怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 心霊・幽霊系

中学生の時の話。

学校に出かける時に、家の車の助手席に曾祖母が乗ってた。
7:30の朝早くに遠いところからきたなぁぐらいにしか思わなかった。

学校から帰ってきてもまだ車に乗ってる。
これから帰るのかと思い、軽く手を振って母親に「ひいおばあちゃん来てたの?」と確認してみると、「来てないよ。」と。

俺:「え、車に乗ってるじゃん?」

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中学生の時の話。

学校に出かける時に、家の車の助手席に曾祖母が乗ってた。
7:30の朝早くに遠いところからきたなぁぐらいにしか思わなかった。

学校から帰ってきてもまだ車に乗ってる。
これから帰るのかと思い、軽く手を振って母親に「ひいおばあちゃん来てたの?」と確認してみると、「来てないよ。」と。

俺:「え、車に乗ってるじゃん?」

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携帯からだから読みにくいかもしれん・・・。

うち15階建てのマンションに住んでて12階に住んでるのね。
んで、エレベーターで一階から十二階に行ってたんだ。
自分の中の常識だが、一階以外から乗って、例えば6階から乗って、10階とかに行くのは殆んど居ない、居ても清掃の人くらいだと思ってた。

そう思って乗ってると、8階で止まったのね。
イタズラかな?と思っていると、おっさんが乗ってきた。

漫画のバトルロワイヤルの担任?が少し痩せた感じで不気味だった。
その人がボタンを押さないから同じ12階なんだろうと思ってた。

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今年祖母88才になる祖母に、以前「なにか怖い体験をした記憶があれば教えてほしい」とねだった際に教えてもらった話。

祖母が若い頃、ある夏の日に用足しをしに山を下りた帰り道での体験。
その頃、祖母が住んでいた辺りは東北の山奥で、近くの町まで下りるにも峠や谷をいくつも下りなくてはいけない程の僻地だった。

その日も用を終えて帰る頃には夕暮れ時に差し掛かってしまった。
帰路を急ぐ祖母の行く先の橋のたもとに、着物姿の女のひとが佇んでいたという。

頭から手ぬぐいを被っていて表情は分からないが、何をするでもなく川を向いて立っている。

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この話は俺が中学の頃聞いた話だからもう、20年以上前になる。
明治か大正時代の話。

ある大きなお店に丁稚として働いていた『延松』という人がいた。
延松は真面目に働いて、おかみさんや主人から可愛がられていた。

ある日、盆も近いということで延松に休暇をやり帰省させることにした。
延松も喜んでおかみさんや主人に礼を言い、自分の実家に帰省した。

その夜の事。
店もしまい昼の疲れもあってかおかみさんは床につくと、いつのまにかすやすやと寝入ってしまった。

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