怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2017年01月

グロい話で申し訳ないんだけど、高校2年の時右の首が痛くなって、寝違えたかな?とか思って様子見てたら1週間位であり得ない程腫れて来て、痛みも熱も凄くなって来たので医大病院に行ったのね。

そしたらその日のうちに入院、熱冷ましと取り敢えずの対症療法で抗生物質を点滴して、それでも全然効かなくて39度の熱が1週間続いた訳ですが、まあすることも無いので点滴刺したまま売店で本買ったりTVで相撲見たりして過ごしていた。

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俺は家族で旅行に行った。
一生の思い出に残る旅行になる・・・。

はずだった。

写真が現像されたと聞いて、大急ぎで写真を見て凍りついた。

俺の首に手がある。
それも首を絞めているような感じだった。
一人になって写真を見てると、いきなり誰かに首を絞められた。

ちなみにこの話は高校生時代の話です。

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臨月若妻殺人事件(未解決事件)その1

1988年(昭和63年)3月18日午後7時半すぎ、会社員の森山靖男(仮名/当時31歳)は仕事を終え、名古屋市中川区の新興住宅地にあるマンションの自宅へ急ぎ足で向かっていた。
自宅には当初の出産予定日が3月13日ですでに5日が経過している愛妻の美保子(仮名/27歳)が一人でいるからだった。

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大学時代の話です、ちなみに霊感は全くないです。

2年の後期が始まってすぐくらいかな、一日の講義が全て終わった夕方に友達と2人で学内を少し離れた所にある駐車場へ向かって歩いてました。
駐車場へは細い小道(50メートルくらい?でわりと真っすぐ)を行くんだけど、小道の片側は木々と雑草が茂っていて、反対側は崖っぽくなってて、その小道を抜けると体育館があります。

小道に入る前の場所は学内一の広場でずっと遠くまで見渡すことができます、当然人も多いです。

で、友達と並んで話しながら駐車場へ向かっていたんですが、小道へ入ってすぐくらいに、後ろから人が来ている気配がしてきました。

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ついこの間の週末なんだけど、繁華街で仲間うち数人で飲んでたんだ。
一定以上食べ物頼むと飲み物は無料という店だったので、帰る時間までに存分に呑んで気持ちよくなって店を出た。

帰り際、自分だけ違う方向の電車だったので、仲間たちに別れを告げ電車を待った。
繁華街と言うこともあってすぐ電車が来るんだけど、やっぱり人が多いのね。
前のほうに立ってたもんで、降りてくる人を待っている時に電車の壁側に寄り添う形で待ってたんだ。

そこであり得ないものを見た。

早く降りろよー・・・とかそんな事考えながら頭を下に向け、ため息をついた。
沢山呑んだ時ってなんかやっちゃうよね。
ふー・・・って。

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