怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 心霊・幽霊系

学校の帰り道、気が向いたので少し回り道をして裏山を通ってみる事にした。
ねこじゃらしで遊んだり、花を摘んだりしながら歩いていくと、幾つかの建物が見えてきた。(それは廃墟になった住宅地で、そこ自体には何度か行ったことがあった)

ついでにここで遊んでいくか、と思いずんずん奥へ入っていった。
1棟、2棟、・・・と来て一番奥の3棟に上り、あたりの気色を見回していた時、うっそうと繁った雑木林の奥に、もう1つ建物があるのを見つけた。

「あれーあんなところに建物あったかなー」

そんな事を思い、とりあえずそこに行ってみることに。

近づいてみるとその建物は他の3棟よりも少し大きく、4階建てだった。
とりあえず1階に登ると、自動販売機があり、見た事も無いジュースが売っていた。

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一時期常連だった模型屋の店長がえらい年寄りで、聞けば旧海軍で軍艦にも乗っていたとのこと。

「ああ、それでショーウィンドウにウォーターラインの軍艦が並んでるのね。」と思ってた。

その店長から聞いた話。
乗っていた戦艦が瀬戸内海に停泊していた時のこと。

真夜中、夜衛の当番なんで見まわり時間を待っていたら自分の前に見まわりに出ていった新兵がガタガタと駆け込んでくる。

何事かと思えば新兵震えながら「班長、出ました出ました!」と繰り返すばかり。

やっとのこと聞き出してみれば、三番砲塔に女が立っているという。
なにを馬鹿なことを言っているのかと思い、小銃を持って三番砲塔へ向かうが、特に異状なし。

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今でも、あの時のことを思い出すと寒気がする。
二十数年生きてきて、たった一度だけ体験した怪奇現象。
上手く恐ろしさが伝わるかどうかが心配だが・・・どうか、自分自身に置き換えて読んでみて欲しい。

二年程前、大学生だった俺はアパートで独り暮らしをしていた。
その頃俺は卒論の締め切りに追われており、その日の前の晩も友人宅に泊まり込んで情報交換&ワープロ打ち。
自宅アパートに帰ったのは昼前だった。

帰宅した俺は、部屋着に着替えると、そのままこたつに潜り込んで横になった。
帰り際にコンビニで弁当を買ってきてはいたが、眠気が勝って食べる気がしない。
俺は手探りでラジカセのリモコンを探し、入れっぱなしにしてあったCDを小音量でかけた。
曲はハードロックだったが、その時の俺には全てが子守唄に聞こえた。

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洒落にならん程って訳でも無いですが、昔体験したちょっと変な話。

当時私は小学生だったのですが、小学生って怖い番組が好きな子多いですよね。
クラスでも「奇跡体験アン○リーバボー」や「USO!?ジャ○ン」等、恐怖体験を特集した番組が流行っていました。

特に私は怪談が好きで、毎日友達と昨日見た番組の話をしていました。
ある日私はいつもの様に「ア○ビリーバボー」の時間帯にテレビをつけたのです。
すると画面に映ったのは北野武では無く、ジャニーズ系の男の子達(5人ほど居て、まるでクイズ番組の参加者の様に回答席(?)に座っている)でした。
まるで「USO!?○ャパン」の様に。(???あれ?USOは土曜日のはず・・・?)

当時の私は根っからのジャニーズ好きで、テレビに出るような大体のメンバーは把握していたのですが、その男の子達には全く見覚えがありませんでした。

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オレが赤ん坊の頃、家は仕事の関係で父親が不在気味の家庭だった。
オレと母親だけで留守番することが多かったのだが、夜に母親がオレを寝かしつけて風呂に入ろうと傍を離れると火が点いたように泣き出したらしい。
尋常ではない泣き方に、何事かと風呂を飛び出て来るが母親が傍に来ると泣き止んだらしい。

そんなある日の夜。
その日は父親も家に居たのでのんびりと風呂に入ってた。
居間に行こうと玄関の前を通りかかると誰かが扉の前で呟いている。
さすがに気味が悪くて父親を呼んで外を見るように頼むが父親は声も聞こえないし、外にも誰もいなかったと言ってそれ以降相手にしてくれなくなった。

そんな感じで数ヶ月経過。
相も変わらずオレはひとりにすると火が点いたように泣くし、夜に玄関前を通ると誰かが呟いている声がする状況が続いていたが、母親が近所の井戸端会議に参加していたときに家の隣の住民が大慌てで登場。
聞けば心霊写真が撮れたらしい・・・。

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