怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 心霊・幽霊系

随分前ですが実話です。

当時大学生だった私は友人二人と関西にある有名な心霊スポットのトンネルへ肝試しに行きました。

友人が自動車免許を取って間もなかったことと、深夜だったこともあり妙にハイテンションだった事を覚えています。

道中くだらない話をしながら1時間ちょっと車を走らせていると、すぐにそのトンネルに到着しました。

車で通るから歩いて通るか友人と少し揉めたのち、街頭も少なかったかったので車で通ることにしました。

結果、何も起きませんでした。

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福島県天○村のどこかの林道の小さなトンネルで起こったと言われてる話。

ある事務員の女性が午後1時過ぎぐらいに、車で木々に囲まれた小さな自動車道を走って、とある短めのトンネルに差しかかった。

トンネルに入り、抜けようとしたらトンネル内の道路の中央に、小学生、4から6学年くらいの男の子が立っていた。

女性が車を停止させると男の子は微笑みながら女性に向けて手招きをはじめた。

なんだろう?と思った女性は車から降りて男の子の方に歩みより、「どうしたの僕?・・・」と言いかけたそのとき、男の子は手招きを止め、手を降ろした。

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都市伝説に「くねくね」っていう話、ありますよね。

白くてくねくねしていて、見ると・・・・・・、てやつ。
それと関係はわからないけど、これはくねくねについてお父さんに教えたら、かわりに話してくれた話です。

父「お父さんはそれの仲間をみたことあるぞ」

以下、父の話です。

お父さんの日課は『ぽち』(うちの犬の名前です)の散歩。
その日も・・・だいたい4時~5時っくらいにぽち連れて歩いてきたんだわ。

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怖くないかも知れないけれど。

俺が2~3歳の頃、夜寝ているといつもすき間におばさんが現れてた。
壁に寄せ付けているベッドと壁の間に、真ん中分けした黒髪と鼻から上だけ覗かせて、ベッドの縁に両手をかける感じで、まあまあの頻度で現れていた。

怖いという概念が無かったのか、怖くなかったのかわからなかったけど、俺は特段驚きもせず、自分の楽しかった話を聞かせたり、指の部分だけだけど、じゃんけんしたりして一緒に遊ぶように過ごしては、いつの間にか眠りにつくみたいなことを繰り返していた。

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会社の部下の彼氏(Sさん)が、滋賀県のとある建設現場で働いている。
一昨日、少しだけ高い場所まで梯子で登った所、頭から転落して脳挫傷になった。

命に別状は無かったが、意識が戻るまで時間がかかり、昨日昼に会話できるようになったそうだ。

部下は有休を取って見舞いに行っていたんだが、意識を取り戻したSさんからこんな話を聞いたそうだ。

Sさん「梯子の下の方に小太りのおっさんがいて声を掛けてきた。何か用か?と聞いたら手が伸びてきて俺の手を握って引っ張った。こらえられずに落ちた。」

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