怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: スポット系

幼少の頃に大阪の阪急高槻市駅で変なものを見ました。

私は母に連れられて大阪方面行きのホームに立ち、向かいの京都方面行きのホームを見つめていました。

するとそこに成人の背丈ほどある、頭に珊瑚を生やしたホヤのようなモノがいました。
まるっこくふっくらした柔らかそうな外見で、牡蠣の剥き身にも似ています。
全体的にオレンジがかったベージュの牡蠣の剥き身の、ヒダヒダの部分を枝っぽい角にして赤く染めたらそっくりだと思います。

赤い角の部分は鯨ベーコンに近い赤色ですが、珊瑚のようにも見えます。
それが京都方面行きホームで珊瑚っぽい部分をビョンビョンさせながら身をくねらせているのです。

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子供の頃、自転車で2時間くらいのところに吉見百穴があったわ。
当時は柵も何も無くて、勝手に入れた。

仲間が入って、しばらく寝てたんだが、帰りにボーっとしていて、なんかおかしい・・・。
案の定、結構高い崖から田んぼに落ちた。

あー、こりゃヤバイ。
下手したら死んだかも・・・。

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彼女が住んでいる某区は狐で有名なところなんだけど、狐が祭られてるところは小高い山になってて狐穴がある。

彼女のお爺さんから狐に化かされて堂々巡り、赤飯置いたらやっと家に帰れたなどという事があったんだそうな。

そして地元から行っちゃいけないと言われてる山の一角があって、彼女はそこの風景が気に入っており、こっそり行ってたんだそうだ。

山の斜面にあるんだそうで、お地蔵さんや野花が咲いており、小さな集落を囲うように城壁みたいに塀の中から鉄砲を撃てるようになっていて、不思議な場所だったんだそうな。

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田和山遺跡は島根県松江市にある約50mほどの丘陵にあります。

1997年、市立病院移転のための候補地となり調査が行われたところ、せまい頂上部分を囲むように三重の環濠が掘られていることが明らかになってきました。

このため神話の里、島根の住民の間で遺跡保存の運動が起こり、開発を強行しようとする市側と争いになり、裁判にまで発展しました。

ところがわずか2ヶ月の間に開発を主張していた市長、開発派の市議3人、そして開発が始まれば確実に工事を担当すると考えられていた建設会社の会長が急死したのです。

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俺の兄ちゃんは警官で署の管轄である富士の樹海の死体の回収をしてるんだって。

状況写真を撮影してそれを署で見ると、警官の首後ろに何かを叫ぶような男が写っている。

そこにはいなかったはずの女性と赤ちゃんが恨めしそうにカメラを見てるのとか色々あったんだって。

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