怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2016年11月

これは二年前の10月に体験した話です。
当時、大学生だった私は学校近くのコンビニで深夜のバイトをしていました。

その日は準夜勤(22時~2時)で、埼玉の実家から通っていた私は自分の車で帰路へ就くことに。

「あと宜しく~お疲れさま~」と、後輩の深夜スタッフを残し店を後にしました。

練馬区にあるバイト先からは、青梅街道を東に進んで環状7号線、国道122号線を通るルートを使っていました。

秋の始まりで心地よい涼しさだったのですが、環七に入ってしばらくすると異様な寒気を感じていましたが、夜中だからただ寒いだけかと暖房でしのぐことに。

とにかく、早く帰って風呂入って寝よと、道も空いてたのでアクセルを踏み込みました。

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小学生の頃近所に結構大きいバレエスクールがあって、友達が何人か通ってた。
そのバレエスクールに幼稚園から通ってたAちゃんが中学一年生の頃に体験した話。

ある日Aちゃんと友人のBちゃんがバレエスクールに自転車で向かっている時に、ふと後ろを振り返るとちょっと危ない感じのおじさんがずっとついて来てる。

おじさんも自転車。
なんで危ないと思ったのか不明だけど、なんか雰囲気が変だったらしい。

その頃私たちの中学の通学路で変質者が何人も出没してて先生からよく注意を受けていたこともあったせいで、ちょっと過剰に反応してたのかもしれない。

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ちょっと長くなるんだが聞いてくれないか?

夕べ会社の新年会でさ、三次会のカラオケが一時半くらいに終わって、テンションMAXだったもんだから、車で小坪トンネルに行こうって話になったんだよ。

メンバーは五人でさ。
「滑川の所の地下駐車場は昔首斬り場で、工事中に何千体もの人骨が出た」なんて話をしながら車を走らせてたんだよ。
他にも今まで遭遇した霊の話なんかもしててさ。
地元のどこそこでこんなの見たとか盛り上がってたんだけど。

二時過ぎだったかな、時間的に。
大仏の近くにトンネルがあるじゃない?
付近の人ならわかると思うんだけど、そこで工事してたんだよね。
車線塞いで、ガードマン立たせて、向こうに行けるまであと何秒、なんて電光掲示板使ってるんだよ。
ガードマンが光る棒振って、「停車してください」って合図するから、そこでさ、運転してる俺の左足が突然震えたんだ。

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フリーメイソン等とも関連があると言われる秘密結社イルミナティ。

イルミナティの計画にブルービーム計画と言われる世界中を巻き込む恐ろしい計画がある。
この計画は世界統一政府を作ることである。

ブルービーム計画とは、地球の大気を一種のスクリーンと見立て、人工衛星からビームを発し、地球上のあらゆる場所に「ある映像」を映し出すというものである。

ブルービーム計画で映し出される映像は2つ。
時期をずらし映し出される。

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幼少期、誰もいないのに声が聞こえるっていうのがよくあった。

「ただいま」→「おかえり」
「疲れた」→「お疲れー」

みたいな感じで。
怖いとか感じるより、昔からあったから気にもしてなくて、もちろん家族にも言ってなかった。
家に誰かいると聞こえなかったし。

でも、年を追うごとにそういう会話?みたいのはなくなった。
当時ちょっとアレな家庭環境だったこともあって、現実逃避気味の妄想入ってたんじゃないかなと思う・・・。

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