怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 心霊・幽霊系

ついさっきあった事です。
創作でも何でもなく、実話です。
余りにも恐ろしいので、何か良い解決法を皆様に教えて頂きたくて・・・。

自分は一人暮らしなのですが、ついさっきまでお風呂にお湯を溜めて入っていました。
ウチの風呂場には「呼出」というボタンがあってこれを押すと、キッチンにアナウンスが流れるというものです。

一人暮らしなので普段押すことは無かったのですが、先程は何となく押してみました。
すると風呂場のドアの刷りガラスの向こう側に、多分花柄の様な物と思われるワンピースを着た女性が足音もなく、現れたのです。

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友達が泣いていた。
声も出さずにポロポロと涙を流して・・・。
そして俺を見てこう呟いた。

「死にたい・・・・・・。」

あれは高校に入って初めての夏休みの事だ。

俺は、先輩に紹介されたラーメン屋でバイトをする事になっていた。
『働いて自分で金を稼ぐ』というのが大人に近づいたようで、なんだか誇らしい気分になった。
時間には少し早いが、俺はラーメン屋の裏口から入って行った。

俺:「あ、あの!今日からお世話になります、雀です!」

緊張しながら挨拶すると、すぐに店の親父さんが出て来てくれた。

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自分ではなくて舅(しゅうと)の体験した幽霊がらみの話。

舅は小さな観光バス会社で運転手やってる。
観光だけじゃ仕事が少なく会社として成り立たないらしいので、葬儀屋から火葬場、お寺などへの送迎を主としている。

そんな仕事だから、お寺の住職が言うには、たまに肩に霊を乗せていたりするらしい。
住職が「今日は連れてきているから気をつけなさいよ」といった日に限って、青信号なのに前の車が突然ブレーキを踏むなどの、いわゆるヒヤリハットが多い。

今日も丁字路を直進中に、バスのギアチェンジをしようとクラッチを踏んでギアを入れようとしたら、どうしても入らない。
中古のバスだからたまにこういうこともあるけどな・・・、と冷静にもう一度クラッチを踏み込んでギアをいじるが、ニュートラルから動かない。

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うちの会社の部長、若い頃『林業』やってたんだって。
正直『林業』なるものよく分からないんだけど、山で木材を調達するって感じかな?

で、部長が若い頃だから昭和40年代らしいが、山の中の作業で使い走りみたいな仕事をしていたらしいんだけど、徒歩で山越えた作業場から2、3時間掛けて山の入り口に有る詰め所(現場監督とか、正社員が居る事務所)まで往復する事になったんだって。
その時に木こりみたいなオッサン達にさんざん脅かされたって言う怪談を聞いた。

新人のアンちゃん子(あだ名)が山から下りて詰め所まで行く事になった。
その時、親方がそいつに「もしかすると山の悪戯好きな妖怪が後を付けて来るかも知れないぞ」って言った。

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中学校の頃の話なんだけど、夏休みにシャワーを浴びた後にパンツ一丁で居間にいた。

夏にシャワー浴びた後って、体が火照って汗が出てくるじゃん?
だから居間ならクーラー効いてるし、汗がある程度ひっこむまで、あぐらかいてマンガ読んでたんよ。

そしたら兄貴に指三本くらいの爪先で背中をスーッて上から下にくすぐられたから、「お~い、やめろや~!」って振り向いたら誰もいないん!!

「えっ!?」

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