怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2018年02月

4階建て2階1DKのマンションに4年程ひとり暮し。
気付いたのは1年くらい前からなんだが、上の住人がやたらうるさい。
平日休日問わず日付が変わる時間帯にバタバタと足音がする。
音は部屋の真ん中を端から端まで往復してる。

たまにパタパタと音が変わるので『子供がいる人が越してきたのかなー?』と思ってた。

そんな中ある日風呂に入ってると、女の声が遠くから聞こえてきた。
『最初は隣でか?www』としながら頭洗ってたんだが、なんかおかしい・・・。
声がだんだん大きくなってきてるというより近づいてる?

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ずいぶん昔の中学生の頃ですが、夜中、金縛りに遭って目が覚めました。

金縛りはそれまでに何度か遭ったので、その日も『またいつものことか~』位にしか思わず、さらに、ふと枕元の時計を見ると「2:05」の文字(デジタル時計でした)。

こんな時間だからおかしなことあっても仕方ない等と思っていました。
そんなこと考えていると今度はなかなか眠りに就けず、そのうちトイレに行きたくなりました。

自分の部屋は2階でトイレは1階にあるのですが、そんな時だけなんだか気味悪くなったので、姉の部屋をノック。

姉:「なに?」

私:「トイレに行きたいんやけど、さっき金縛りに遭って時間も時間やし気味悪い。ついて来て」

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俺が実家まで片道1時間半位のところに住み始めて5年目位の時だったかな?

実家は東京下町の商店街で開業している個人商店。
自分の仕事は実家の商売とは全く関係ないし、当時はひと月かふた月に1回くらいしか実家には帰らなかった。

ある日、ふと、何の脈絡も無く、いきなり、飲食業用白衣を着た初老の女の人が頭に浮んできて、「あれ?誰だっけ?」ってなり、頭から離れなくなった。

見覚えがあるはずなんだけど思い出せない。
なんかモヤモヤした日が続いた。

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何で読んだのかわからないが、恐ろしい昔話。

江戸時代の三大飢饉の中で最も甚大な被害を出したのは天明の大飢饉であった。
被害者の数は推定で100万人近くになると言われ、中でも東北の被害は甚大であり、東北だけで数万人近い餓死者を出したと伝えられている。

南部藩のある村に、美しい女がいた。
この女は美貌だけでなく、非常に股の緩い女で、頼まれれば嫌な顔ひとつすることなく誰とでも寝る、奔放な女であったという。

天明の大飢饉が南部藩を襲ったとき、人々は極限の飢えに苦しんだ。
子供や年寄りの口減らしから始まり、それもできなくなると先に逝った親子供の死肉を齧ったというが、それでも大半は命を繋ぐことができずに皆死んでいった。

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私が中学の時なので、もうかれこれ10年程前の話。

当時住んでいた家は正直立地条件があまりよくなかった。
そのせいなのかどうかは解らないけれど、何度か不思議な体験をしたのだが・・・。
その中でも特に得体が知れなく気味の悪かった出来事。

その日、私は学校に着いてから携帯を忘れたことに気が付いた。
まぁ中学生の連絡相手なんて同じ学校の友人がほとんどで、なんら支障はないのだけれど、それでも少し落ち着かない気分だった。

何事もなく一日が過ぎ、漫画を貸す、という話になった友人と帰路についた。

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