怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2017年02月

友達は一人暮らしで、わりと綺麗なアパートの三階に住んでる。
綺麗な割に安いんだ~と嬉しげに話していたが、引っ越しを手伝った自分や友人らはその理由を知っていた。

トイレに入ると鍵を閉めても勝手に開く、窓際に女が座っている気がする(灰色のスーツ。見えないけど、皆が思う)、呻く声が聞こえる、冷たい何かが首に触れた、等など。
どう考えても訳あり物件・・・。
霊感アリな友人は居なかったけれど、ヤバいと誰も遊びに行かない部屋だった。
家主は気づいてない様子だったけど。

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自分は全く霊感がない。
でも職場は病院で、そこそこ古い病院なんだ。
霊感強い人なら病院では働けないかもなぁ、と思うくらいほぼ毎日亡くなっている。
亡くなる前には線香のにおいがふとにおってくる気がするけど、その前に危ないという状況が把握できているから、ただの思い込みとも言える。

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血がつながっていない遠縁に、やたらトーシツが多い一族がいる。
多分遺伝だろうと思うんだけど、だいたいパターンは同じで、学生時代は県で1、2番を争うほどの神童(医者や大学助教授になった人もいる)。
30歳前後から少しずつ様子がおかしくなるんだ。

その中に一人、現在60代後半のオジサンがいる。
このオジサンは日常生活も困難なほど言動がおかしいのに、投機だけは予知能力があるのかと思うほどズバズバ当てるんだ。

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アパレル業界に就いてるんだが、中国の雇用費上昇と品質低下の為、新規生産国を開拓してバングラディシュを一つに据えることになった。
それで簡単な制作指導と現地調査、交流を含めてバングラディシュに行った時に起こった話。

ダッカとかの都心部は東京にも負けない程近代的ですごかったんだが、ちょっと外れただけでトトロ級の田舎と言うか、電気や水道も満足に通っていない様な農村が広がっている。
生産工場はそんな場所にあって最初こそ面食らったが、そういう環境は嫌いじゃないので何気に楽しみだった。

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9月頃、旅行で東北のある県に行った。
ついでに遠い親戚(嫁の従姉妹の嫁ぎ先)に顔を出す事になった。
けっこうな田舎で、従姉妹夫婦と子供、旦那の両親が同居してて、俺は初見で挨拶したりしてた。
お父さんが熱帯魚好きで、俺も好きなので色々話したら気に入られた様で大分打ち解けた。
畑から野菜取ってくるから持ってけと言うので、俺も手伝おうとついて行った。

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