怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

2019年09月

私の体験した話。

高校生の時分。
県大会のキャンプに参加していた時のこと。

夜になって知り合いの他校生が「蛍がいるぞ」と我が校のテントまで報せに来た。
「嘘でしょ、近くに川なんて無いじゃん」
「ホントじゃって」
そんな会話を交わしているうち、ならば確認しに行こうという流れになった。

連れて行かれたのは、大きな石が立っているこぢんまりとした広場だった。

石の表面には何か文字みたいなものが見えたが、磨り減っているのか読み取れない。

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自分が10歳くらいの時の話。

母と妹と叔父と一緒に屋内プールへ出かけた。
そこは一般用、少し離れたとこに子供用、幼児用と3つのプールがあって、幼い妹は母が見ていて、私は子供用プールで叔父に泳ぎ方を教えてもらってた。

小一時間くらいの後、叔父は一般用へ泳ぎに行き、母と妹もどこかへ行ったようで私1人が子供用プールでちゃぷちゃぷ泳いでた。

1人でヒマになったから、隣接してる幼児用プールをふと見たんだ。
間に柵があって、深さがちがう造りになってんの。

今日はちっちゃい子誰もいないんだな~なんて思ってたけど、よく見るといた。

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もう30年以上前の話だが、俺は小学校の時に担任の先生にいじめられていた。
勉強はできたわけじゃないし、生活態度もいい方ではなかっただろう。
それでも今考えれば常軌を逸したいじめであったことは間違いない。

つい先日、バスに乗っていたら車いすの女性が息子らしい人と乗ってきた。

よく見ればその女性は元担任の先生だった。
一気に記憶が甦った。

「車いすか、因果応報だな。俺のことを覚えているか?」
「名前は覚えていないが、教え子だったことはわかる」

「俺はあんたから受けた仕打ちは一生忘れないよ」
「何言っているの?」

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その話を聞いたのは小学生三年生の頃だった。

ある生徒の自宅が火事になり、死人が出た。
多分生徒の祖母だったと思うが、同級生でもなく、顔も知らなかったので噂話で終わったが、半焼した家が通学路にあった。

半焼した家はなぜか一年以上放置されていて、自分が五年生の頃、その家に関するある怪談話を耳にした。

隣のクラスのお調子者が、その廃墟に無断で入って、奇妙な体験をしたという話だった。
そのお調子者のAは四年生の時に転校して既にいなかったが、Aの話は一年後も語られることになった。

Aは半焼した家に悪ガキ仲間と上がり込み、トイレだか風呂場だかで人形を見つけたらしい。

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高校生だった20年くらい前の話です。

俺の通ってた高校の通学は電車を利用は乗り換え一回ですごく遠回り。
バスと電車を利用は乗り換え一回でバス~乗り換え駅までの時間がかかる。
自転車は直線的に行けるのどれでも、だいたい一時間で通えるのでその日の気分や天気で通学してた。

この日は雨が降っているかいないかの微妙な天気だったけれど、自転車で通学してた。

自転車通学の時は交通量が少ないか歩道が広い道を行くのだけど、その道も幾通りかあってその日はたまたまその道だった。

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