怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2018年08月

日中は観光客や子供連れの親子達で賑わう観音崎公園は、夜になるともう一つの顔を現す。

灯台の周りを飛び回る発光体、軍服を着た幽霊達が闊歩している、公園内の公衆トイレに現れる女性の幽霊、水難者の幽霊、つまり、夜のもう一つの顔とは心霊スポットのことである。

また、幽霊の噂は公園の中だけではなく、公園周辺の道路にも多くの怪異が囁かれている。

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よくある話かもしれないけど。

中学生の時、一週間程授業がなかったことがあった。
部活も休みになった。

何故か私一人だけ職員室で資料プリントを手伝わされたりしていた。
一週間ほぼ職員室に缶詰。
他の皆は教室で自習。

なんで自分だけ?と思わなかったわけではないけど、普段からよく教師に頼まれ事をしたりしていたので気にしていなかった。

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不思議と言えば子供の頃に腑に落ちない体験をしたな。

小学生当時、田舎の爺さん宅の近くに廃トンネルがあって、危ないからという理由でトンネルに近付いちゃダメと毎年田舎に行く度に言われてた。(今は封鎖されただの山になってる)

ある年、年上のいとこの提案で親たちに内緒でその廃トンネルに探検に行く事に。
昼間だけど肝試しみたいな感じで子供6人でワクワクして行ったのに、いざ中へ入ると、少し奥へ進んだ所で行き止まりに。
50m走の距離も無かったと思う。

終点は鉄格子の柵で封鎖されていて、その奥1~2m位のところに石が積み重なり壁になってた。

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俺は、東京の郊外のちょっと過疎化が進行してる地方に住んでるが、その家というのが変わっていて、アパートなのだが、実は自分の持ち家なんだよ。

実は今からだいぶ昔に父親の土地を借りて、もちろんまったくのタダでだ、そこにアパートを建てて古くなって入居がなくなったので、その2部屋ばかりを自宅ににて居住してるんだ。

このアパートもいわゆるボロアパートで、今までいろんな奴が住んでいた曰く付きの物件で夜逃げしてしまった奴、ローンで自己破産したやつ、家賃が払えなくて困窮して追い出される奴とかいっぱいいたわ。

そんなこんなで、空き部屋が増えたころには俺が住んでみると、とにかく物が動くんだわ。

一番動くのが網戸、風なんかで動くわけないのは想像つく、だって風が当たるところ無いわ。

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中学2年の夏休み、新聞配達のバイトをした。

初日は指導係の小母さんと一緒に廻ったんだが、県営住宅の公園まで来た所で、小母さんが「ああー、ごめん。ここから先は1人で行ってね。ハイこれ地図。印つけてあるから持っていって」と言われて首をひねりながら配達続行。
販売店に帰ったら様子を聞かれて、帰宅した。

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