怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2017年04月

15年前の話。
とある別荘に友達5人と夜中遊んでたら風がビュッて感じで吹いたと同時にガラス窓を突き破って40くらいのおばさんが転げて入って来た。

最初、なにが起きたか皆固まって血だらけのおばさんを見てるだけだったけど、その別荘の持ち主の伯父さんが「おばさんに大丈夫ですか?」って声をかけた。

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子供の頃の記憶で、自分は母におんぶされていた。

そして場所は判らないが、道端に小堀があって、いくつか小さな石橋が並んでいるのが見えた。
そこで母が知らないおばさんと何やら喋っていて「かわいそうに...」「まだお若いのに」と言う。

母の言葉を聞きながら母の首筋越し(おんぶされていたので)にそのおばさんの口元に大きな絆創膏が貼ってあったのを見ながら「あんな所にバンソーコーなんておかしいなぁ」と面白かったのもハッキリ憶えています。

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その昔、横須賀の汐入で、山の上に建つ、ある家屋は、夜になると不気味な家鳴り振動がおきる現象が頻発したらしく噂になっていたらしい。

その物件は一軒家で、広くはないけど一応裏に囲いつきの庭があります。
綺麗にリフォームしてあるし、無垢の高級タンスや革張りの応接セットもつけて貸し出している。

たとえばこんなことがある。
タンスとセットのクローゼットの扉がギーッと開く、そしてバタンと閉まる。
風は入り込んでいないし中身は空・・・。
それとソファーが、ギュギュッと軋み擦れる音。

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3年前の冬。
あんまり幽霊を信じないできたが、一度だけおかしな経験をした。

当時付き合っていた彼女と群馬県の渓谷沿いの古い温泉で1泊した。
人気がなく、清潔感はあったが、古い感じの旅館。

温泉街自体も古く、つぶれた土産店などがあり、周りは鬱蒼とした渓谷。
予想に反して、さびしい温泉街だった。

旅館で通された部屋は、1階。
長廊下の奥で他の部屋とは少し違う感じだった。

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教育実習に来た先生から聞いた洒落になってない話。
先生がまだ高校生の頃に体験した話だそうです。

先生は友達4人と、バイクで先生の住む県にある、マイナーな心霊スポットに肝試しにいったそうです。

その心霊スポットは、県境の山間にあるといわれている廃屋で、その廃屋には無数の霊魂が集まっている、
そういう性質をもった場所なんだ、と噂されていたようです。

ただ、誰もその廃屋の正しい場所を知らない、というのが、その心霊スポットにまつわる怪談の落ちにも使われていたようです。

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