怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 心霊・幽霊系

小さい頃から、未だに続いている話です。
ですが、俺自身にはこれと言って何の被害もないんですが、今日も近所の方の視線が白いです。

始まりは小4の頃。
当時住んでいた場所はド田舎ってわけでもなくて都会ってわけでもなくて、でもB山って言うおっきい山がありました。
その山中は整理されてるところはきちんされていて、手のつけられていないところは全く手がつけられてなくて・・・。

なぜか大きい神社や小さい神社が、やたらぽつぽつと道路から見える感じの山でした。

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以前アメリカに住んでいた私の友人が体験した話です。

彼女は数年間、アメリカの企業で働いていたのですが、その会社はかなり大きなオフィス街のビルに入っていました。
そのビルはほぼ正方形で、中央にエレベーターがついており、東西南北どの方向にも出られる造りになっていたそうです。

ある日、友人はいつものように仕事を終え、帰宅する会社員やOLでいっぱいのエレベーターに乗りました。

1Fに降りた時、視線を感じてふと目をあげると、こちらをじーっと見ている一人のお爺さんと目が合いました。

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これはさっきの話の4年前・・・今から8年前の今頃になる。

当時私は学校のコネで入った会社でパートのおばちゃんからの新人イビリされてた。
そのせいで拒食症になってて、気付いたら親から「鶏ガラ」ってあだ名付けられるくらいガリガリになって辞めた。

精神的にもダメージ凄かったから辞めた途端無気力になっちゃって、まずはご飯食べれるようにってやってたんだけど、離れに住んでる父方の祖父(以下糞狸)から「仕事を辞めた一族の恥さらし」として半年くらいいびられた。

それが嫌で家出して友達の家に転がり込んだ。

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4年前くらいの話。

当時私が住んでた部屋は皆こぞって「落ち着くから」と、ほぼ毎日誰かしら泊まろうとするくらい通われてた。
間取りは1LDKで5人くらい来ても狭いとは感じないくらい無駄に広かったし、当時彼氏も居なかったから好きなように泊まらせてた。

だけど皆遊びに来るくせに、何故か玄関開けて見える左横の一軒家の物置を気味悪がってた。
いつも夜になるとその物置が開いてて、友達らはその物置の中に「誰か居た!」とか、「物置のドアが開いたり閉まったりした1」とか言ってた。

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俺は関東で不動産仲介業の営業やってるクソサラリーマン。
焼身、首吊り、殺人があった物件も需要があれば紹介しなくちゃなんない。
会社としては事故物件自体取り扱いしたくないんだけど、老衰もふくめてしまえばそんな物件多々ある。
しょうがない。

全部慣れっこなんだけど、唯一怖かったのがひとつ。
とある管理会社がもってきた物件なんだが、駅近で2DK24000円。
まぁ当然ながら事故物件。
内容は殺人。

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