怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 心霊・幽霊系

大学3年の夏のことです。
その年は冷夏であったと記憶していますが、不幸にも熱中症にかかり1日だけ入院をしました。

この話は退院したその翌日の話です。

当時私は塾の講師としてアルバイトをしており、入院をする以前に教室長から他塾へ資料の送達を頼まれていました。

講師が事務として宣伝チラシ等を家庭に配る事は、私の塾では珍しいことではありませんでしたからその一環として承諾していました。
退院した翌日から勤務し、休憩時間に訪問先の塾の名前と場所をネットで調べてから終業の後向かいました。

時間は19時を少し過ぎた薄暮時の頃であったと思います。

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私のパート先はすぐに人が辞めていくよ。

ここ数年の間に3人人が亡くなってるらしいし・・・。
飲食店なんだけど、少なくても、ホールとキッチンとトイレに常に霊がいて、
奴らの話をすると、必ずどこかで急に物が落ちたり、誰かが来たわけじゃないのに、従業員用の出入口ドアがガタガタいいはじめたりする。

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時期にして太平洋戦争直後ぐらい。
淡路で漁師をしていた俺の曾爺ちゃんの話。

夏のある日。
曾爺ちゃんは漁師だが趣味で釣りもするので、その日の漁が終わった昼過ぎに甥っ子と二人で小船を出して礒釣りに出かけた。
そこの礒は地元の者しか入らないような穴場でチヌ等が簡単に釣れるはずだが、その日に限っては曾爺ちゃんも甥っ子も全然釣れなかった。

その内に甥っ子は飽きてしまい、暑いので裸になり海に入って船の周りを泳ぎだして遊びだした。
「やれやれ」と思い曾爺ちゃんも一服入れて、ふと何気なく海を見ると数十m向こうの海底に何かが立っている。

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夜中にふと思い出したのでカキコ。

ある夏のこと。
熱いので日中を避けて夜中にランニングをしていた時の話だ。

いつものコースを走るのに飽きて小さい山のハイキングコースを駆け上がることにした。
歩けば30分ほどの道のりで、頂上はちょっとした広場になっていてベンチなどがある。
日中走ったことはあったが夜中に訪れるのは初めてだった。

わずかな明かりを頼りに駆け上がる道は刺激的でとても楽しめた。

しかし、思っていたよりも勾配がきつく、うなだれるようにベンチに座って休んだ。
そして家に帰ろうと頭をあげた時だ。
私の前に女性が立っていた。

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私が小学生の頃体験した話。

私の地区では小学5年生の男子というのが自分しかいなかったらしく、地区での集まりの『小学五年生の日』みたいな集まりでは女子5人、男子は自分一人だけという肩身の狭い思いをしていました。

本当は他に二人いたんだけど、一人は絶対参加しない、もう一人は昨年引っ越してしまった。
夏祭りの太鼓の練習というか太鼓担当は当然自分になるし、その日は古びた公民館にお泊りだった。

泊まる人数の構成。
・面倒みてくれるおばちゃん3人
・女子4人(一人病欠?)
・自分

・・・てな感じでした。

太鼓の練習も終わり、時計も夜9時になって寝る部屋が割り当てられた。
女子4人は洋室、自分は少し狭い和室だった。


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