怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2018年07月

去年の秋の話なんだけど、田舎に住んでるから、近所の山にキノコとりに行ったんだ。

山の入り口に車を止めて、だいたい徒歩で3時間くらいのコースなんだけど、ナラタケとかブナハリタケとかがけっこう採れる場所。

で、歩き出して1時間くらいしたとき、40歳くらいのオバチャン三人組とすれ違ったんだ。
話し方からして、どこか関西方面の人達らしかった。

で、すれ違うとき、オバチャン達がぶら下げてた袋の中がチラッと見えたんだけど・・・入ってたのが、多分ネズミシメジとツキヨタケ。
しかも大量に。

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ついこの前体験した話。

某レジャー施設で働いてるんだけど、仕事中はバックヤードとお客様がいるフロアを
頻繁に行き来する。
で、フロアは冷房ガンガン効いてるんだけど、バックヤードは節電のためか、稼働してる冷房設備は扇風機一台のみ。
ここ数日のうだるような暑さで、バックヤードで作業しながら、「暑いですねー」って別の作業する先輩(M)に話しかける。

「うんそうだね」って設置してある温度計見て指差しながら「32度もあるよ」って言う。

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去年の夏の話。

いわゆる熱帯夜で寝苦しくて、夜中過ぎてもなんとなく寝てるんだか、起きてるんだかわからない感じだったんだ。

時計は見てないけど、感覚として夜中の3時すぎくらいな気がした。

ふと部屋のドアが開いたような気がして、すっと意識が戻った。

半分以上寝てる状態で、身体も動かせないし目も開けられないんだけど、なんとなくドアのところに壮年(31歳から44歳くらい)の男の気配がして、部屋の中をじっと見てる感じがした。

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もう何年か前の事になるんですが自身の体験談になります。

その時は仕事の都合で友人の家に一泊お邪魔する事になっていて夕方友人と会う事になっていました。
確か17時ちょっと過ぎた頃だったと思います。

合流しすぐに友人宅には向かわず、街に寄って早めの夕食をとってから街を軽く散策しながら、お互いの近況について話しつつ友人宅へ行きました。

19時前くらいだったと思います。
日も暮れて暗くなった頃に友人宅へ到着。
乗り物は使わずに街からそのまま徒歩で。

友人宅は昔ながらの古風な家で立派な作りでした。
お邪魔するのは今回初めてで、門を開けて敷地内へ通されました。
友人は祖父母と3人で暮らしており、少し広すぎると話してました。

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どこに書くか悩んだけど忘れないうちに書きたいので投下。
溜めてないので誤字等あったら申し訳ない。

九月まで都内の大学に通ってたんだけど、訳あって休学することになり一度実家がある沖縄に帰ることにした。
ただ飛行機に乗って帰ってもよかったんだけど、時間もあったので福岡まで電車やら夜行バスやらで行って、そこから飛行機に乗ることにした。

下関のホテルで福岡までの船を調べていると、ある町がレトロで楽しめるとの話があった。
まぁ暇だし九州ほとんど行ったことがなかったから、なんとなく、本当になんとなくフェリーでその町の港まで行ったんだ。

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