怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: スポット系

スポット系

10年前、サイパンに旦那と旅行に行きホテルで旦那は買い物、私は入浴してた。

真昼間に入浴し、ゆったりした外国の風呂で女王様気分を味わうつもりでしたが、泡風呂で体を沈めて5分もしないうちのこと。
浴室の壁からザッ!ザッ!ザッ!と映画のシーンで軍人さんが集団行進するような軍靴音がしてきた。

泡の中で硬直する私・・・耳の錯覚だよね。
真昼間に幽霊は出るわけないじゃん。

否定しながらカラ鼻歌の声も震えてきた。
浴室中の壁という壁、鏡の方からも行進足音はドンドン近づいてくる。

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スポット系

1984年の早春、南アルプス前衛の甘利山にある椹池が突然干上がったことがあった。
その原因も不明だが、露わになった湖底中央部に錆びついた鉄剣が突き刺さっているのが発見された。
束の部分は切れてなくなっていたが、長さ40センチ、幅8センチもある大きな鉄剣で、それにしても一体誰が何の目的で、池の底に突き刺したのだろうか。

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大籠地区

岩手・宮城に跨る大籠地区は日本有数の隠れキリシタンの里である。

大籠地区には、かつて砂鉄を原料としたタタラ製鉄で炯屋(どうや)が数多くあった。
永禄元年(1558年)、技術者として千松兄弟を吉備の国から呼び寄せたが、実はこの千松兄弟がキリシタンであったのだという。
これ以後、さらに炯屋が増えるとともに、人々の間に着々とキリスト教が広まっていった。

しかしその後、徳川幕府がキリスト教の禁教を命じた結果、この地で実に300余人が殉教したという。
当時日本屈指の大大名であった伊達藩領内だからなのか、弾圧は徹底的であり、また凄惨なものであった。

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スポット系

昭和初期の古い住宅(実際に今でも世田谷に重要文化財としてあるるらしい)の話。
家柄は官僚の家系のエリート。
家族5人、祖父+主+妻+子供2人。
黒電話。
ある日いたづら電話が頻繁にあるようになった。

娘二人はもうすでに嫁いでいて、家には祖父、主、妻の三人。
少し時期が過ぎて、家が寝静まる夜中に何十回も鳴るようになっていた。
内容は、無言電話。
主はそのうち、いたづら電話が掛かってくると受話器を外して床に置き、それ以上かかってくる事を拒んだ。

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スポット系

四谷の新宿通り沿い、某ビルの地下にレトロな店構えのレストランがあるんです。
初めて同僚にその店に連れて行ってもらった時、食後にトイレに行こうと同僚に場所を聞いたら「イレは店の外なんだ。あっ、出るけど気にするな」と言われました。
私はその時酔っ払っていたので何の事かも深く考えずトイレに向かいました。

和式の個室が2つと洗面台だけの小さい間取りのトイレでした。
どちらも鍵は空いており無人だったので左側に入り、用を終え洗面台で手を洗っていたら『バタン』と凄い勢いで個室のドアが閉まりました。

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