怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2018年08月

最近、某サイトの掲示板に書き込みした話なのですが・・・。

17年くらい前の話です。
当時、自分は板橋のマンションに一人暮らしをしていました。
その年の東京は何年かぶりの大雪・・・。

異常な冷え込みが続いた朝、台所で顔を洗ってふと目を前に向けると、壁に亀裂が走っていました。
前々からラップ音等が激しかった部屋でしたが、その時、その亀裂になんの霊的な物も感じませんでした。

この事がこれから話す事に関係があるのかどうかはわかりませんが・・・。
その時から何かが変わっていきました。

そんな事があった日の夜。
布団に入っていると・・・ほんのり線香の香りが部屋中に漂い、次第にその香りは強くなっていきました。

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私は精神病院で事務員をやっている。

閉鎖病棟を有するような大きな精神病院は、大抵人里離れた田舎にある。
私の勤める病院もそんなところだ。

私の病院では、事務員にも宿直業務がある。
その宿直業務で体験した話を書こうと思う。

事務の宿直でやることは、とても簡単なものだけだ。

一つ目は、電話がかかるとそれをとり、担当の部署や病棟につなぐこと。
二つ目は、決まった時間に病院をまわり、各部屋の備え付けの金庫を確認すること。

いつもこれだけで仕事が終わる。

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もう10年以上も前の話。。

コンビニに行こうと外に出て歩いていたら、パンツ(トランクス)一枚だけ履いていて全身血だらけで・・・さらに手に血だらけの包丁を握り締め、うつろな目で歩いてくる若い男に遭遇した。

これはマジでヤバい・・・と思い猛ダッシュでその場を立ち去りコンビニに駆け込んだ。

ほどなくしてサイレンの音がひびきわたり、何台ものパトカーがその現場付近に集結した。

何名もの警察官がいたので、その現場に戻ると、錯乱状態の血だらけの男が警察官に抑えられながら救急隊の治療をうけていた。

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これは祖父が林業を辞める1週間前の話らしく、さらに手記を読んでみると林業を辞める間接的な要因にもなったようです。

祖父はその日、沢の付近にいい犬槐(イヌエンジュ)の木が生えており、それを採ってきてほしいと依頼をされました。
親方にその場所までの行き方を聞いている時のことです。

親方:「沢なりに上る道はあるがその道は歩くな」

そう言われました。
道を外れてあえて歩きにくい森の中をいけというのです。
祖父は少し疑問に思いながらも言われた通り森の中を進んでいきました。

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15年以上前の俺が大学に入学して間もない頃の話。
グロ注意。

俺の通っていた大学は郊外の山の上にあった。
しかも俺の所属している柔道部は全寮制で、寮も大学の敷地内にある。

ある晩、寮の先輩=柔道部の先輩が夜食の買い出しに付き合えと言ってきた。

ここはかなり田舎なので、一番近いコンビニでも歩いて10分以上かかる。
しかしバリバリの体育会系なので、先輩には逆らえない。
しぶしぶ付き合うことにした。

道中、先輩が怖い話ばかりしてくる。
この辺りは街灯もなく、人通りも全くないのでひときわ怖い。

しかも目的地のコンビニの横には精神病院が建っており、たまに奇声が聞こえたりするのだ。

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