怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 心霊・幽霊系

小学生の時の話。

隣のクラスのおっちょこちょいの悪童Iは、授業中私たちのクラスのそうじ用具入れのロッカーに忍び込み、授業途中に「ワッ!」と飛び出し、クラス中を沸かせて走り去るというパフォーマンスを思いついた。
次の授業で実行することを私を含めた数人に打ち明けた。

ま、よくある(かどうかはわからないが)ヒーロー気取りの悪ふざけである。

当時、教室の後方には各生徒がカバンなどを置いたりするための棚があり、その左端、廊下に近い側にはほうきやモップ、ちりとりなどをしまっておくための扉のついた縦長のロッカーがあった。

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俺が洒落にならないほど怖かった体験を紹介します。

俺が中学2年のときに、母方の爺ちゃんが亡くなりました。
爺ちゃんが死んでから婆ちゃんは一人暮らしになり、俺は婆ちゃんが寂しくないように週に三回くらい婆ちゃんの家に遊びに行ってました。
ただ、俺が婆ちゃんの家に行くのは別の目的もあったからです。
それは罰当たりだが、仏壇からお金を盗むということだった。

婆ちゃんは仏壇の引き出しにお金を置いておく習慣があって、それを俺は知ってました。

あの頃は糞ガキだった俺は懐が軽くなる度に仏壇からお金を盗る事を考えていました。

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俺が中学二年の時の話。

体育祭の日の朝、体操着を着て弁当の入った袋を提げて、通学路を学校へ向かっていた。

途中に、住宅街には似つかわしくない白壁の土蔵が一軒建ってる。

入口は、道路がわからは見えない中庭に面していて、白壁のずっと上のほうに明かり取りの小さな窓が一つあるだけ。

何気なくその窓を見上げると、無表情な男が中から道路を見下ろしていて、俺と視線が合った。

変だな・・・と思ったのは、ふつう人間が知らない人とうっかり視線が合ってしまったら、反射的に目をそらすか、人によっては微笑むか睨みつけるかするだろうと思うのだけれど、その人はまったくの無表情で、じっと俺の目を見つめ続けていたのだ。

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私には幼い頃から霊感があります。
それも、幼い頃には生きてる人と死んでる人の区別がつかないぐらいにはっきりと見えた。
そして話したりすることもできました

そんな私の体験談の中の一つを書いてみたいと思います。
わかりにくいかもしれませんが、よろしくお願いします。

これは私が10代の頃関西のとあるパチンコ屋さんで働いていたときの話です。
そのパチンコ屋さんのトイレの空気が暗い感じがしていつも急いで出るようにしていました。

そんなある日。

年末に大掃除があり、じゃんけんに負けた私は男子、女子トイレの清掃の係になりました。

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友達の姉(仮名H子)がしてくれた話。
本人の体験談とのこと。

ある夜、友達と三人で市内の高級住宅地にある不気味な廃屋に行くことになった。

そこは小高い山の中腹にあって、廃屋とはいっても実際は超高級な一戸建だ。

ただ噂によると、そこでは以前、家族内での惨殺事件があったらしい。(真偽不明)

懐中電灯を片手に、三人で家に入ってみた。

多分噂を聞きつけて探検しにきた同じような連中のしわざだろう、中は荒れ放題。

怖々広い家の中を歩いていると、かなり妙な間取りだということに気づいた。


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