怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: スポット系

通学時の話。

俺はある市営地下鉄の駅を使ってる。
大抵の地下鉄の駅と同じように、その駅もホームからエスカレーターか階段を登って外に出るようになってる。
ちなみにエスカレーターは二列あって、俺はいつも左側を使うようにしてる。
習慣かな。

この前、いつものように半分眠りながら左側のエスカレーターを登ってた。
ちょっと遅刻気味だったから駆け足だったんだけど、ふと右の方から視線を感じてそっちを見た。
そしたら右側のエスカレーターから、手すりに両腕をのせてニコニコしながらこっちを顔で追ってる小さい女の子がいたのね。

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於岩稲荷田宮神社

こういう事書いただけで祟られちゃったらやなんだけど、昔から気になってるから書く。

ある女優さんの自伝で書いてあったんだけど、その人四ツ谷怪談でおいわさん演じた。
で、演じる前には必ず、おいわさんゆかりの神社にお参りするのが常なんだって。
その女優さんもお参りした。

それで、そのお参りした帰りに高熱が出た。
「大変だ、おいわさんにあんなに一生懸命お参りしたのに、私が演じるのが気にいらなかったのかしら、それに明日仕事できない、どうしよう」と思ったらしい。

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数年前の夏の事。
会社の同僚が「関東怨念地図」を持ってきて、近場のスポットが紹介されているので行ってみないか!?と誘ってきた。

別に断る理由も無かったし、私自身も興味があったので付き合う事にした。
場所はK市内の某電話ボックス付近。
事故死した人の幽霊が出るらしい。

車で移動すること30分。
現場に到着した。

しかし、そこは車通りの激しい道路に面した普通の電話ボックスであった。
心霊スポットにありがちな、おどろおどろしい感じはまったく無い。

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木○津ア○タが建っているあたりは、今は他にも大きなお店が並び、住宅地も増えとても賑っているが、その昔は鬱蒼とした木々に覆われた、「殺人山」と呼ばれる不気味な名前の場所があったらしい。
それを切り崩して開拓したのがあの辺りなのだそうだ。

「殺人山」の名前の由来になった話だが、いつの時代だか不明だが、ある少女が幼い弟を連れてその「山」に入り、弟を隠し持っていた刃物で切り刻んで惨殺。
単なる凶行か、口減らしか、憑き物によるものか・・・。

それ以来、その「山」は「殺人山」と呼ばれるようになった・・・との事。

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10年以上も前の話なんですが、たいして計画も立てないで隣県から那須へフラ~っと遊びに行った時の話。

ナビもなく金もなく、ただ暇だけ持て余していた私たちは高速代節約のため、途中で下道行って道に迷ったりしたので那須についたのは三時過ぎだった。

ここまで来たのだからハイランドパーク行きたいってことで、どこかで一晩明かし翌日に朝から行こうってことになった。

ゲーセンで夜まで暇潰してラブホに泊まることにしたのだけど、土地勘無いせいかラブホはなかなか見つけられずに結構な時間さ迷った。

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