怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 心霊・幽霊系

小学3年生の時に父が亡くなって、その半年後くらいの話。

その日は私にしては珍しく夜の3時くらいまで起きていた。
そろそろ寝ようかと思って自分の部屋がある2階に行くと、母の部屋のドアが開けっ放しだった。

だいぶ夜冷え込む時期に入っていたし、風邪を引くと困るだろうからドア閉めてあげようとしたときだった。

ベッドの脇に寝ている母をのぞき込むように父が立っていた。
幽霊的なものを見るのは初めてじゃなかったので特別驚かなかった。

むしろのん気に「母に会いに来たのかな・・・?」と思って黙って2人を見守った。

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友人から聞いた不思議な話です。

彼の家は関西の、古くから住宅地だった地域の一画にありました。

彼の家には地下室があったのですが、配管工事のために、いったん地下室を掘り下げることになったそうです。

工事が始まり、地下室からさらに2m程掘り進んだときに、さらにもうひとつの部屋が現れたのです。

ところが、その部屋というのが、天井の高さは1m程度、広さも2畳程度という狭い空間だったそうです。

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1,2年前の事。

深夜に彼女とケンカして彼女が家を飛び出していった。

最初は「誰が追っかけるかよ!」とか思ってたんだが、3分もしないうちに心配になって探しにいく事に。
んで適当に歩いて探し始めたんだが、なかなか見つからない。

少し歩き回って近所のコインパーキングの前に差し掛かった辺りでふとコインパーキングの方から気配がした。

普段ならコインパーキング利用してる人だろうと気にも止めないんだが、その時はやけに気になって気配がした方を見た。

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叔父が陶芸家やってて、たまに失敗作の茶碗や湯飲みを貰うんだけど、どれ使ってもことごとくマズく感じるんだわ。

でも叔父の作った食器は、普段より美味しく感じるとか食欲をそそるとかで好評なんだと。(マズく感じるから失敗作だったのかも?)

昔、彼女を実家に招待した時、豪勢な食事が叔父の食器で用意されてた。

昔から俺は「叔父の(食器)は使いたくない」って言ってたから、なんの嫌がらせかと思った。

だけど彼女は、開口一番に「美味しそう!」って妙に興奮してたの覚えてる。
まぁ彼氏の両親の手前、お世辞かなと思ってたけど、普段の倍近くうまそうに食べてた。

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