怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 心霊・幽霊系

その昔、京都にいた頃の話。
貧乏学生の僕は某中華チェーン店でバイトしていました(タダ飯食えるので)。
社員もバイトもみんな仲が良く、とても楽しい職場でした。

ちなみにそこの更衣室は誰かが買ってきた漫画や週刊誌、テレビ、ゲーム機、コタツ&麻雀・・・じつに居心地の良い「たまり場」になってました。

そんな環境だったので、しょっちゅう徹夜で麻雀とかしてました。
そのときのお話です。

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もう10年程前の私が実際に体験した話です。
文章力がないので、怖くないかもしれないけど・・・。

当時、独り暮らしをしていた私は、仕事の休みに2時間離れた実家に帰省することにしました。

アパートを出たのが19時過ぎ。
高速から下道に降りると、田んぼと畑と、ぽつぽつある民間のみ。
電灯はほんとに申し訳程度しかない田舎道を音楽をききながら走っていました。

その時点で車のデジタル時計は22時位を示し、平日の夜は車が前後に全くいない道を、ただひたすら走っていました。

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いきつけのインド料理店で、友達と幽霊やら妖怪の話をしていたら、店長さん(日本人・インド在住経験有)が凄い食い付いてきて、さらに厨房の調理スタッフのAさん(インド人)まで話に加わってきた。

「ヒンドゥー教って輪廻転生するんだから、インドに幽霊とかいるんすか?」って聞いてみたら「イッパイイルヨー。ヒルマモソノヘンフラフラシテルヨー」みたいな答えが返ってきた

以下、店長さんの経験談とAさんの話を通訳してもらった内容をまとめる。
・インドでもきちんと弔ってもらえなかった人は幽霊になる。
・大半の人が見えていて、日中でも普通に出てくる。半透明なのですぐわかる。
・むしろ当たり前すぎて誰も怖がらない。歩行者や車も気にせず通り抜ける。
・幽霊は力の強さによって明確に4段階のランク分けがなされている。
・日中や人ごみの中に出てくるような奴は、ランク1や2の無害な奴だけ。
・夜間や人の踏み込まない山の中、特に水辺などには、大量にそして特に力の強い奴が集まってくるから注意が必要。
・危険な奴ほど姿がはっきりしていて、生きてる人間と見分けがつかない。
・ただし足元を確認することができれば、下半身が前後逆になっているのですぐわかる。

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田舎の大きめの家を借りていました。
そこは前の住人の布団やタンス、ベッド、鍋が置いてあったままでした。(入居する時全て処分した)

仏間は仏壇こそ無いけど、そこに人の気配がして何人かいるなぁと思ってた。
初めは、そのオバケは私達をよそ者扱いして冷たかったけど、そこの大家の玄孫がうちの子と同じ年で一緒に遊んだり泊まったりするうちに、オバケは優しい雰囲気になった。(近くに親戚の家有)

突然の雨を知らせて洗濯物を濡らさず済んだり、私にとって嫌な人が来ると、具合悪くさせて帰してくれたりした。

ある日オバケがやたらとざわめいていた。
いつもより・・・。
引き戸の部屋をパーンと音をさせて開けたり閉めたりして、他の家族をビビらせる位だった。(引き戸のある部屋は二階。誰もいない。)

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母の体験談。

母の祖父(私から見れば曽祖父)が、病気で亡くなりそうなときの話。
もうやばい祖父のために親戚一同が家に集まっていたそうな。
結構でかい家だったんですが、田舎のこと、親戚の数も半端じゃないんで、部屋を取られて母は夜は納戸で寝ていたそうです。

その夜も、座敷の方でまだ起きてる親戚たちがざわざわしているのを聞きながら、母は納戸でうつらうつらしていたそうです。

ふと気がつくとそのざわめきが聞こえない。
祖父の容態はすでに秒読み段階だったので、夜でも必ず数人が寝ずに起きているはずだから、こんなに静かなのはおかしい・・・と思った瞬間、金縛りに遭ったそうです。

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