怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2018年11月

母が小学生低学年の頃、「ポコペン」という遊びが流行った。

まず鬼になった子が大きな木に額をつけて目を瞑る。
そしてほかの子供は「ポコペン、ポコペン、誰が突いた」と歌いながら、1人が鬼の背中を突く。
そして鬼は突いた子供の名前を言い当てる、という遊び。

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博多駅前、筑紫口徒歩ゼロ分にあるホテルCの話。

そのホテルには、なぜか1室だけ窓がない密室の部屋がある。
あいにく他の部屋がふさがっていたため、その部屋にある芸能人が宿泊した。

深夜、彼はフロントのボーイを呼び出した。

芸能人:「おい!この部屋絶対なにかあるだろ!!」
ボーイ:「お客さま、この部屋は普通の客室でございます。このとおり、なにもございません」

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よくある「人間の方が怖い」って話なんだがこないだ、部活で先輩と話をしていて先輩が二年前(くらい)百物語を飯能(埼玉)でやったんだと。

それで70話目かそこら辺いった時、若い兄ちゃんがやってきていっしょに百物語をちょっとやったんだと。

若い兄ちゃんはすぐ立ち去って、その後警察がきて先輩達は夜中に何やってるんだ、ということと近くに殺人事件があったということで補導。

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マラソンランナーの話。

家と家が連なる住宅街。
そこにマラソンランナーの霊が出ると言う。

夜、寝ているといきなりランナーが壁から現れ走り去り反対の壁へとすり抜けて行くらしい。

恐いというか呆気にとらわれるようだ。
そしてランナーはそのまま隣の家へとお邪魔する。
この事は近所で有名だった。

マラソンランナーは必死に走り続けた。

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深夜いつものように仕事を終えて帰ってくると、(東京都・練馬)専門学校時代の友人のK(千葉県・船橋)から久しぶりに電話がありました。

K:「たった今なんだけどさ、変な電話があって・・・、何か電話の向こうで知らない女の息遣いが聴こえるんだよ。窓開けてとか、家に入りたいとか言ってるし。俺そんな変な女の友達もちろん居ないし、『気持ち悪い!』って電話切ってやったんだ。そうしたらさ、すぐまた電話が掛かってきてさ、『お前はもういい・・・別の人・・・』って言ってきたんだよ。だけど、『そんな気味悪い奴に誰が友達教えるか!』って言ってやろうと思ったらさ、女が『解った・・・』って電話切りやがったんだよ!」

俺:「解った?解ったって言ったんだろ?どういう意味だよ?」

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