怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 心霊・幽霊系

小学校のころの話。

当時家の事情で祖父母と住んでいた。
私には二つ歳の離れた兄が一人おり、何かと言えば後を着いて回っていた。
たしかあれは11月の終わり頃、夕方5時頃家に帰るといつも居るはずの祖母が居ない。
祖母はいつも夕方には仏壇にお経を唱えるのが日課で、いつもこの時間はお経を唱えているはずなのに・・・。

私はランドセルを今に放りなげると、家中を探し回った。
だがどこを探しても祖母はおらず、残すは祖父の部屋だけになった。

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子供の頃、自宅でハッキリ見たことがあるわ。
本当に普通の人間と思ったくらい。

窓上部の窓枠のすぐ下から顔が出て室内を覗いてた・・・。
胸というか鎖骨下らへんまで見えててキョロキョロしてたから、泥棒と思って足がすくんだ。

そしたらその人が私に気付いて目が合って、気まずそうにニヤッて笑われて顔が引っ込んだ。

カーテンが揺れてカーテンレールの所がカシャッて鳴ったから見間違いじゃない。
で、私はまだその時までは泥棒としか思ってないから、母が施錠し忘れたと思って、怖いけど窓に近づいた。

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小学か中学の夏休みだったと思うんだが、親の仕事の都合で従兄弟の家に昼の間だけ居させてもらうことになってた。
勉強道具なんて持ってきてないから暇で暇でしょうがなくて、家の二階の漫画がたくさん置いてある場所にいることに決めた。

そこは二階への階段をのぼったすぐ横にある場所で横に長細い窓がある。
落ちないように開けられなくなってるから暑くてしょうがなかったのを覚えてる。

テニプリやらなんやら大量の漫画を読んでいると、いきなり窓に何かがぶち当たるような音がした。

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もしかしたら自分だけに見えてるのに、人には見えてないってことがあるのかも・・・。

夜20時頃に、友人と路駐してた車でしゃべっていた。
友人が運転席、自分が助手席だったんだけど、乗り込む前に、後方からすごい勢いで走り去る女の人がいて、追い抜いてから先の方で振り返って、自分たちの車が発進して徐行はじめたぐらいで、路地にふっと消えてった。
でも、たった今入ったはずの路地を覗き込んだらもういないの。

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防犯見回りのお地蔵さんの話を読んで知人男性から聞いた体験談を思い出した。

子供の頃、夏休みに田舎に帰省した際に近くの川で釣りすることにハマったらしい。

その日は雨の予報で既に湿った風が吹いていた。
川に行くと彼の定位置である岩に先客が座っている。
民芸品のような笠とゴワついた長袖と汚れた袋を背負う後ろ姿を不貞腐れて見つめていると、先客がぎこちなくゆっくりと振り返り始めた。

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