怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 心霊・幽霊系

先日、妙な体験をしました。

職場が近いので、自転車通勤をしています。
小規模な畑と住宅地に囲まれた通勤路の途中には、保育園があります。

夜になると20m感覚で暗めの街灯が立っているだけなので、かなり暗く、帰りが遅くなる日は少し怖いと感じるような道なのですが、住宅も多いし道も広いので、頻繁に利用していました。

その日は20時頃に仕事を終え、アパートに向かって帰路を走っていました。
ところが3つ目の街頭に差し掛かってすぐ、道の向こうから突然「お母さんだ!」という叫び声が聞こえ、街頭の下にスモックを着た3、4歳くらいの男の子が走り出てきたのです。

私がぎょっとして自転車を止めると、その子は嬉しそうに足元に駆け寄ってきました。続きを読む

黒い影で思い出したんで書いてみる。

20年以上前にその時住んでいた一軒家での話。

当時、小学生だった自分は広い部屋を高い棚で仕切って弟と二人で子供部屋として使っていたんだ。
ドアがちょうど部屋を半分にした位置にあり、出入口は共同だけど、棚で仕切られて半個室のような感じ。

日曜日の午前中でまだ寝ていたんだが、弟のスペースの方から、ブラインドを上げたり下げたりする音が繰り返し聞こえてきて目が覚めた。

ひたすらブラインドを上げ下げし続けているから、イライラしてきて「うるさいぞ!」と注意するとピタッと音は止まった。

続きを読む

ある冬の朝。
起きて台所に行くと母と祖父(実母の父、実母は離婚している)が真面目な顔で話をしていた。

その時にはもう話は終わっていたようで、後から母に何を話していたか聞いてみると、
母が朝4時ぐらいにトイレに起きた時の事だった。

当時の我が家の構造は、玄関から入って数メートル廊下が続く右側にトイレがあった。
だからトイレに行く時には必ず玄関が見えるようになっていた。

母がトイレに向かうと、玄関から喪服を着た女性が4人ぞろぞろ入ってきて、トイレの中に消えて行った。
しかも一番前の人は骨壷を持っていたらしい。

母は恐ろしくて、結局トイレには行かず引き返し、布団の中で夜が明けるのを待って
いたという。
それを祖父に言うと、もしかしたら亡くなった妹が自分を迎えに来たのでは?ということだった。

続きを読む

寮で暮らしていた頃。

夜、目を覚ますと窓からの微かな明かりに照らされて部屋に、こんもりとした影が見えてきたんだよ。

なんだろ?と思って、よく見ると・・・正座した女が両手を前に突き出し顔を畳に押し付けている異様な姿なんだ。

続きを読む

4年前に独身寮で自殺があってその部屋の隣に住んでた。

その自殺から半年くらいして毎晩男女の話し声が聞こえて、俺は狂ったのかと思い同僚に泊まってもらった。

夜中になって同僚も聞こえる・・・というので二人でドアノック。
浮浪者か何か、とにかく不法侵入だろうと手にフライパンと鍋を持った。

人間に違いないと二人とも確信してたから恐さは薄れていた。

だが、何度もノックしてでも出てこない。

ノブを回したら鍵が開いてたので注意しながらちょっとずつ開けようとするが、妙に重かった。
数センチ開いた隙間から何かが見えストップ。

続きを読む

↑このページのトップヘ