怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: スポット系

山口県の徳山市。

現在は周南市となっているが、その沖に船で二十分ほど走ったところに、大津島という人間魚雷回天の基地がある。
その基地の脇へ瀬渡し船で渡して貰い、久しぶりに一人でアジの夜釣りをしようと思った。

その日は暗闇の大潮で入れ食い状態だった。
多分、2時ぐらいだったか、真剣に浮きを見つめながら次の当たりを待っていた。
すると何処からとも無く、テレパシーで脳の奥に話し掛けてくる女の人が居た。
「釣れますか?」と・・・。

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数年前の春のお彼岸のことです。
まだ冬の空気が残って、寒い日でした。

わたしは母と二人で、祖父母のお骨を納めた大阪の一心寺さんへお参りに行きました。
お参りをして、帰りに食事をしましたが、この時ぐらいからなんか体が変でした。
妙にたくさん食べたくなり、がつがつ食べたような記憶があります。

母と別れて帰宅してから、食べすぎたのか体がぞくぞくして気持ち悪くなり、少し吐きました。

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兵庫県神戸市にある、六甲山ハイウェイという険しい道路はバイク乗り達の間では、”天国と地獄”と言われている。

何故、”天国と地獄”と呼ばれているのかというと、このハイウェイのカーブがとても激しいために、公道をレース場に見立ててタイムを競う「走り屋」にとっては、実に走りがいのある、うってつけのレースコースとなるからだ。

カーブと一口に言っても、実にたくさんのバリエーションがある。
極端なカーブ、長いカーブ、坂道から傾斜のかかったカーブ等、様々なカーブがある。
だから、走ることを楽しみとする走り屋たちにとっては天国のようなハイウェイなのである。

しかしその反面、”地獄”と呼ぶにふさわしい程、死亡事故も多い・・・。

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東京奥多摩方面の話。

川苔谷(かわのりやま)の逆川の支流に病ヶ沢(ヤマイガサワ)という沢がある。
ここに行って仕事をすると病気になるとか怪我をするといい、林業従事者は行かないらしい。
名前が不吉だからだと言う者もおり、病マヌヶ沢に名を変えたが、その後も誰も行きたがらないという。
この付近に平地があり、掘ると食器の欠片や女の髪が出るという。

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15年ほど前、家族で引っ越しをした時の話です。

当時我が家は両親、自分(小3とかの男児)、妹2人の5人家族。
新築の戸建てを探していて、立川市・武蔵村山市・昭島市のあたりを回っていました。
自分はまだ幼かったのでどういう経緯だったかは分かりませんが、立川火葬場の近く(裏?)の戸建てがイイということで、家族で見学に行くことになりました。
不動産会社の人に先導されて目当ての家へ。
この時点で母は「雰囲気が悪い」というような事を言っていたのですが、当時は父が絶大な権力者だったので特に気にせず。

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