怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 心霊・幽霊系

有名だと思うがつまみ枝豆の話。

イベントで軍団と仙台に行き、仕事も終わって皆で飲んで深夜に場末の安いホテルに入ると、フロントで枝豆宛てに『後藤』という身に覚えのない女性がら電話があったと伝えられる。

不審に思いながら一人きりでエレベーターに乗ると、背後に気配を感じる。

エレベーターを降りて、そのドアが閉まる瞬間、振り向くと赤いマニキュアの白い腕を見てしまう。

怖くなった枝豆は部屋に入ると電気を全部つけ、TVもボリュームも大きめにして、この一連の出来事について考えていると、ドアをノックされる。

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みんな知らないかもしれないが、今銀行はパチンコ業界にはほとんど金は貸さない。

形式的に俺はそのパチンコ屋に出向き、そこの社長に融資の希望金額とか景気とか聞いた。
担保となるパチンコ屋の店の外観をデジカメ撮影しなきゃいけない。

パチンコ屋の店の前に広がる駐車場から俺は何枚か建物に向けシャッターを切った。

「あーあ、どうせ金貸さないのにどうしてこんなことしなきゃいけないのかな・・・?」

俺は思ったが上司の命令だからしかたない。

写真撮影にそのパチンコ屋の専務が付き添った。

俺:「しかし専務結構繁盛しているじゃないですか。うちの融資なんて必要ないんじゃないですか?」

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野口五郎が体験した怖い話。

10年ぐらい前テレビで語っていた。
彼が新御三家と騒がれた20代に経験したらしい。

マネジャーが運転する車で深夜地方から東京へ向かった野口氏。(野口氏はサイドシート)

マネジャーが道を間違え、お約束どおりって感じで山道で迷った挙句小雨が降りだしたそうだ。

すると遠くにぽおっと光が見える。

マネージャー:「あれれ、こんな山の中で検問?」

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駅から家に帰る時の話。

その日は結構仕事が遅くなって深夜23時くらい。
ほとんど人のいない帰路をとぼとぼ歩いてた。

途中の公園に入って、そこを抜けた先に家があるんだけど、いつもは誰もいない公園のブランコがキィキィ鳴ってた。
少し音が怖かったけど、そのくらいだったら大して問題ない。
風で揺れてるだけ程度ですむ。

でも少し気になって、パッとブランコを見たら、5歳くらいの男の子がブランコをこいでて普通に怖かった。

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自分の夏の思い出ですが・・・。

その日も夜遅く、終電が無くなってしまったので一人暮らしの友達の家から自宅へ約20kmの道のりを徒歩で帰路の途中でした。

良く遊びに行ってた友人の家が山中にあったため、真っ暗な山道をただひたすら下っていたんですが、歩いている途中、風で木々が擦れる音とは違う、変な音が聞こえてきました。

最初は、狸か小動物でも走ってるもんだと思い、気にはしなかったんですが、だんだん変な音は自分の耳でも聞こえるくらいになっていました。

「あ゛あ゛あ゛」

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