怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2016年08月

毎年、稲毛海岸で個人的な花火大会やってるヤツなんだけど、あそこらも適当に埋め立てたりしてるね。

元々気を抜くと見える性質なので、お盆近くはどこらもわんさか。
お盆は人ん家の門近辺を一軒一軒覗いて歩いている2足歩行の犬っぽいヤツとか、ブロックの穴?部分をくるくると抜けては入ってを繰り返す赤いのとかが多いかな。

んで、稲毛海岸なんだけど、海と接するトコに消波ブロックが積んであるとこは、気を付けた方が良いよ。
ブロック自体が海苔みたいなのが生えて滑りやすいけど、日が落ちた後は黒く細長い”ちいさな手”がブロックにパチパチペチペチと出てくる・・・。
海に接する所はびーっしりと黒い手。

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気が付いたのは一昨年の10月頃でした。
夜中(2時半位)になると、玄関のドアノブがガチャガチャ回される。
最初に遭遇した時は「風か?」とあまり気にしなかったのですが、トイレやリビングでテレビを見ていると、またカチャカチャと玄関のドアノブが回され、時間を見るとやはり2時半前後。
ドアを開けるのだけは嫌な予感がして開けなかったのですが、スコープから外を見ても誰もいません。

ある日、早寝の旦那に付き合ってもらって玄関を見ていると、やはり2時半にドアノブが回されました。
速攻でスコープを見た旦那ですが、やはり誰もいない。
ただ旦那も嫌な予感(何かが家に入ろうとしている?)がするから、開けて確かめるのは止めようと言いました。
私達夫婦が取った行動は『放置』でした。
スコープで見る限り誰もいないのだから、気にしない事にしたのです。

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殺されそうになった経験。

以前務めていた会社は、海外の取引先が多かった。
自分は国内の取引先を担当しており、海外出張には無縁であった。
が、どうしても人員が不足し、「一度だけ海外出張してくれ」となった。

仕事でまた海外旅行に行ける、なんて甘い考えをこの時は持っていました。
で、場所はというと、取引先はロンドンにある企業であったが、向こうの担当者が出張中であり、その出張先で落ち合う段取りとなっていた。
なんと、その場所とは南アフリカはヨハネスブルグ。

『リアル北斗の拳』『強盗遭遇率150%』『赤信号でも停まってはいけない街』と、今ならヨハネスブルグの危険な情報は、ネット等で簡単に手に入る。

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三年前死んだ祖父は末期になっても、一切治療を拒み医者や看護婦が顔を歪めるほどの苦痛に耐えながら死んだ。
体中癌が転移し、せめて痛みを和らげる治療(非延命)をと、息子(父)や娘たち(伯母)が懇願しても、絶対に首を縦に振らなかった。

葬式の後、親しかったご近所の将棋仲間が、家族に宛てた祖父の手紙を渡してくれた。
祖父が生前用意していた物だそうだ。
手紙の中には、自分が家族を悲しませ、苦しませるのを承知で苦しみながら死んだ理由が書かれていた。

20年近く前、孫の一人が生存率20%を切る難病で闘病していたとき、祖父は神様に誓ったのだそうだ。

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大学生のとき祖父が他界した。
死ぬ間際は意識は無いが、苦しみながらずっといろいろ独り言(うわごと?)を言ってたらしい。
「いま○○(俺)の部屋におる・・・」とかいろいろ言ってたらしいんだけど、 最後に「なんやこの蟻。蟻がおる。△△(いとこ)!スプレーもってこい」ってはっきり言ったらしい。

その数十分後に死んでしまった。

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