怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: スポット系

彼氏から聞いた話ですが。

彼氏はトラックの運転手をしているのですが、鹿児島のとある峠を通りかかった時の事です。
その峠は地元の方でも夜はめったに通らない、いわゆる「出る」ことで有名な場所でしたが、幽霊などまったく信じていない彼は、車もいないし目的地まで早く着けるからと、普段からその道をよく利用していたようでした。

その日もいつも通り峠を越えていたところ、バックミラーに明るい玉のようなものがチラッと見えたかと思うと、その玉がもの凄いスピードで彼のトラックを追い越していったそうです。

トラックのスピードはだいたい80km位出ていたそうなのですが、その光る玉は一瞬で見えなくなるほど速かったそうです。

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東京に上京してマンションを探していた。
色々物件見て世田谷区に「お?」って思った4階建てのマンションに目がとまった。

駅徒歩1分、外見良し、内装オシャレ、敷金礼金無し、7万円のワンルーム。。。
「ここ見たいです!」って不動産の人に言いました
すると「ちょっと待って下さいね・・・」と奧の方で社員数名と小声で話していた。

「では案内します」と車に乗って向かったんですが、何故か業者2人も付いて来た。

4階一番奧の部屋、部屋を開けてもらうと、不動産の人達は部屋の中に入らず玄関先で待ってるだけ。
急いでいた事もあり「ここに決めます」と言うと、2人は顔を見合わせて「あの・・・あまりオススメは出来ませんが、本当に宜しいですか?」とか「うーん・・・私的にはオススメはしませんよ・・・他の物件も色々ありますよ」と。

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東京の西方にある小峰峠のトンネルに肝試しに行く事になった。

自分が助手席に座り、中の良い男ばかり5人であれやこれや話しながら向かっていた。

小峰峠付近に着いたのはよいが、目的の旧小峰トンネルに向かう旧道が分からなかった為、ひとまず現役の新小峰トンネルに入った。

トンネルを抜けて後続車もなかったので、徐行しながら旧道を探していると、左側にどうやらそれらしき道があったので進む事に。
しかし、少し進むと車止めがあり、車での進入はできないとその時始めて知った。

ここに車を置いとくわけにはなぁ・・・とドライバーと話していると、車のライトにフッと何かが映った。

男の人だった。

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漫画読んでいたら何故か突然思い出した体験談。

もう10年ほど昔の話。
大学に入ってすぐに朝刊の配達のバイトをしていたのだが、ちと分かり難いかもしれないけど、配り間違えてもすぐ分かるように列ごとに配る部数を数えて自転車の荷台から前のカゴに取り分けて配達している。

いつの日からか配り始めて5列目だったかな?
何故か毎日毎日1部足りなくなるって事が2週間くらいだったか続いたのね。

つまり、前もって17部取り分けている筈なのに、何故か16部しかない。
かといって、配り終えてから新聞が足りなくなるって事は無かったのね。
一度や二度なら数え間違いで済むけど、それが毎日と続いて不思議に思ったんだ。

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鎌倉湖は昔よく肝試しやりに行ったよ。

一回、真夜中2時頃に行って赤子の鳴き声とともに爺さんが猛スピードでこっちに向かってきたので一目散に逃げたことがあったw

あれなんだったんだろう・・・って今でも話題になるよ。

湖沼フェチなもんで夜中に車飛ばして箱根の御玉ヶ池?にも行ったけど、その帰り道、宙に浮いた白い着物着てる女の幽霊みたよ。


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