怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2019年09月

仕事が休みになったのにどこへ行くあてもなく、怖い話をざっと読んでおりました。
大変恐ろしいし、面白かったです。
この中から幾つかが後世、「昔話」として語り継がれて行くのでしょうね。

私も一つ。

長い上に、自分でもこれがどんな話なのか判っていません。
小学生の時の話です。
怖いと言うか、申し訳ない話。

祖母が山のそばに済んでいたから、よく遊びに行きました。
何と言うか植物の殆どない石だらけの斜面の山で、祖母の他には余り登る人も居なかったようです。

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まだ男性が腰に刀を差していた頃の話。

ある旅の夫婦が、とある山中で道に迷ってしまった。
あたりもだんだんと薄暗くなり、どうしようかと迷っていたところに若い女に遭遇。

聞けば、女も道に迷ったという。
女一人では心細かろうと、夫婦は女と一緒に行くことにした。

三人でしばらく行くと、寂れたお堂があるのを見つけた。
今夜はここに泊まることにし、夫は焚き木を探そうと妻と女をお堂に残して出かけた。

お堂から少し離れた場所で夫が焚き木を拾っていると、突然妻の叫び声が響き渡った。

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高校時代に姉がボランティア活動に誘われてから家庭が崩壊した。
私が高1で姉が高3だった時の話。

姉の性格はヒステリックかつ悲観的でちょっとしたことでも悪い方に考えては私に愚痴りに来て「きっと~~がそうで、~~がそうなんだ・・・」と言い続けた。
肯定か否定かは姉の気分次第で私が姉の欲しい答えをキッパリ返すまで「でもでもだって」を繰り返す人だった。

ずっと両親も「そんな考え方は良くないよ」と言ってたけど治る様子もなく小さい頃から依存されてた私は正直姉が煩わしかった。

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規制解除のうちに書く。
つい先日の話。

飲み会の帰り道、ほろ酔い気分で駅から歩いてた。
大体1時前くらいかな。
夜も遅かったし、近道しようと思って裏通りに入った。
何てこたない住宅街だ。

まだ部屋の灯りが点いてる家もぽつぽつあった。
その灯りと街灯を頼りに歩いてら、とあるマンションの前に何か立ってた。
遠目からだけど人のシルエットっぽい。

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知り合いの話。

地元の山中に鍾乳洞があり、その奥には割と大きな地底湖も存在しているという。
真っ暗な上に深さもあるので、遊泳することは禁止されている。
ちょっと昔、そこで溺れた男子学生があった。

グループで洞窟に入り込み、勝手に泳いでいたものらしい。
溺れたのは一人だけだったが、捜索も空しく、ついに遺体は見つからなかった。

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