいころほどぼーっとすることは減っていたが、やはりぼけーとしていた私は、家族旅行でお寺か神社に行った。

神社仏閣にさほど興味のなかった私は、両親から離れて地面をぼーっと見ながら歩いていた。
すると「ボフッ」と人の背中にぶつかった衝撃があった。

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