怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2019年05月

今でもトラウマになってる思い出。
オチも何も無いんだけど、俺にとっては怖かったんで書かせてくれ。

小5の頃、クラスにMという太った奴がいた。
そいつは体臭が酷くて性格も暗くて、何か気色悪い奴だった。

で、そいつがいっつも、いーーっつも爪噛んでんの。
授業中もノート取るとき以外、ずっと口に手を入れてて、喋っててもすぐに爪噛み出す。
しかも手を洗わないから、クラスの奴らはみんなMを避けまくってた。
担任には仲良くしなさいと何度も怒られた。

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オカルト2割、現実8割ぐらいの不可解な話。
具体的なこと書いたら思いっきり身バレするのでフェイク大盛りで。

とある廃墟、廃村レポート系の個人サイトをやっている。
活動エリアはせいぜい隣接の県ぐらいまで。
質も量も大したことないんだけど、一つだけ自慢できるコンテンツがあって、そこ(A村)の凸レポが今のところ日本で俺だけというページがある。
廃村としてではなく、地質学等の他の観点からの記事はある。

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私には幼い頃から何人かの『見えない友人』が居た。

幼い頃にそういう自分だけにしか見えてない友達が居るっていうのは結構よくあることだと思う。
だけど、私は中学生になっても高校生になっても”それ”が見えていた。

小学高学年ぐらいで「見えない友人がいるのは頭がオカシイ扱いされることなんだ」と気づいて周りには一切言わなくなった。
だが、幼い頃から中学にかけては6人、今は1人の『見えない友人』が、私のそばにいる。

我が家はごく普通の家庭環境ではあったけど、両親共に生真面目で、勉強面や礼儀作法、進路の面で激しく抑圧されていた。
だから、彼はてっきりその過程で生まれた、精神科の管轄の存在なのだと思っていたが、ここ最近、とてもただの妄想から生まれた存在とは思えない変な現象が起きるようになってしまった。

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近所の住宅街に隠れ家的なレストランを見つけた。
北欧風の一軒家のような雰囲気でいつか行こうと目をつけていた。

とある日のランチの時間帯に、そのレストランへ行ってみることに。
入り口の扉から店内を見ることができず、営業中なのか準備中なのかわからない。
とりあえず店の人に聞こうと、扉を引いた。
カギはかかっておらず、扉は開いた。

営業しているのか?

入り口の右手にはレジ、左手には二階に上がる階段。
店内奥にはテーブル席がならんでいた。
想像どおりのこじんまりとしたレストラン。
だが店内に人の気配はない。

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大学の友人の話。

そいつが最近引っ越したアパートには、備え付けの机があったんだ。
で、その机の一番下の段をよく使ってたんだけど、開閉する時に、何か細かいものが移動するような「ザラザラ」と言う音が聞こえてきたらしい。

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