怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2018年06月

書きます。
だいぶ昔の話。

うちはいつも父か兄が交代で深夜から犬の散歩に行ってた。
その日もいつも通り兄が犬の散歩に出た。
だけど少ししたら凄い勢いで犬と帰宅、家で待ってた父が出迎えに行くと兄が玄関先で靴も脱がずうずくまって泣いてた。

取り乱しまくる兄に俺軽くパニック。
とりあえず寝ろと何も分からぬままその日は寝かされた。

次の日父から聞くと、兄が変なものを見たらしい。
いつもの川沿いの散歩コースを歩いていると、川ギリギリの開けた場所に白い人間みたいなのがいるのを兄発見。
深夜だから顔や詳細な形は分からず、おかしな動きをしてるからしばらくその白いのを遠くから眺めていた。

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レンタカーでメキシコの田舎街を真夜中に通行中、いかにも偽物にしか見えない銀色のタイツ着た宇宙人がビール瓶を投げて来てドアミラーの端っこを破壊した。

血気盛んだった俺はブチ切れて車を止めて宇宙人の後を追いかけたが、返り討ちは怖いとすぐ思い立ち車へ引き返した。

壊れたドアミラーを眺めていると、“カンカラカンカカン”て車のボディから聞こえた途端、ガシャーンと車の窓が全て割れた。

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オチがないのは許して。

俺は中々結婚出来なくってあと少しで魔法使いになりそうだった時、俺を子どもの頃から
可愛がってくれた叔母がガンで死んだ。
結婚式を挙げる数日前、嫁の友達から嫁に一通のメールが来た。

内容は嫁の友だちの夢の中に出てきた人から、嫁に対して「本当にありがとうと伝えてほしい」と頼まれたとこと。

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20年くらい前、私が高校生だった頃の話。

早朝の電話のベルに眼が覚めた。
電話は私の部屋から階段を降りたところにある。
両親の寝室にもあるので親が取るのを待ったがベルは鳴り止まない。

仕方なしに受話器を取ると、母の従兄弟が泣き笑いのような声で「今親父が死んだんや」と。

驚いて両親を起こし大叔父が亡くなったことを伝えると、両親は近所に住む叔母(母の末妹)と共に明るくなる前に大叔父のもとに向かった。

その日の夜7時頃、玄関の真上の自室で両親を待ちながらゲーム()をしてると、玄関の引き戸の開く音に続き家の中を歩く足音が聞こえた。

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数年前にホームレスの男が住居侵入と窃盗で逮捕された。
ただし、ただ盗みに入って捕まったわけじゃない。

男は家の屋根裏のわずかなスペースに隠れ住み、冷蔵庫を漁ったり風呂に入ったりとホームレスにしたら悠々自適な生活。

その期間なんと約1年。

住人が冷蔵庫の中身が減っている事に気が付き、監視カメラを仕掛けたことで事態が発覚。
で、逮捕された。

で、この男が言うには、田舎によくあるタイプの日本家屋の場合、屋根裏への入り口のほとんどが押し入れの奥のスペースにあるうえ、あまり激しく動かない限りは動物とか家鳴りと勘違いするから絶対ばれないそう。

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