怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2016年09月

ピンク色の乳首が好きな男性は多く、乳首の色を気にしている女性も少なくない。

おばあちゃんは誰もが憧れるピンク色の乳首をしている。

幼いころをピンク色だった乳首もいつの間にか茶色く黒ずんでくる。
茶色く黒ずんだ乳首は経験豊富、遊んでいる証拠のように扱われるが、男性諸君には誤解しないでいただきたい。
乳首の色は経験の多さの証拠にはならない。
まったく経験のない女性でも茶色くなる。

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今からおよそ3年前のこと。

その当時、俺は大学卒業を控えて、就活やら研究に追われていたのだが、長い夏休みに入ったので、気晴らしに東北各所を回ってみることにした。
車の一人旅だから気楽なもんで、気の赴くままにぶらりと適当な場所に寄ったり、運転に疲れたら車を止めて昼寝をしたりと、基本的にはプラン白紙のフリーな旅だった。

1日目はひたすら東北を北上して、青森の国道脇にあるコンビニの駐車場で一泊した。
その翌日は市内をぶらぶら歩き、ねぶたを見たり商店街で買い物をしたりして楽しんだ。

2日目の夜。
秋田県のとある道路に差し掛かったとき、辺りは既に真っ暗で、車内のデジタル時計は午後10時をまわったところだった。
ラジオから流れる音声にやたらとザーザー雑音が入り、不快になったので電源を切り、かわりにカーナビを見てみた。

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男はつい女性の胸元に目がいってしまう。
正面から見ていれば目の動きでバレるのは仕方がない。
横に並んで横目で見ていれば、目線が追われないので、バレないと思うかもしれないが女性にはバレている。

女性と男性では目のつくりが違う。
男性は視野が狭いが遠くのものまで認識でき、女性は視野が広いが遠くのものを認識できない。

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京都と滋賀をつなぐ山中越えという、比叡山を廻るルートがあります。
この道は、ドライブウェイの入り口を過ぎた辺りから、しばらくは脇道のない一本道となっていた(今は知りません)のです。

こいつを仕事帰りに滋賀→京都向けに深夜走っていたんですが、前に薄緑色の個人タクシーとおぼしき車が一台走ってましてね、オレは15m(車3台分くらい)の間隔を空けて追走してた。
いくつかのカーブを曲がって、急な左カーブを曲がった瞬間に目を疑った。

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昔、TVで見た映画。

偶然、お宝の隠し場所の地図を発見した数名の男たち。
井戸の底にあると言う財宝を探しに出かけた。

ところが落盤事故が発生し、男たちは狭い空間に閉じ込められる。
時間が経つにつれ、男たちを飢えが襲う。
だが、残っている選択肢はひとつだけ。

「誰かに犠牲になって貰うしかない。公平にくじ引きで決めよう」

くじを引き、当たった男は泣き叫ぶが、仲間に腕を切り落とされ、それは全員の食料となった。

だが、皮肉なことにその直後、救助隊が現れる。
衰弱はしているが無傷の男たちと、片腕を無くし『たった今』起こった悲惨な出来事を訴える一人の男。

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