怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: スポット系

※長文です

今から4年程前に体験した話。
当時、俺は出張でG県に1ヶ月程滞在していた。
G県って言うと群馬か岐阜しかないから、言っちゃうけど岐阜県だ。
しかも岐阜って言っても市内より三重県に行った方が早いような田舎だった。
近くにお住まいの方、ごめんなさい。

田舎って言っても駅周辺はカラオケやキャバクラ等の娯楽施設があったし、退屈はしなかった。
仕事は出張だから残業も無く定時に帰れた。

始めのうちは知り合いもいないから、まっすぐビジネスホテルに帰ってたんだけど、人恋しくて、あるバーに立ち寄った。
そのバーはマスターが1人で切り盛りしててカウンターが5席にテーブルが2席程の小さい店だった。
マスターは坂口憲二を更に男臭くして、年を重ねたって風貌の人だった。
話も上手くて、知り合いもいない土地に来ていた俺はいつしか仕事帰り毎日寄るようになった。

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むかし保健の先生に聞いた話だけど、岐阜の民家であったゾンビ事件はこわかった。

その村は岐阜の小さな村で人口も少ないため、家同士が隣接していなく隣の家との距離は100mほど離れていました。
ある雪の日、男性が休憩させてもらおうと空家に入ったら老婆がいました。
老婆に案内され後ろからついて二階に行ったら(その家は古い家なので20畳ある部屋が一階と二階にありました)老婆が消えてしまいました。

仕方ないので一階に戻り気味が悪いので帰ろうとすると、一階の畳の真ん中で老婆がカマを持って立っていました。
急いで逃げて入り口までたどり着き、戸を開けようとしたがなぜか開きません。
そうこうしているうちに老婆に手を掴まれました。
さっきまでは暗くて気づかなかったのですがその老婆はよく見ると、肌が腐っていて生きているとは思えませんでした。

そしてその老婆は叫びました。

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自分は某都内の大学で古代史を専攻している者です。
専攻は古代史ですが、考古学も学んでいるので発掘調査にも参加しています。
発掘調査なんてものは場合によっては墓荒らしと大差ないんです。
故に色々と出てきます。

誰だって自分の墓を荒らされたい人なんていないと思います。
古代人も同じなんですかね・・・。
今から書き込ませてもらうのはそんな自分が体験した古墳発掘調査の時のお話です。
まあ、ほんの一例ですが。続きを読む

実家は長野県なんだが、結構な田舎。
元々から住んでる本家筋の集落の周りに、その分家とかが家を建てて段々集落が広がっていった土地、って言えばイメージつくかな。
本家筋の集落は建物も古くてなかなか風情があるんだが、しばらく行くと建売住宅ばかりになって、結構そのあたりの落差が激しい。

本家の辺りは市会議員やらそれなりの農地を持ってるのやら、まあ「田舎の権力のありそうな人」が多かったね。
とはいえ自分の親父は三男だったので、本家にはちょくちょく遊びにいく程度だった。
俺自身も三男で「三男の三男」なんて、孫がやたらいる爺ちゃんにはどうでもよさそうな感じだったしね。

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石川県の某集落には、いまだに血族結婚の風習が残ってる。
村民の多くは同じ苗字を名乗り、顔は老人から子供までどこか似ており、仕草まで同じ特徴が見られるという。

現代日本では血族結婚は倫理的にも法律的にもタブーとされている。
しかしながら日本国憲法においては『本人』『直系血族』『3親等内の傍系血族(兄と妹、姉と弟、おじと姪、おばと甥)』『直系姻族(婚姻関係終了後も継続)』『養親とその直系尊属及び養子とその直系卑属(離縁後も適用)』との婚姻届は受理されないものの、憲法第24条には「婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立」とあるだけで近親者間の性交そのものを禁止しているわけではない。

すなわち、近親者同士であっても事実婚は阻害されないと、ちゃんと定められているのだ。

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