怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2016年12月

小学生の時、俺のオオクワガタを盗んだ近所の上級生を自己流で呪ったら車にはねられた。

同じく小学生の時、ケンカでフルボッコにしてくれた同級生を呪ったらまた車にはねられた。

中学生になって俺を標的にいじめを仕掛けてきた連中を呪ったらやっぱり車にはねられた。
はねられたのは一人だけだが首謀者。

正直少し怖くなったが、他に呪ってもはねられてない奴もいたし、オオクワガタは返ってこなかったし、同級生にはまたフルボッコにされたし、偶然だと思った。

さすがに骨折したいじめの首謀者はそれどころじゃなくなって、いじめは終息したけど。

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その日のジョギングは夜の24時頃だったと記憶してる。

街灯は所々あるが、中途半端な田舎のため夜は暗い場所が多い。
少し大きめの用水路と並行している小道をゆっくりとジョギングをしていた俺は、数十メートル先に人の気配を感じた。
街灯の無い暗がりのため顔の判別は出来なかったが、それが老人の男女だと雰囲気でわかった。

老夫婦が夜の散歩でもしているのだろう、よくある事だ。
そんな風に考えた俺は、気にも止めずその老夫婦に近づいていったが、近づくにつれて、老夫婦が少し妙な事をしている事に気が付いた。

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うちは無宗教に近い仏教徒で、聖書も読んだことない。
小学校低学年のころ、長屋の隣に住んでる幼馴染とお菓子欲しさに近所の日曜教会に行った。

讃美歌?を歌ってるとき何故か号泣して、神父さんとその奥さん?が優しくココアを飲ませてくれたのを覚えてる。
お菓子も食べて、家に帰り普通に寝たと思う。

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通学時の話。

俺はある市営地下鉄の駅を使ってる。
大抵の地下鉄の駅と同じように、その駅もホームからエスカレーターか階段を登って外に出るようになってる。
ちなみにエスカレーターは二列あって、俺はいつも左側を使うようにしてる。
習慣かな。

この前、いつものように半分眠りながら左側のエスカレーターを登ってた。
ちょっと遅刻気味だったから駆け足だったんだけど、ふと右の方から視線を感じてそっちを見た。
そしたら右側のエスカレーターから、手すりに両腕をのせてニコニコしながらこっちを顔で追ってる小さい女の子がいたのね。

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これは、私が体験したはなしではありませんが、昔祖父母から聞いた話です。

祖父母が親しくしていた叔父がなくなったとき、祖父母はその叔父が入院していることも知らなかったそうです。
でも、本人が知らせにきたそうです・・・亡くなる寸前に・・・。

その日、祖父母は離れと居間に分かれて寝ていましたが、明け方近く、誰かが玄関を空ける音が。

祖父母はその音に気づいて目を開けました。
しかし戸締りは忘れずにしたはずだし、お互いにお互いが玄関を明けたのだろうと思ってそれほど気にはしていませんでした。

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