怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 心霊・幽霊系

30年ほど前の話だが、勤めてた軍港の外れに普段は使われていないエリアがあったんだ。
無人エリアで艀にも船影は無い、寂れて人が居ない港を想像したらいいよ。

その日は小雨が降る夏の終わりで、部下と4人で書類や機材をビルの2階へ運んでいた。
普段は使われてないから当然電気も無いのでブラインドを開けての作業。
オフィスの中は全てが古臭く、タイムスリップしたみたいな感じで、ひと段落した後に古い書類や写真とかを見ていたんだ。

いつの間にか雨も止んで夕日が差し込んできた。
そろそろ戻るかと思った時、1Fから電話の音が短くなった。

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友人Aが暗い顔で「最近、誰かの足音がする」と言ってきた。
友人Aは広めのアパートに一人暮らし、一番上の角部屋に住んでいる。
下の階の人じゃない?って言っても、「俺の部屋にいるんだって~!」と半泣き。

霊感がある友人Bに部屋を見てもらうと、「ほんまや、女の人の霊がおるわ」と。
でもずっとそこにいるわけじゃなく、なんとなく友人Aが好みのタイプだったから憑いてきちゃった霊らしい。

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閉店十分前になると客の有無を一階に知らせ、一階は客の入店を各階に知らせるのですが、ある日、閉店五分前ぐらいに客が入店したと連絡があった。

私はその時三階の専門書の売場にいたので、まぁ関係ないかな?と思ってました。
でも閉店しても客が降りて来る気配がなく、店員全員で探す事に。

十分、二十分探しても見つからず、見間違いか、もしくは出て行ったのに気付かなかったのでは?という事になり、入口と階段の防犯カメラを観る事に。

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私はオカルト版の怖い話を見て楽しんでいました。
そして気がつけば、もう夜中の2時半。

私はさすがにもう寝るか、とも思って携帯に溜まっていたメールの返信を済ませたあと、電気を消してベッドに寝ました。

それからどれくらいたったのかわかりませんが「寒いな」と思い、しかも右足がすごく痛くて、寝る格好を変えてゴロゴロしていたら、いきなりピイン、と精神が緊張するのがわかりました。

疲れてるのかな、と思ったのですが、それにしてはおかしい。
私は以前これを体験しているなと思いました。

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私の兄は、優秀な人間でしたが、ちょっと引き篭もりが入っていました。

生真面目すぎて世の中の不正が許せなかったり、自分が世界に理解してもらえないことを悩んでいました。

私が高校生の時、大学を休学していた兄が突然「絵の勉強がしたい」と言い出しました。

私達は皆びっくりしました。
兄は確かに絵は小さい頃からとても上手だったのですが、勉強も良くできたのでいい大学に入り、紙の上ではエリートコースを進むかのように見えていたからです。

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