怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2019年06月

先ほど某サイトで2ch有名スレッド集というのを拝見していたところ、怖い話というとこで髪の毛の話を見て1年ほど前にオレが体験した事を思い出した。

当時はちょうどYチャットにはまっていて某部屋である同年代のPCにめちゃ詳しい男性と友達になり、たまたま住所も近かったので遊ぼうって話になりました。
あまり気がすすまなかったんですが・・・。

丁度オレが欲しかったソフトを焼いてくれるということで行くことにしました。

その方は一人暮らしで結構広い部屋に住んでいたんですが、昼間というのにカーテン締め切っていたんですよね。
それで部屋の隅を見ると20本ほどよく雑貨やで売ってあるような小瓶が並んでるんですが、その瓶の中に黒くてドロっとした液体が入っていて、その瓶から1本糸のような物が出て垂れ下がってました。

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二日前の8時前後だったと思うのですが、自分が住んでるところは九州の海の近い町で、とりわけ夜となれば海岸沿いの地域は豆電球の明かりも無い位真っ暗になります。

しかし、その日は月夜で逆に周囲を見渡せるほど明るかったので、仕事の帰りにビールを買って海水浴場からかなり離れたブロック塀で敷き詰められた海岸によって行く事にしました。

その海岸は人家もまばらな田んぼの先にあり、静かで、風の気持ちい場所。
真昼でもまったく人のいない、自分のお気に入りの場所でもありました

海岸に着くと案の定、月明かりで足場も良く見える程でした。

さっそくビールを取り出し適当な場所に腰掛け一本に口をつけました。
秋の海風もまだ心地よいくらいに涼しく、酔いも回ってきたのか開放的な気分になり、海岸を端から端まで歩いてみたくなり、僕は立ち上がりました。

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学生時代、清掃のバイトした。

元々は清掃で入ったわけじゃないパチ屋関連の仕事で入った。
しばらくして会社に呼び出され給料上げるから掃除の仕事してくれって言われた。
当時ではかなーり給料良かったから二つ返事でOKした。

いつも東京の某区の決まったオフィスとマンションが合わさったような、ビルの一室を深夜に車で送ってもらって掃除する、週に2回だったと思う。

不思議なんだけど、その部屋にはスチールのロッカーとカーテンがあるだけで、ほかに部屋の中には何もなかった。
床のプラスチックタイル以外の内装すらなかった。
そんな部屋が二箇所あってそこをローテーションで掃除してた。

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こないだ、某寺の枝垂れ桜を見に行った。
満開で綺麗。
写真を撮った。

不思議なことに誰もいなくて、怖かったんだ。

以前、山に閉じ込められそうになったことがあった。
何回も登ってる低い山。
どこをどう進めばいいかは体が覚えてるのに、急に変な感覚に陥った。
知ってる景色なのにどっちに行ったらいいかわからない。
4つの道を行っては戻り、戻っては行き、完全に目くらましかけられて焦ったことがあった。

それに似た感覚。

妙に静かで、誰もいない。
そして「時間の流れ」を感じない。

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真っ黒い手紙。

最近ポストの中に、白い封筒の中に黒い紙が入った手紙のようなものが届きます。
もともとの黒い用紙ではなく、明らかに黒のサインペンで塗った形跡があります。
宛名も差出人も書かれていません。

私は専業主婦で子供がおりますが、気味が悪く、主人も心当たりがないようですし、もう少し様子をみようとのことです。

これって何かのまじないですか?
だれかご存じの方がいらっしゃれば教えてください。
よろしくお願いします。

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