怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2016年09月

渋川って雰囲気あるところなんですね。

渋川の赤い車はナンバーのない放置自動車。
後ろに二人乗せて走っていくと、ギリギリの道だったので、ゆっくりゆっくり進んでいった。
後ろの二人が「わっ!!」という声を上げたので、「びっくりさせないでよ~」というと、今車の中に男の子がいたという。
何か動いた気はいたけど、運転手は前に集中していたし、冬の放置自動車に子どもはありえないからそのまま進んでいった。

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俺には5歳の息子がいる。
ただ、その子は病気で口がきけない。
病気と言っても、幼稚園でのケンカが原因の心因性のもので、本当は言葉をしゃべれるはずなんだ。
まあ、それでも本人がしゃべれないと思っているんだから仕方ない。
息子の心の傷が癒えるまで、のんびりと付き合っていこう。

勿論、黙って見てるわけじゃない。
動物となら口を効けないかと犬を飼ってみたり、最悪の事態に備えて手話を習わせたり・・・とにかくやれることはやった。
でも、息子はしゃべってくれない。

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先日久々に帰省したら、「近所に火葬場が出来た」と母が憂鬱そうに言う。
どこかには必要な施設だし、騒音があるわけではなし・・・と、母の愚痴に慰めを言ったつもりでしたが、憂鬱の意味が少し違ったようだ。

住人の反対運動が起こることを予想したのだろう。
「役場から地域調査に来ました」と言う男が各家庭を訪れ、ある書類にサインさせたという。
のんびりした穏やかな田舎の人たちは、「わざわざご苦労さんです」と簡単にサインした。
「イナゴの大量発生はないか」「井戸水の出は良いか」と会話しながらサインを求められたという。

ところが説明会で、その書類が火葬場設置の同意書だったことが分かり、大騒ぎになった。
役場が雇った調査業者は逃げ、葬祭業者は「サインはある」と渋り、町民は撤回運動を起こした。

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2014年5月ミュージシャンASKAの逮捕のニュース。
その裏では大きな事件が起こっていた。

ASKA逮捕の数日前に、ある大物政治家の息子がスキャンダルを起こしていた。

政治と日本の闇は裏でつながりがあると昔から言われていること。
大物政治家と闇が直接のつながりをもっていなくても、その人脈をたどれば必ず闇に達する。
大物政治家に気に入られたいある人物が、人脈をたどり闇に働きかけASKA逮捕となった。

またASKAと一緒に逮捕された栩内被告は、闇の関係者だったともいわれる。

1度目の検査で陽性反応が出ていた栩内被告。
普通であれば被告側が再鑑定を依頼することはあっても、検察側が依頼することはない。
検察としては陰性反応が出ては困るからだ。

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小惑星ベンヌ

オンラインジャーナルの「Disclose.tv」と「NatureWorldNews」のレポートによれば、この小惑星「ベンヌ(Bennu)」は1999年に発見された直径487メートルほどの小惑星で、平均時速10万1000キロという猛スピードで太陽を6年周期で公転している。

このベンヌが地球に最接近する際の公転軌道が、地球と月との間をすり抜けるような異常な近さであることわかってきたのである。

NASAは、このベンヌに対して今年の9月にオシリス・レックス(OSIRISREx)と呼ばれる探査船を打ち上げる予定で、それは「はやぶさ」が小惑星イトカワに対して行った調査のように、ベンヌのサンプルを採取して地球に帰還することを目的としている。

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