怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: スポット系

八王子市裏高尾町には・真の道(まことのみち)という道があり、水子供養のための無数の地蔵が立ち並ぶという。

国道20号線を高尾山口駅方面へ向い、同駅の1kmほど手前に『西浅川』という交差点がある。
その交差点を右折し都道516号線で山中に入る。
道なりに行くと行き止まりになり、左前に階段が見え、ここが入り口。

生まれずしてあの世へと行った子供のためであろうか、この場所ではたくさんの霊的な現象が起こるらしい。

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数年前サイパンのホテルに宿泊中のこと。

旦那が買い物中、お昼に風呂は行っていたんですよ。
すると、風呂の壁からザックザックと軍靴の音が聞こえ、洗面台の鏡からも軍靴の音が迫ってくるのです。
で、私は恐怖の余りベッドに滑り込み薄くて周囲が見えちゃうケットを被ってブルブル震えてた。

すると、ブッ!ブッ!ブッ!ブッ!と音を立ててドア近くから広い部屋の一つずつ電球が消えていったのです。
そして、全部が消えたとき震える私の枕元に軍服(上官)着用の若い男性が立つ姿の一部がうっすらケットを通して見えました。

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心霊とはまったく関係ないんだけどこんな経験をした。
昔の話だから場所を言う。
北海道の北見市の北。
低い山だった。

熊が出るんで警戒して歩いてたら、すんごい腐敗臭がしてきた。
山道を歩くたびにそれが強くなってきて、ある場所に出て驚いた。

エゾシカが3頭くらい死んでいた。
死体は、もう腐っていた。

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3月、冬の日光白根山に菅沼ルートから単独で登った時の話。

その年は積雪量が多く、2mくらい積もってクラスト(※雪の表面が氷のように固まった状態)し、良く締まった冬道に、昨日僅かに降った新雪が2~3センチ積もった状態。
風は殆んど止んで気温は-12℃の快晴。
午後の日差しで雪が緩み、雪崩の危険が高まる前に下山したかったので、深夜2時にヘッドランプ点けて完全冬山装備で登り始めた。

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茂原と言えば、数年前まで勤めてた古い学校では、普通に霊が見えた。
しかし、その殆どからは『嫌な感じ』を受けず、むしろ穏やかな気持ちになる程であった。

夜、床から天井までの太い柱状の黒い影が、約7~8m位ゆっくり歩いて消えたり、昼間もチェックのスカートはいた下半身だけが立ってたりした。(数人で目撃)

生徒の話は創作の匂いもしたが、職員が1人で休憩中、扉がひとりでに開閉したり「亡くなった先生の声で名前を呼ばれた」と言ってたのには、少々引いた。

他にも様々な出来事があったが、当時は昼夜業務に追われ、怖いと思う暇がなかった。続きを読む

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