怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 心霊・幽霊系

海外生活していたときに見聞きした怖い話をしていく。

NYの格安アパートアメリカ。
これは日本人留学生(知人の弟)が海外で体験したという話。

彼はNY暮らしをしてたんだが、NYは基本的に家賃が高い。
安い物件となると、ちょっと安全を無視した地域になるという。

だが、留学生に密かに伝わる、安全区域だけど家賃激安というアパートも確かに存在しており、彼はそういうところの1つに住んでいたそうだ。
幽霊と同居して・・・。

続きを読む

今から20年ぐらい前のことなんだが、ある女性が会社の寮に住むことになったんだが、そこは畳部屋の古いアパートを会社が借りきってる寮だった。

それで部屋が二つ空いてて彼女は角部屋を希望した。
そこは室内に御札が貼ってある部屋で、会社の人からも「でるらしいよ」と言われたそうだ。

あまり霊とか気にしなかった彼女は普通に1日目を過ごしたんだが、2日目か3日目か忘れたが夜中に窓の外に誰かか立っているのに気づいた。(彼女の部屋は一階で古いアパートなのでベランダなどないタイプ)

続きを読む

怖くもないし実体験でもない伝聞になるんだけど良い?

俺がまだ大学生だったころの話。
真っ赤な服きたおネーさんたちが紙袋に入ったモデムを手渡ししてたころ。
WEBチャットのひとつで、俺は自称・霊能力者のDさんと出会ったんだ。

平日も土日祝日も関係なくチャットルームに常駐してるものだから、Dさんは長老とか常駐ボットとか皆には呼ばれてた。

なんでDさんが現代のソシャゲ廃人並みにネット依存してたかって言うと、Dさんは日常生活に支障をきたすレベルで見えすぎちゃう人だったのよ。
会社勤めなんて当然のように無理で、バイトさえも無理。
もう大学生って歳でもないからリアルの人間関係もズタボロだったわけ。
言ってしまえば、Dさんは寂しかったんだと思う。
Dさん、履歴書の上では30過ぎの無職のオッサンだからね。

続きを読む

深夜、バイトの帰りに人気の無い通りを原付で走ってた時のこと。

真夏でその時はすごくノドが乾いていて、少し遠くに自動販売機を見つけた時はもうカラカラだった。

自販機の前で原付止めて、小銭入れ出しながら何飲もうかな、ってボタン眺めてたんだけど、ふと誰かの視線を感じて自販機の真横に目がいった。

続きを読む

芸能人の怪談で言ったら昔ごきげんようで、リュシフェルってバンドのVo.が話してた生き霊の話が怖かった。

それは彼がバンドを率いて全国ツアーを行っていた時のこと。
彼がツアー先のホテルでベッドに腰を下ろして一息ついると、急にベッドの下から何者かに足首を掴まれた。
驚きのあまりに飛び上がるも掴んだ手は離れない。

するとベッドの下から伸びた手は足を掴むに留まらず、そのまま彼をベッドの下に引きずり込もうとし始めたらしい。

続きを読む

↑このページのトップヘ