怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2017年01月

ありきたりな話かもしれないけれど、お暇な方が居たら読んでやってください。
本当にほんのりしか怖くないです。

睡眠撮影?って言うんですかね。
自分が寝ている所を撮影するという行為をしたんです。
撮影するきっかけは、引っ越した先で金縛りにはじめて遭遇して怖かったからです。

金縛りの内容ですが、虚ろな意識の中で上を向いて硬直していて人の気配が耳元でしていて、「シャー・・・シャー・・・」という音がリズミカルに連動して聞こえるんです。
息も絶え絶えでその音に怯えながら金縛りが終わって起きると時刻は朝5時。
出勤の2時間前という中途半端な嫌がらせのような時間に目覚めてしまいます。

続きを読む

幼稚園児の姪が誘拐されたことがある。

私の実家は事情があり何度か引っ越しをしてた。
何度目かの引っ越しで縁もゆかりもない土地に行き、半年ぐらい経ったときだった。

実家は私の両親と義姉と姪の4人暮らし。
その日は兄の法事の打ち合わせで、私も実家に行ってた。

続きを読む

知人から聞いた話。

母親と二人暮らしでボロい一軒家に住んでた。
結婚することになって母親の老後のことも考え、結婚相手とも同居する話がついて、3人と将来の子供のことも考えて家も同じ場所に建て直すことになった。
その間、仮の住まいということで母子二人で賃貸のマンションを借りることに。
どうせ新築に移るまでの数ヶ月ってことでできるだけ安いところにした。

築何年もたった小さなマンションだったのだが、といっても清潔感があって良さそうな環境だった。

続きを読む

昔、心霊スポットから近いコンビニでバイトしてた時の話。

肝試し帰りの奴等って夜なのにテンション高くて、イタズラしたあとの子供みたいな表情してるから結構わかりやすくて、ちょっとからかうのが好きだった。
意味深な感じで、「もしかしてあそこ行ってきました・・・?」とか聞くと、驚き半分喜び半分な感じで「え!なんでわかったんですか?!」とか言われたりする。

続きを読む

小学校一年か二年の時、いつも友達と帰ってたのにその日は知らない上級生二人組(確か兄妹)といつの間にか帰る事になった。

そんで通学路で帰らず、その二人が美味しいものがあるから遠回りして帰ろうって少し遠回りして、なんでか近所の墓地に向かった。
なんでも飼ってた猫が死んで墓地に埋めたらしい。

いわく、「だって墓地は死んだものを埋める所だから」と。

続きを読む

↑このページのトップヘ