怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 心霊・幽霊系

友人Mの周りでは結構怖い話(あんまり怖くない)が多いらしいです。
Mの親父さんが仕事で出張の時あるホテルに泊まった。
次の日、朝、フロントに行くと「あれ?お連れの女性は?」と聞かれたらしい。
とりあえず「そんなのはいない」と答えるとフロントはしきりに首をかしげた。

後日、家に帰宅してから夜中トイレに行こうとすると。
トイレに向かう一本道の廊下に女が座っていた。
明らかに生きてるものじゃないと一目でわかったものの、とりあえずトイレに行きたい。
暫く見ていたが女は動く気配も何もする様子も無いので、そのまま女をまたいでトイレに行った。
帰りもまだ女はいるのでやはりまたまたいで部屋に戻ったらしい。続きを読む

中学3年のときのこと。
勉強するのが快感で、朝から晩までトランス状態で勉強ばっかしてた頃。

その日も朝から勉強してたんだけど、気づくと家には誰もいなかった。
出かけたのか~?と気にせず勉強続行。

で、昼ごろ腹が減って台所でインスタントラーメンを作りながら、ぼーっと暗記ものとか思いだしてたら、ふと「塩まかなくちゃ」って考えが頭に浮かんだ。

何のためらいもなく調味料ポット小脇に窓開けて、塩をわしづかみして、外に豪快にばら撒きまくった。
ベランダとか、玄関とか、とにかく手当たりしだいに。
気が済んだところでラーメン食べて、また勉強再開。

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中学1年生の時のお話。

友人の家に遊びに行った帰り、おもちゃ屋さんの前に見た事のある子が佇んでいました。
隣のクラスの子で、顔は知っているものの名前がハッキリと思い出せず、うろ覚えのまま声をかけました。(以下、仮名です)

私:「おーい、砂川。何してんの?はよ帰れよー」

彼は返事もせずにジーッと私の方を見つめ続けまま反応がありません。
『あれ、名前を間違ったかな?・・えーっと、何だっけ・・』

自転車で走る私が名前の間違いを確認するには相当な距離を過ぎていたために、『ま、いいか。明日学校で謝ればいいし』と、さして気にも留めずにそのまま帰宅の途につきました。

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知人F夫妻の話。

彼らが独身の頃、ドライブ中の山道で懸命な身振りで停車を促す男性に会ったという。
車通りの少ない山の中、トラブルなら放っておけない。
二人は同意のもと車を停めた。

バッテリー切れらしく、助けてあげると何度も礼を言って立ち去った。
二人は少し休憩をして出発したのだが、暫く走ると同じ男性が、また停車を促していた。

何だろう?と話しつつ停車すると、すまなそうに話かけられた。

『すみません、バッテリーが・・・』

F氏は驚いたが、先程の処置が不十分だったのだと思い再び快く充電した。

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去年の秋の話。

10年以上の付き合いの気心知れた6人の仲間と俺の合計7人パーティーで山を登っていた。
俺はサブリーダーで常に列の最後尾を努めていた。

山に入り小峰を制覇し、決められたルートを次々にこなしながら順調に登山は進んでいた。
昼飯も済ませ、全行程の60%程をこなしたところで何故か急に足が重くなった。

痺れたり疲れているのではない。
元気は十分だった。
しかしなぜか「重い」のである。

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