怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 心霊・幽霊系

マッターホルンの悲劇の真相が後味悪かった。

1865年。
ある登山家が前人未踏の山マッターホルンへの初登頂を果たした。
登山家はガイド含む仲間5人と共に登っていたが、頂上間近になるといてもたってもいられなくなったのか、仲間たちと繋がっている命綱を外し、我先にと登頂した。

その帰りの下山の最中に登山隊のメンバーの内の3人が転落して死亡。
メンバー6人全員の体を繋いでいた命綱は転落の際に真ん中で切れてしまっていた。

下山後、登山家は英雄として一躍有名になる。

しかしここで登山家に対してある疑惑が持ち上がる。

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この間山にある学校の施設に勉強合宿に行った時の話。

やっぱ勉強合宿っていっても皆一緒だとどーしてもふざける人がいるんですょ。
注意してもしばらくしたらまた話始めるの繰り返しでちょいキレて机強く叩いて他の空いてる部屋行って一人で勉強してた。

最初は怒りでわからなかったんだけど、ソコなんか気持ち悪い雰囲気で・・・。
でも今更戻れないw

2時間位勉強してたらかな?
カチャカチャ音が鳴り始めた。
けど勉強に集中してたから特に気にならなくてスルーしてた。

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つい最近まで建設系で働いていたが、そこで仲が良かった同僚から聞いた話。

去年そいつが家財搬出処分でとある現場へいったところ、婆さんが孤独死した家だった。
これがいわゆるゴミ屋敷だったそうで、なんつーか玉石混交状態。
未使用の組み立て家具だの着物だのがゴミに埋もれてたそうだ。

基本処分なので、捨てるくらいなら・・・と、未開封の三段ボックスを持って帰ったところ、変な物音や照明の点滅だのが起きるようになった。

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私は以前ホテルマンをしてて、101号室は出ると先輩方からきいていた。

当時は国営だったこともあり、稼働率重視ではなかったので、その部屋は普段は夜勤担当者の仮眠に使われていました。

それでもハイシーズンが来ると売止解除しなければならず、年に数回はお客様を入れていたのですが、みんな夜中前にはルームチェンジ申し出されるか、空きがないとチェックアウトされるんです。
帰る時にあの部屋は出るよって言われたり、怯えて帰られるお客様もいらっしゃったりで。

そうこうしてるうちにも、仮眠室として利用してきた従業員に体調不良がおきはじめました。

夜勤がありC/inからC/outまでの長い拘束時間、体は壊しやすい環境だとおもうのですが、私の目の前で倒れて亡くなった同僚は2人(脳梗塞と心筋梗塞)、40代で末期ガン、事故死、原因は教えてもらえなかったけど突然亡くなった同僚。

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以前働いていたホテルは24時間営業となりますが、レストランは深夜に閉店作業となります。

22時に閉店し23時には清掃も終わり、売上を金庫にしまうのが24時。
金庫はホテルの事務所にあるので、金額確認をレストランの責任者と済ませ、サインしてしまいます。

ある日、24時を回っても売上があがってきませんでした。
そんなことはよくあることで、レシートの合計とドロワーの現金が合わないとか、新作の試食会を夜中にやってることもあったので・・・。

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