怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 心霊・幽霊系

子供の頃からよく金縛りにかかります。

これは今まで一番怖かった話。

寝ているとき、かなり強い金縛りにかかり、目を開けて自分の左のほうを見ると、青白い赤ん坊が僕の腕を押さえつけていました。

僕は必死で抵抗して、横にあったテレビのリモコンをその腕で取ろうとしました。
テレビをつければ光で消えてくれると思ったからです。
でも抵抗してもがいた腕に当たってリモコンはベッドの下に落ちてしまいました。

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有名人の体験談。

ビートたけしが前に仕事でNYのホテルに泊まった時、夜寝てたらすごくうなされて部屋も気持ち悪いからスタッフを通じて部屋を変えてくれるよう頼んだらしい。
実はそこ・・・有名人(名前忘れた)が自殺した部屋だったらしかった。

あとこれもたけしが言ってたんだけど、沖縄かグアムかサイパンでロケがあって、夜にお笑い芸人同士で記念写真を撮ったら、軍服を着た兵士が3人ハッキリと写ってたらしい。

山瀬まみの話もある。
小学校時代同じクラスの男の子が夜急に家に訪ねてきたんだけど、何故か服もボロボロでケガしてたらしい。

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うちの田舎はなかなかのド田舎で、恐い話満点。
これは自分の親戚の話。

ある日親戚から電話が入って、「今すぐ来てくれ」と。
当時、小学校高学年だった私は父と連れ立ってその親戚の家へ。

到着するなり古ぼけた写真(セピア色の明治初期ぐらいのもの)を見せられ、『ココに写っている2人を知ってるか?』とのこと。

写真は縦に撮ってあり、2人の女性が正面を向いて正座していました。
その当時は写真一枚撮るのも貴重だったと思うので、結構緊張してそうな感じ。
構図もなんか悪くて、画面下半分に2人が写ってて、上はがらんと開いてるって感じで、フツーの写真。。。。。

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私が秘書の仕事をしていたときの話。

まぁ、お偉いさんの集まるその職場は、クリエイティブというよりも、古きことを重んじるといった感じ。
秘書と言っても色々いて、お偉いさんの付きのスケジュール管理をする人とか、行事の文書作る人とか・・・。
私は新人でいきなりその部署に配属だったのではっきり言って雑用係。
昼間の接遇関係の仕事で事務がさばけず、一人で残業する日も多かったと思います。
しかし一人で残業した方が用事を言いつけられたりせず、とても仕事がやりやすかったので、手当も付かないのに結構のりのりで残業してました。

一人で残業しては遅くにカギを守衛室に返しに行っちゃあ、守衛さんに「怖くない?」とか「女一人で大丈夫?」などと声を掛けられていました。

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私がまだ専門学生だった頃、友人に憑りついた霊(だと思う)を追っ払った時の話です。

当時、私は学生寮に住んでいて、そこからちょっと離れた所に墓地がありました。
寮に住んで2年目の夏、近所の夜祭りに遊びに行っていた友人山下と他数名(私は行っていない)が『近道だから』という理由で、墓地の真ん中を通って帰ってきたのです。

次の日、朝飯を食いに食堂に行くとなんだか賑やかでした。
話を聞くと、山下が昨夜怖い体験をしたらしいんです。

・寝ていると、体の上に重いモノが乗っている感じがして目が覚めた。
・起き上がろうとすると体が動かない。
・足先に妙な感触がする。髪の毛のようだ。
・首も上手く動かず、目だけで足先を見てみると、なにやら黒っぽい人影が見えた。
・髪の毛の感触は、ゆっくりゆっくり足先から太もも、股間、腹・・・と移動してくる。
・胸まできて、もう一度人影を覗き込むと女の人っぽい。顔は不明。
・このあたりで失神。

と、いった内容でした。

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