怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2016年09月

男性から女性への告白は成功しなかったとしても、2週間後にもう一度すると成功することがある。

ホルモンの働きで女性は月に4回の心変わりがある。
精神状態に影響するホルモンは男性はテストステロンという1種類しかない。
しかし女性は他にエストロゲン、プロゲステロン、プロゲステロンというホルモンが影響する。
この4種類のホルモンは生理周期で増減するため4回の心変わりがある。

【不快感期】
生理の開始日を0日とすると、そこから7日間は男性には想像もできないくらい不快感に悩まされる。
その不快感から不機嫌になる。

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自分の体験書いてみる。
子供の頃の話だからあやふやな部分があるし、はっきりとしたオチもないけど、暇なら読んでくれ。

俺が生まれたときから、母親の親友の女性とその息子が、うちに一緒に住んでいた。
ちょっと訳あり(父の不倫とかでは断じてない)なんだけど、そこは省略。
俺は息子Aにすごく懐いていて、Aも俺を実の弟のように可愛がってくれた。

で、3歳くらいの時、俺はやばい病気にかかって入院したんだ。
その時、病室でおかしなものを見た。
大きさは自分と同じ三歳児くらい。
外見は言うならば、日本人ぽい顔立ちのリアルなダッコちゃん人形。(若い人は知らんか)

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渋川って雰囲気あるところなんですね。

渋川の赤い車はナンバーのない放置自動車。
後ろに二人乗せて走っていくと、ギリギリの道だったので、ゆっくりゆっくり進んでいった。
後ろの二人が「わっ!!」という声を上げたので、「びっくりさせないでよ~」というと、今車の中に男の子がいたという。
何か動いた気はいたけど、運転手は前に集中していたし、冬の放置自動車に子どもはありえないからそのまま進んでいった。

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俺には5歳の息子がいる。
ただ、その子は病気で口がきけない。
病気と言っても、幼稚園でのケンカが原因の心因性のもので、本当は言葉をしゃべれるはずなんだ。
まあ、それでも本人がしゃべれないと思っているんだから仕方ない。
息子の心の傷が癒えるまで、のんびりと付き合っていこう。

勿論、黙って見てるわけじゃない。
動物となら口を効けないかと犬を飼ってみたり、最悪の事態に備えて手話を習わせたり・・・とにかくやれることはやった。
でも、息子はしゃべってくれない。

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先日久々に帰省したら、「近所に火葬場が出来た」と母が憂鬱そうに言う。
どこかには必要な施設だし、騒音があるわけではなし・・・と、母の愚痴に慰めを言ったつもりでしたが、憂鬱の意味が少し違ったようだ。

住人の反対運動が起こることを予想したのだろう。
「役場から地域調査に来ました」と言う男が各家庭を訪れ、ある書類にサインさせたという。
のんびりした穏やかな田舎の人たちは、「わざわざご苦労さんです」と簡単にサインした。
「イナゴの大量発生はないか」「井戸水の出は良いか」と会話しながらサインを求められたという。

ところが説明会で、その書類が火葬場設置の同意書だったことが分かり、大騒ぎになった。
役場が雇った調査業者は逃げ、葬祭業者は「サインはある」と渋り、町民は撤回運動を起こした。

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