怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 心霊・幽霊系

中学の頃、霊感があると言われていた凄く目力のある福耳の先生がいた。

私は道場で空手を習っていてたが、中学の空手部は弱くて入る気はなかったので、福耳の先生に誘われた文芸部に所属していた。

この福耳の先生が厄介な人。
空手部も掛け持ちで顧問をしていた為、中学二年になる頃にはときどき練習や試合に駆り出されていた。

そんな中学二年の夏休みだった。

空手部が一泊二日の強化合宿をするので来ないかと誘われたのだ。
場所を聞くとなんと学校で泊まり込むと言うでわないか。(学校の敷地内に宿泊施設があったのだ。)

なんだか楽しそうだったので、私はその誘いに乗って一泊二日、学校合宿が始まった。

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実際に霊的な体験をした事は少ないですが、その中で飛び抜けて怖かった体験を一つ。
これは私が大学1年生の冬に体験した話です。

その日バイトから下宿先のアパートへ帰ってきて、ベッドに背をあずけたままコタツに足を突っ込みテレビを見ていました。

私の部屋は典型的な1Kの部屋だったのですが、台所から部屋に入って右手側にクローゼット、そのクローゼットの前に壁に沿ったかたちでベッド、反対側の壁にテレビや本棚があり、部屋の真ん中にコタツを置いている状態でした。(わかりにくかったらすいません)

バイトをし始めたばかりでお金も無かった為、ベッドは安物のパイプベッドを使用していました。

寝る部分が木の板に緩衝材を付けたようになっているタイプの物です。

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大学3年の時のちょっとほんのりな話。

その日は気の合う仲間と大学近くの居酒屋でしこたま飲んで、カラオケで散々騒いだ後帰ることになった。

お互いの下宿先のアパートまで当時付き合っていた彼女(飲み会にも来ていた)と歩いていたのだが、途中で口論になり、彼女が怒って「トイレ行きたいから先帰る!」とさっさと歩いて行ってしまった。

その時点で深夜2時頃だったし、田舎で人通りが少なく、街灯もないので真っ暗。
こっちも腹は立っていたけれど、深夜だし流石に心配だったので、後をこっそり追いかけることにした。

カラオケ→現在地→大学→俺の家→→彼女の家

みたいな位置関係で、彼女の家はまだまだ先だし、近くにトイレに行けるような場所もないためか、彼女は大学に向かっているようだった。

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俺が少3の頃。

家は母子家庭で金曜の夜から日曜までばあちゃんの家に預けられてたんだよ。
その週もいつも通りばあちゃんの家に預けられてて、遊びに行きたかったんだが、天気もあまりよくないし、家で漫画でも読んでることにしたんだ。

ゴロゴロしながら漫画読んでたらばあちゃん達(その頃はじいちゃんとばあちゃんと母さんの弟二人が家にいた)に「選挙に行くけどついてくるか?」って聞かれたんだが、それより前に行った時につまらないものって、イメージだけはあったんで漫画も読みたかったし断ったんだ。

俺以外は大人だから選挙でみんな出払って、俺だけが家にいる状態でテレビとかつけずに笑いながら漫画読んでたんだが、「ガチャ」って二階でドアノブ開く音がしたんだよ。

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中学の時、学習旅行とかで夏休みにオーストラリア旅行に行ったんだ。
異常気象で30℃あってセーターとか用意してたのが無駄になった年だった。

学習旅行と言っても観光地巡りが3日ホームステイが2日の内容。
まだコアラを抱ける時代だったから、コアラを抱いて写真撮ったりオペラハウスに行ったり、お土産屋で日本語通じる人に買わされた時計が家に帰ってから調べたら日本制だったり・・・。

そんな中ホームステイしたんだが、うちは日本語習ってる女の子が居て親も警察官だったりで、ダディクールじゃないけど、二日目は公園でBBQしたりクリケットしたり充実してた。

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