怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2017年01月

詳細がわからない部分も多いのだが、父の幼馴染の話。

父と友人Aは同じ田舎から中学卒業と同時に出てきて、夜間の高校に通いながら、昼間は同じ職場に勤めていた幼馴染同士だった。
その後それぞれ結婚もして子供にも恵まれた。
だが、Aの長女は生まれて数日で死亡(原因は不明)。
数年後に生まれた長男も生まれてすぐ足の関節に問題があることがわかり、その後何度か手術をすることになった。

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叔母の話。

叔母は若くして結婚したんだけど、相手が借金こさえて女と逃げたため、(今なら違法なんだが)配偶者ということで連帯保証人でもない叔母に借金取りがきたりした。
当時は借金取りが家まで押しかけてきてピンポンしまくったり扉をガンガン蹴飛ばしたりして、以前の家に住んでいられなくなったので、うちに一時居候していた時期があった。

最終的に借金は、父親が間に入って旦那と連絡をとりあって色々話しあいをして決着をつけたんだが、その間、叔母と当時小学生の俺達家族が一緒に暮らしていた。

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個人的には怖かった話なんだけど。

嵐の日に食べるものなくなって、申し訳ないと思いつつ出前をとった。
んで、出前が来てお金を払おうとした時に気づいたんだけど、持ってきた人がまったく濡れてない。
濡れた足跡もない・・・。

雨が止んでたとしても駐車スペースから屋根ある部分までは地面ビチャビチャだし、そもそも止んでた時間もない。

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おばあちゃんの葬儀を父の知り合いの葬儀社でお願いしたんだけど、葬儀から二週間くらいたったくらいに葬儀社から電話がきて、おばあちゃんが葬儀社に居ついてしまい困っていると言われた。

会館の人が作業していると後ろに立っていたり、ドアの隙間からこちらを見ていたり、祭壇の裏や地下駐車場に隠れていたり・・・。
ばあちゃんの葬儀の後に親族控え室(泊まれる)を使った人からも、何かがいる気がして落ち着かないと、クレーム的なものが数件あったらしい。

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昔じいちゃんの行きつけの寿司屋にマー坊という板さんがいた。
この人は独身なんだが子供好きで、私もよく遊んでもらってた。

私が生まれた時にお祝いとして立派な人形をくれたらしく、長らく飾られていたんだけど、ある日をさかいになくなっていた。

大きくなってふと思い出してその話を母にしたら、何とも言えない顔で、あの人形は捨てたと言われた。
事情を聞くと、マー坊は大きな病気にかかり、余命わずかとわかった時に私と心中しようと家を訪ねてきたことがあるらしい。
なんとか説得して帰したが、それからすぐに亡くなってしまった。

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