怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2019年02月

旦那がますます孤立してきて笑える。
こうなったのも旦那の自業自得。
手を差し延べようとも思わない。

ある日、旦那の持ち物がなくなった。
あちこち探したんだけど見つからず、持ち物を無くしたのは私のせいだと言い出した。

「俺は確かに電話の横に置いた。お前確かさっき電話を使ってたよな?あーお前が無くしたんだ!決定!」と勝手に決め付ける。

絶対違う。
自分のカバンや部屋をよく探せとと言っても、
「いいやお前が無くした!見つからなかったら弁償だ」と聞かない。

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泥された話を一つ。
オカルトが入っているので、オカ板にしようと思いましたが、泥ママの話なのでこちらに。

ウチの家の和室には鎧武者が描かれた掛け軸がある。
実はこれ、祖母の祖母の頃からある曰く付きの掛け軸。
一度祖母の家が全焼したにもかかわらず、その掛け軸だけが無事だったりと色々とオカルトなことを発生させている。

だけど、件の掛け軸は、我が一族というと大げさだが、今まで家族を見守ってきた守り神的な掛け軸だ。

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結婚式直前に破談にしたことがある。

彼は兼業農家の次男坊で、実家の広い敷地の片隅に新居を建ててくれることになっていた。
母屋には長男夫婦が同居していて、母屋と新居は10mぐらい離れている。
詳しいことはよく知らないけど、その村ではそういうのが普通なんだって。

で、結婚式の一週間前、嫁入り道具搬入の為に新居に向かったら、なんか新居にカーテンかかってるし、玄関先には鉢植えが並んでるし、あれ?と思って玄関入ったら普通に人が住んでるふう。
ビックリして彼の名前を呼びながら母屋に走ったら、彼の眼が泳いでて問い詰めた。

父親が出て来て「荷物はこっちに入れてくれ」って言うんだ。
「事後承諾で悪い悪い。向こうの家には長男夫婦を住まわすことにした」って。

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北海道民だが、いくつか実際に体験した不思議な事があるので何回か投稿しますね。

もう20年ほど昔になるんだが、北海道でエンデューロレース(※オートバイなどで行われるレースの種類)に出るために、近所の河原の藪でXLR250でウッズランの練習をしていたことがあった。
クリークや倒木の乗り越え、泥でぬるぬるの護岸ブロックの登坂なんかをね。

ある日、柳の林の中のバイク1台分のトレールに、キタキツネが横の草むらからひょい!と顔をだして、ジトっという感じでにらみつけてきた。

その場は「うるさくしてごめんねー」と声をかけて通り過ぎたが、復路でそれは起こった。

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