怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2017年04月

あれは大学生2年の夏休みに実家に帰った時のこと。
実家の方はかなり田舎で、下手すると朝5時くらいから畑仕事をしている人もいる。

実家自体も朝は早く、朝6時起床という感じで、大学生活で乱れた体内時計がだいぶ健康な状態に戻りつつあった。

そしてお盆の日の早朝、家の外から聞こえてくる笑い声で起こされた。

「ぎゃははははははははははは」

近所中に響くような大笑い、下手すると馬鹿笑いのレベル。

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加奈子さんのお家は最寄りの駅から徒歩20分程の距離にあった。
バスが自宅の前で停まるので、いつもバスで帰宅していた。

彼女は最近、悪夢にうなされていた。
夢の内容はこんな感じだった。
残業で最終バスに乗り遅れ、仕方なく徒歩で帰宅する事に。
雨も振っていて、辺りはとても暗い。
ようやく自宅の前に辿り着いた。ふと、人の気配がするので振り返ると鎌を持った男が立っていて、鎌が加奈子の頭に突き刺さり、加奈子は殺された。

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これは自分が体験したわけではなく聞いた話です。

自分の母は鎌倉の江ノ電沿いのK駅近くのレストランで働いていた頃に、Nさんという人と仲良くなりました。
彼女はいわゆる見える人だそです。
そんな彼女がある日、母にこんなことを言ったそうです。

Nさん:「K駅の自販機の辺りは危ないから近づかないほうがいいよ」

いきなりそんなことを言われたので何がなんだか分からず、母はNさんに理由を聞きました。

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ある女性が気味の悪い無言電話に悩まされていました。

「もしもし?」
「・・・・・・・・・」

「もしもし?」
「・・・・・・・・・」

いつもはここで恐くなって電話を切ってしまうところでしたが、我慢できなくなって、彼女は叫びました。

「いい加減にしてよね!」

すると受話器の向こうから、押し殺したような声が聞こえたのです。
相手が喋ったのはこれが初めてでした。

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あれは俺が今のアパートに引っ越したばかりの頃のこと。
その日は暑くて、ベランダの窓を開けて網戸にして寝ていた。
でも夜中やっぱり寝苦しくて、一度目を覚ましてしまった。

そしてふとベランダの方を見ると、男が窓の外に立っていた。
暗くて顔以外よく見えなかったけど、中年くらいの男なのはわかった。

まさか、泥棒!?

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