怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2017年12月

中3の時まですごく仲の良かった友達がいた。
だが思春期特有のもつれでうまく話せなくなってしまい、こちらから話しかけても絶対口を開いてくれなくなってしまった。

そのまま別々の高校に進学したが、中学が同じ学区なだけあって、1年に数回は相手が自転車、こちらが歩きの時にすれ違ったりした。

しかし、お互い目が合い相手が誰かわかるもののどちらが引き止める訳でもなく、そのまま時は過ぎていった。

高校を卒業すると地元の友達とばったり会う機会も少なくなったが、時々その友達の事はふとした時に思い出すことがあり、その頃になってようやく友達が口を開いてくれなくなった理由を推測することができた。

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俺が高校生の頃、実家で犬を飼ってたんですよ。
弟がどっかから拾ってきた雑種の犬なんですけどね。

で、二年くらい飼ってると家族の一員て感じになって、俺も気が向いたときだけ散歩に連れてったりしてたんです。

今日みたいな休日の朝、まだ早いうちに目が覚めた俺は、暇だったんで犬を散歩に連れ出したんです。
ていうか、当時ちょっと気になる女の子がいたんで、その子の近所まで遠征しようかなと・・・。
距離にして二キロくらいかな。
いつものコースとは違う道をぶらぶら歩いてた。

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知り合いの話。

賃貸のアパートに家族3人で暮らしてたんだが、3,4歳の一人娘が言うには、部屋には「ほーちゃん」なる者がいる。
一人遊びしてるはずなのに、会話したり、バイバイしたりしてる。

イマジナリーフレンドか?と思ってたようなんだが、ある日のこと。
またしても、娘が『ほーちゃん』と遊んでいるようだったので、母親は「ほーちゃんと遊んでるの?」と聞いた。
娘はやはり「ほーちゃんと遊んでる」と答えた。
ここで母親は、ほーちゃんの詳細を聞いてみることにしたらしい。

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3月の連休の時の話。

学生時代の友人が遊びに来るというので、駅まで迎えに行ったの。
R135を走ってて、友人が吊り橋の表示を見つけ、「ちょっと寄ってみたい」と言い出したんです。

日も暮れ掛けてたし、あまり気が乗らなかったんだけど、そいつから8万ほど金を借りてたんで断り切れずに行ってみたんです。

駐車場に車を停めると直ぐに友人は飛び出して海を眺めてた。
かれこれ、20分ぐらい眺めてたかな。
そして、何を考えたか知らんけど、「吊り橋に行ってみたい」と言い出したんだ。

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