怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 心霊・幽霊系

もう10年くらい前になる。
当時、夜勤終わりに家に帰ろうと、朝方いつもの田舎道を車で走っていたら、車に轢かれた犬の屍骸が横たわっていた。(田舎なのでよくある光景)

俺はいつものように軽快なハンドルさばきでそれを回避する。
可愛そうとも思うが、正直車が汚れてしまうって思う気持ちの方が遥かに上回っていた。

家に帰りその出来事を早くも忘れ、豪快に朝食を食らっていた時だった。
「何だろう...あの犬が無性に気になる」急にそう思った。
死ぬほど気の毒になって、起きてきた母に「道で死んでいた犬可哀相だからちょっと埋めて来るわ」と。

続きを読む

3年前の冬。
あんまり幽霊を信じないできたが、一度だけおかしな経験をした。

当時付き合っていた彼女と群馬県の渓谷沿いの古い温泉で1泊した。
人気がなく、清潔感はあったが、古い感じの旅館。

温泉街自体も古く、つぶれた土産店などがあり、周りは鬱蒼とした渓谷。
予想に反して、さびしい温泉街だった。

旅館で通された部屋は、1階。
長廊下の奥で他の部屋とは少し違う感じだった。

続きを読む

深夜に突然、体全体がズシンと重くなって目が覚めた。(まぶたは開けずに意識が起きたという感じね)

手足も重たいんだけど何より胸のあたりが重くて思わずうめいてしまった。
そのころにはかなり覚醒していたので何なんだいったい?と目を開いたら、自分の胸の上に立ってる白い服着た人らしきもの?がいた

「立ってる」というか片足で前屈していて、もう片足は真上に蹴り上げている・・・。

続きを読む

中学生の頃、伯父さんの家に日帰りで遊びに行く約束をしてたんだ。
自宅の滋賀県から伯父の家の京都まで。

歩き、バスに乗り、電車に乗り、再びバスに乗り、歩く。
滋賀の方のバスは1時間3本、電車は10分おきくらい。
京都のバスも場所が場所なだけに少なくて1時間3本だった。
移動時間と待ち時間を考えると、だいたい2時間30分くらいの距離だったと思う。

続きを読む

3年前、まだ高校2年だった頃の話だ。

趣味がロードレーサーで遠出することで、大型連休にはいれば必ず従弟の家に遊びに行ってた。
それで夏休みの入りたての頃、従弟の家に向かう途中で一面田んぼだらけの道があって、走ってたらなんか白いものが左のほうでうねうねしてたんだわ。

はっきりと見えなくて蜃気楼か何かで作業してる人が歪んでんのかなーくらいにしか思わず、そのまま従弟家到着。

だいたい昼頃だったから一緒に飯を食べて従弟に何気なくその話をしたんだ。

続きを読む

↑このページのトップヘ