怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 心霊・幽霊系

一昨年の秋、叔父が亡くなりました。
通夜が終りうちの家族は叔父の家に泊まることになっていたのですが・・・。
自分は仲の良い親戚の兄ちゃんと久々に会ったので、兄ちゃん達が泊まる方のもう一つの叔父の家について行くことにしました。

叔父の家は遠く離れた古い家と新しい家があります。
自分が泊まったのは古い方です。
叔父が元気だった頃に住んでいた家なので自分達には馴染の深い家です。続きを読む

私はお婆ちゃん子でした。
両親が共働きでしたし、一緒の家に住んでいたので私は小さい頃から祖母にはずいぶんと甘えましたし・・・。
祖母も孫の中で私が一番可愛いと二人きりになった時にはよく言ってくれました。

しかし人には必ず寿命があり、どんなに大切な人にもいつかは必ず死が訪れます。
そして祖母が死んだのは私が高3の夏の事でした・・・。
私は一週間くらいは泣き続けたのを覚えています。続きを読む

僕の友人、Kさんの体験です。

ある休日、Kさんは部屋の掃除をしていました。
乱雑に本が並んでる本棚を整理しようと思い、本を全て本棚から取り出す作業をしていました。
三段目の棚の本を抜き取った奥に何かあります。
それは、未現像のインスタントカメラでした。

Kさんには、そのカメラは記憶になかったそうです。
好奇心も手伝い、現像に出して見る事にしたそうです。
残数を見ると、あとフィルムが一枚余ってます。
周りには特に撮るものもないので、カメラを自分の顔の前に持ってきて、カシャッと自分の顔を撮ったそうです。続きを読む

子供の頃から色々と見えていた「モノ」が普通じゃない「モノ」だと気付いた時の話。

僕が小学校に入った頃だったと思う。
原因は記憶が曖昧で覚えていないけど2、3泊の入院をした時、それを見た。

夜、静まり返っていても昼間からずっとベッドに横になってばかりいたせいか全然眠くならないでいた。
僕は4人部屋の病室を何の気なしに見回していた。
病院の駐車場の明かりが窓からぼんやりと室内を照らして、だいたい部屋の中に何があるか判別できるくらいの暗さ。
それは隣りのおじいさんのベッドの側に立っていた。続きを読む

数年前、夫が自殺した。
死ぬ2年程前から心臓の難病に侵され仕事もやめ治療に専念していた。
そのうち薬の副作用なのか、ガンにも侵されている事が判明した。

夫は死ぬ事ばかりを考えるようになり、何度も何度も自殺を図り、その度に警察、救急車、病院の世話になった。
警察の人にも「奥さん、このままだと旦那さんは何時か本当に死にますよ。その事は覚悟しなければなりませんよ」と言われた。
そのうち、夫は心中を考えるようになり、家に火をつけようとしたり、包丁を研ぎ出したり暴力を振るうようになった。
私も恐怖で眠れない日が続いた。続きを読む

↑このページのトップヘ