怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2016年10月

心霊・幽霊系

大学時代、体育館脇に運動部用の二層式洗濯機があって、真っ暗な中で洗濯してた。
真っ暗といっても、体育館から洩れ出す夜間照明のわずかな光がある。
慣れたもんで、別に怖いと思ったこともなかった。
体育館の横は、鬱蒼とした草村。
夜9時頃で、俺は一人で洗濯物を脱水しようとしてた。

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空気の無い宇宙空間。
一般人の考えでは匂いなどなさそうであるが、宇宙飛行士の多くが宇宙には独特の匂いがあると語っている。

宇宙飛行士のドナルド・ベティ氏は、船外活動を終えた仲間の宇宙飛行士が船内に戻ってきたとき、仲間の宇宙服から独特の甘い匂いを感じる語り、宇宙飛行士のドン・ペティット氏は、匂いを言葉で表現するのはすごく難しいが、重機を溶接で修理していた大学生の夏を思いだすような甘い金属の匂いがすると語る。

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心霊・幽霊系

5年ほど前、某県某所、知る人ぞ知るどころか、最も有名と言っても過言ではない某心霊スポットに行った時の話。

当時の私は大学一年。
文芸サークルに所属していて、某県を訪れた理由はそのサークルの合宿。
文芸サークルの合宿だから親睦旅行みたいなものだ。
観光地として有名な土地だから、日中は観光して夜は宴会。
何故かその手のサークルにしては人数が多かったので、観光はグループに分かれての自由行動だった。

私がその心霊スポットに行こうと決めたのは、「まあ、一回ぐらいはそういう体験をしておくのも」と考えたから。
文芸部員として色々な小説に挑戦してみたいという気持ちもあり、霊感なんて微塵にもないけれど、以後役に立つ経験が出来るかもとも思っていた。
仲の良い怪談好きの先輩もサークル内にはいたし、その人との話のネタにもなるから一石二鳥。
しかし、本当のところ私は実際には小心者で臆病者で、当日まで行くかどうかは迷っていた・・・。

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日常に潜む怖い系

十年くらい前のある日の朝。
通勤途中で踏切で電車が通過するのを待っていたら、向こう側の踏切で同じく信号待ちをしている人達の先頭に妙に虚ろな表情をした4・50代の男性を見つけた。
最初に彼を見たとき、俺は一瞬、何故か嫌な予感を覚えた。
左側から来る特急列車の音が次第に近づくにつれ、何故か俺の心臓の鼓動は速くなっていった。

「あっ!」

俺なのか、又は誰かがそう叫んだのは、電車が踏切を通過したのと同じタイミングだったと思う。

バシャァ!
ギギギギギギィィィィィ!!!

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ブラックホール

太陽の60億倍の重さがある超巨大ブラックホールから、ジェットと呼ばれるガスが光速に近いスピードで激しく噴き出しているのを観測したと日本と韓国の共同研究チームが12日、発表した。
ブラックホールの謎の一つであるジェットが生まれる仕組みの解明に役立つ成果という。

観測したのは、地球から5440万光年離れたM87銀河の中心にあるブラックホール。
ジェットの長さが5千光年もあることが知られている。

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