怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 心霊・幽霊系

この話は俺が中学の頃聞いた話だからもう、20年以上前になる。
明治か大正時代の話。

ある大きなお店に丁稚として働いていた『延松』という人がいた。
延松は真面目に働いて、おかみさんや主人から可愛がられていた。

ある日、盆も近いということで延松に休暇をやり帰省させることにした。
延松も喜んでおかみさんや主人に礼を言い、自分の実家に帰省した。

その夜の事。
店もしまい昼の疲れもあってかおかみさんは床につくと、いつのまにかすやすやと寝入ってしまった。

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友達にあった話だけどいいかなあ?
東京は奥多摩での話。

Aが友人と2人で、出るって有名なトンネルまでドライブに行くことになった。
運転するのは友人で、もちろん夜中。
くねくねと曲がる山道の途中にそのトンネルはあった。

適当にトンネル周りと中を走り回ったが、うす暗くて気味が悪い位で特になにも無し。
拍子抜けした2人は帰ろうと峠の道を走っていた。

車のステレオから有線の音楽が流れ、夜中ということもあって2人ともテンションが上がっていた。

振り向いてはいけないとAは直感した。

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幽霊に対して強烈な敵意を持つと、幽霊って出なくなるもんだね。

大学ぐらいまで自分は結構見る方で、見えるのは仕方ないと諦めてたんだけど、この5,6年は1度も見ない。

キッカケは某県への単身出張。
超ハードな仕事で前2晩徹夜、その日も3時間ぐらいしか寝れないのに、バキバキッという派手なラップ音とともに、そのホテルの部屋に出たんだよ。
自分は疲れてイライラしてたから猛烈に腹が立って、枕をブン投げ「大人しくくたばりやがれ、こちとら朝はええんだゴラァ!」風に凄んで罵り倒したら、八ッと息を飲んだような気配がして部屋の中がシーンと清浄になった。

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とある知人に聞いた話。

彼は若い時から、同い年の奥方と仲睦まじい夫婦として評判だった。
残念ながら子供はなかったが、その分いつまでも恋人気分で、二人きりの生活を楽しんでいた。

ところが、五十代半ばという若さで、奥方は不慮の事故で亡くなってしまった。
彼は深く悲しみ、しばらくは食事も手につかないほどだったいう。

ある朝のこと。
目覚めた彼はいつものように、遺影の奥方に挨拶をした。
すると、遺影から「おはよう」と返事があったのだ。

その後も、彼が遺影に話しかけるとオウム返しのような返事が返ってきた。
写真の裏に何か仕掛けがあるのかとも疑ったがそんなことはなく、声は幽霊か幻聴か、そのどちらかであると思われた。

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特定を防ぐために、イニシャルなどで伏せます。

家の近くにクリスマスになると賑わう公園があるんです。
クリスマスだけライトアップされたりして、結構頑張ってる。
T散歩という番組でも紹介されました。

二年位前、知人たちも夜のライトアップをみにいった。
クリスマス本番でもないのに、かなり混み合う公園。
中に一人だけ、白いワンピースの女性がいた。

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