怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2016年08月

知人から聞いた話。
仮にA子さんとします。

うちの実家の町内には大きい公民館があります。
その公民館には体育館があり、ママさんバレーの練習などにも使っているそうで、A子さんはママさんバレーの練習が終わり、家に帰りました。
でも自分の携帯を忘れてしまい取りに行ったそうです。

公民館には誰もおらず辺りは暗く月の明かりに頼るしかありません。
A子さんは意外と怖がりではない人だったので、そのまま体育館に行きました。

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梅毒という感染病をご存じだろうか?
性病の一つで、初期段階ではしこりや発熱などわかりやすい症状が現れるが、しばらくするとこれらの症状はなくなる。

しかし、症状が現れないだけで梅毒がなくなったわけではない。
治ったと勘違いして、そのままにしておくと死亡してしまう恐ろしい感染病である。

1940年代のペニシリンの普及により、梅毒の発症は劇的に減っていたが、日本では再び梅毒に感染する人が増えている。

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自分が実際体験した実話を。

もう10年以上前。
当時小学3年(ぐらいかな?)の自分は怖いの駄目なヘタレだった。
けど、「気配」や「嫌な空間」ってのは良く感じてた。
今思えばただの思い込みだったのかも知れないが・・・。

ある日、自分には上に姉が居て自分は二段ベッドの下で寝てたのだが、その日はやけに寝つけない。

寝つけない・・・どうしよう明日学校なのに・・・って思って、ベッドでジーっとしていたのだが、ふと目に日本人形が入った。
元々家には婆ちゃんが好きで日本人形が4体位居たんだが、そのうちの1体が自分達の部屋に居たんだわ。
姉は既に寝てるし、特にやることも無いので真っ暗な中その人形を凝視・・・。。

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そろそろ時効だろうということで書かせてもらおうかな。

場所は時代劇とかでよく出てくる東京の下町だ。
友達の家が結構な地主で、大体の土地にはアパートを建てた。
部屋数もそれなりあって、そうするとどうしても出ちゃうんだな。
事故物件てやつが・・・。

この話もその一つなんだが、当時俺は高校出てぶらぶらしてた。
家はそれなりの家系というか、両親兄弟ちゃんと学歴もあるもんで、俺だけが俗に言うできそこないってやつだった。
居場所がなかったんで、高校を卒業と同時に家を出た。

当然金も無いんでなんとか安い部屋を探して、高校が一緒だった友達のところに相談に行ったんだ。
そいつをAとする。

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数年前に彼氏が体験した話を投下します。

彼の自宅は街から1時間くらい離れた田舎で、いつもつるんでる友達3人と、ご自慢のスポーツカーでドライブがてら飲みに出掛けていたそうです。(まだ飲酒運転の罰則が厳しくない頃ね)

しこたま飲んで、深夜にまた3人で車で帰る途中、民家もまばらで病院の看板やら標識やらしかない国道を進んでいると、電灯の下の看板の前に女の人が1人立っていたそうです。

その時は、何でこんな時間に?とか、どうして一人で?とかは考えず、若かった彼はナンパでもしてみようか?と考えながらも素通りしたそうで、バックミラーに映る女の人を確認してから運転を続けたそうですが、その女の人の姿が一向に小さくならないことに気付いたそうです。

彼:「なぁ!さっき、看板の所に女がたっとったやろ?」

念のため、後ろにいた友達2人に尋ねると、2人とも、確かにいたと言うのです。

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