怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2016年12月

とあるオープンしたての美容室で、店長が店内で酸欠死しているのが発見された。

当初警察はガス漏れを疑ったが、店内でガスは検出されなかった。
警察は日中、空気中の酸素濃度を調べる機械を用いて検証を行ったが、特に不審な点も見つからず、事件は迷宮入りするかと思われた。

しかし、事件はとんでもない方向から解決する。

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3年前の夏祭り、夜7時過ぎで祭りの後片付けも済んだあとだった。

小さな田舎町だから、毎年の夏祭りは小さな公園で開かれる。
友達4人が集まって、幼少期からいつも可愛がってくれた町長さんと近所の人にことわって、その公園で花火をしたんだ。
人気もなく静かでだだっ広い公園に、私たちの声と花火の音だけが響いていた。

花火もなくなりかけたとき、ふと、煙が変な感じに所々の場所を避けて立ち込めていた。
まるで無数の人が立っているみたいに。
気味が悪かったけど、風のせいだと思い込むことにして、楽しそうに盛り上がる皆に混じって花火をして、写真をたくさん撮った。

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幽霊なのか何なのか自分では判別がつかないんだけど、小学校1~3年生の間に3度オーロラ紙で出来た人に遭遇した。
オーロラ紙っていうのが正式名称かは分からないけど、折り紙みたいに不透明なタイプじゃなくて、結婚式とかのお膳にカップとかで使われてる、透明のオパールみたいなキラキラの紙?ビニール?の方。

一度目は家の中の曲がり角で、色はピンクがかっていて、ショートボブに幼稚園生のスモックみたいなのを着ている女の子だった。
身体が当たると、カシャカシャカシャッとスーパーの袋をくしゃくしゃにした時のような音がした。
硬くてパリっとしてて、さわり心地もオーロラ紙だった。

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於岩稲荷田宮神社

こういう事書いただけで祟られちゃったらやなんだけど、昔から気になってるから書く。

ある女優さんの自伝で書いてあったんだけど、その人四ツ谷怪談でおいわさん演じた。
で、演じる前には必ず、おいわさんゆかりの神社にお参りするのが常なんだって。
その女優さんもお参りした。

それで、そのお参りした帰りに高熱が出た。
「大変だ、おいわさんにあんなに一生懸命お参りしたのに、私が演じるのが気にいらなかったのかしら、それに明日仕事できない、どうしよう」と思ったらしい。

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