怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2018年05月

去年、友人2人(ここではAとBって事にしとく)と自分の3人で長野県に旅行に行ったんだが、その時に起こった話。

友人Aがその県に知人が居るとのことだったので、その人の家に3日泊めていただいた。
その人の家がある場所は、民家はあるが近くにはコンビニ一軒、自販機すら見当たらないような、まさに「田舎」という場所だった。

その人の家の近くには、小高い丘の上に立つ温泉(スーパー銭湯のようなもの)が立っており、その人は家の風呂ではなく、そこを使っているという話を聞き、自分たちもそこの温泉を使うことになった。

初日は何も問題は無かったのだが、2日めの夜に問題が発生した。

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小学生の頃に住んでいた家は、親の話では築100年くらい。
とにかく古くて狭くて暗くて汚なかった。
階段付近で変な人影を見たりフワフワを見たりしたけど、余りに日常的だったので怖いともおかしいとも思わなかった。
その階段の下から3段目の木目が、女の人がこっちを睨みつけているようだった。

そう見える、という感じじゃなく、写真みたいにくっきりと、明らかに顔。
気持ち悪いのでその段はいつも飛ばして上がり下りしていた。

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13年前、出張で柳川の田舎町にに電車とバスを乗り継いで行った。
仕事が終わって雨が降る中バス停までの帰り道。
片側1車線の県道が偉く渋滞している。

先頭まで行って見ると、未だ目も開かない位の子猫が道のド真ん中をヨロヨロ歩いている。
先頭の車の若いカップルは抜いたら轢きそうで抜けないのだ。

自分は咄嗟に子猫を拾い上げて抱いた。
カップルは感謝の言葉を残して去って行き、勿論渋滞も解消された。

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小学生の頃に住んでいた家は、親の話では築100年くらい。
とにかく古くて狭くて暗くて汚なかった。
階段付近で変な人影を見たりフワフワを見たりしたけど、余りに日常的だったので怖いともおかしいとも思わなかった。
その階段の下から3段目の木目が、女の人がこっちを睨みつけているようだった。

そう見える、という感じじゃなく、写真みたいにくっきりと、明らかに顔。
気持ち悪いのでその段はいつも飛ばして上がり下りしていた。

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