怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 心霊・幽霊系

我が家は関西の地方都市に両親と姉と4人家族ですんでいました。(今も両親は住んでいます)
そのとき住んでいた家の台所が用水路というよりドブ川に面しているのですが、家と用水路の間には人が一人通るのがやっとの空間があって、近所の子供達が抜け道で通る以外は家族もめったに使わなかったです。

僕が小学校5年生のとき父親が出張で帰ってこなくて、その夜は家族3人で過ごすことになっていました。
このこと自体は特に珍しいことでは無く、いつも通り母親が夕飯の準備をしていたところ「キャー」という母親の叫び声が台所からしてきました。

なんだろう?と思って台所に駆けつけると、台所の窓から前の路地を見かけない男性が通り過ぎるのを見たとの事です。
そのころ近くで空き巣が出たりと物騒でしたので、母親がそのことを父親に電話で相談すると父親が僕に電話を代われとの事でした。

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4年前、友人と、神奈川県にある山に登りに行ったことがあった。
もちろん心霊目的である。
自分を含めて3人、男ばかりで山に登った。

友人を、仮に鈴木と佐藤としておこう。
鈴木はチャックのYシャツ姿でリュックを背負い、首から一眼レフのカメラをかけた、真面目系の眼鏡君である。
佐藤は茶髪で黒いTシャツを着ており、ほぼ手ぶら。
チャラ男とまではいかないが、鈴木とは対照的な感じの男である。

鈴木が、地図を見たり写真を撮ったりしながらゆっくりと歩くのに対し、佐藤は行き先も何も分からないくせに、どんどん先に進もうとする。
しかも「後ろから誰かついてくるぞ、おいっ!なんだあれ!?」などと悪ふざけをして、俺たちをビビらせてくる。
ただ、佐藤は根っから悪い奴ではないし、そうこう言って盛り上げてくれる楽しい男なので、俺も鈴木も満更ではなかった。

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昨年の5月頃、会社の先輩が実際に体験した話。

先輩は当時、アパートの一階に住んでいた。
その日も仕事を終え、疲れながら夜9時頃に就寝した。
すると午前0時くらいに『ピンポーーン』と部屋のチャイムが鳴った。
「うるせーなこんな時間に・・・無視無視」と寝ぼけながらに無視する事に決めたらしい。
その後間もなく『タッタッタッタ・・・』と廊下を走るような音が聞こえた。

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どことは言わないけど、資本金300万円・従業員数5人の零細IT会社のサーバー室に入ったことがあるんだ。
サーバー室と言っても、普通のワンルームなんだけどな。
普通の、というのは設備的に特別な部屋じゃないという意味。

けれど、その部屋は普通以上の長所があった。
内装こそクソ洋間だけど、立地条件と家賃が凄く良い。
駅前から徒歩15分で家賃は月額1万円割ってる。

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これは俺が上京したての頃にあった実話です。

都内某所にある、とあるラーメン屋で社員として働いていました。
そのラーメン屋は24時閉店でした。
しかもオープンしたで、仕込みなどが追い付かず、毎日27時位に帰宅する日々でした。

ある日忘れ物をしたので店に戻りました。
店内は真っ暗です。
しかし、角の方の席に人の気配を感じ、暗闇の中に更に黒い人のシルエットを見てしまいました。
しかし、以前から霊感があった私は気づかないふりをして店を出ました。

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