怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2017年04月

俺は40周辺の男性。

現在は無職、まあパワハラで精神病んで退職。
実質は解雇。
裁判起こせば勝てると医者にも言われた。

俺の母方の祖父の母親、解りやすくいえば母方の曾祖母がいわゆる霊能力者だったらしい。

普段は、今で言うと重度のリウマチだったらしい。
食事・トイレの世話も祖父がしていたとのこと。
不思議なのは、曾祖母の家には豪華な神棚があったそうだ。

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親父の生まれ故郷には、十三参りっていう習慣があって、要するに昔の元服の名残なんだけど、数えで13になったら守り本尊のところにお参りするってやつ。
俺もやった。

妹の十三参りのために鹿島の虚空蔵様に行った時。
親戚一同全員で本堂に座って、神主さんがナンジャラホイジャラ言ってるのをじっと正座して聞いてたんだ。

そしたらさ、途中で何か意識が飛び始めたんだよ。
眠気とかに近いようで微妙に違う感覚。

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今でも鮮明に覚えている小学四年生の時の話。

一泊二日の体験学習が金沢の野○研修センターだったんだが、深夜一人でトイレに行こうとしたらマジで出たんだ・・・。

トイレに行く通路に白い服着たおっさんが座ってこちらをじっと見ていた。
その時は何故かあんまり変な感じがしなくて気にせず通路を三、四歩歩いた瞬間、急に目の前にムンクのようなしわくちゃの真っ白い顔した全身真っ黒な奴が現れた。

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深夜に突然、体全体がズシンと重くなって目が覚めた。(まぶたは開けずに意識が起きたという感じね)

手足も重たいんだけど何より胸のあたりが重くて思わずうめいてしまった。
そのころにはかなり覚醒していたので何なんだいったい?と目を開いたら、自分の胸の上に立ってる白い服着た人らしきもの?がいた

「立ってる」というか片足で前屈していて、もう片足は真上に蹴り上げている・・・。

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友人Aが新入社員だった頃の話。
研修も終わり部署に配属され、慣れない上に目が回るほど忙しい生活が始まった夏頃。

毎日のように帰宅は深夜になってしまい、実家通勤とはいえ会社から帰る頃には家族は誰も起きているわけもなく玄関は真っ暗。
身も心も疲れきったAは、静まり返った暗い家に帰るのがだんだんと嫌になっていったそうだ。

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