怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 心霊・幽霊系

体験談です。

職場の同僚に指摘されるまで曰く付き物件だと確信できなかったため、住み続けていました。
少し長くなりますが、時系列を追って書くので、一人暮らし部屋選びの参考になればと思います。

数年ほど前のことですが、都内1Rに一人暮らししていました。
線路沿いの踏切近く、1階奥の角部屋で家賃は6万ほど。
一本路地を入っているので、窓さえ閉めていれば電車の音は全く聞こえない。
大きな仕事に携わることになったため、急いで引っ越さなくてはいけなかった。
今思えば、下見も不十分だったと思うし、一人で行くべきではなかった。

契約前の「一人で住まわれるんですよね?」と、ベランダ先のぼろぼろの放置バイクが気になったぐらい。
放置バイクは撤去するよう呼びかけているとのこと。

自分:「一人暮らしで探してるんだから当然じゃないですか。たまに家族が泊まりに来る程度だと思います」

不動産屋:「・・・。そうですか、ならいいんです。問題ありません」

自分:「????」

その時は単純に契約確認で、2人入居だと金額が変わるからだろうと思っていた。

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夕方になり、山仕事を終えた男は家路についた。
陽も沈んだ辺りは薄暗く闇夜の一歩手前、逢魔ヶ時という時間帯。
ふと、男が前方を見ると一人の女が近付いて来る。

近所では見かけた事のない女。
かすりの着物の色が余りに鮮明だった事が、男に父親の言葉を思い出させた。

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死ぬ程洒落にならない訳じゃないが自分が怖かった体験

両親が結婚した時仲人をしてくれた夫婦が、自分が生まれたお祝いに赤ちゃんの人形をプレゼントしてくれた。
その人形は大きさは二歳くらいの子供の大きさで、髪の毛はクリクリとした金髪に近い茶色。
手足の関節も動かせ、服の着せ替えやお世話ごっこ?などして遊ぶ人形だ。
今で言う『ぽぽちゃん』のでかいバージョン。

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山で自殺する人って結構多い。

「おーい」って相手がいないのに呼びかけるだろ?

当然自分は山彦を聞こうとしてるんだが、山で死んだ死体ってなかなか発見されないから、孤独がどんどん膨らんでいくんだよね。
そんで、死体に気付いて貰えない孤独の寂しさから憎しみにどんどん変わっていく。

そこで、おーいって大きく生きてる相手もいないのに、虚空に呼び掛けるだろ?
そうすると、孤独と憎しみに満ちて狂ってる霊はどう思うと思う?

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これは先日私が聞いた話。

「そう言えばリナのばあちゃんの心霊写真見た?凄かった!」

つい先日休日出勤のバスの中で、JK二人組のそんな会話が聞こえてきた。
私は心霊系の話が大好きなので、自然とその手の話題には耳を傾けてしまうのだけど、かつて自分の友人が、ただの影を心霊写真だと騒いでいたことがあったので、どうせそれも勘違いか何かなんだろうと思いつつ、二人の会話に聞き耳を立てていた。

「見てなーい、どんな写真?」

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