怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: スポット系

14日に小金沢山ってところ登りに行ったんだ。
大菩薩峠から稜線沿いに南に下った二千ちょいの山なんだけど、何をトチ狂ったかAM4:00から登り始めた。

月がほぼ真上にあったけど、登山道は真っ暗。
LEDライトで照らしながらの登山。
クマ除けの鈴をいつもザックに付けていて、その音と自分の靴の音だけが「リン、ザッ、リン、ザッ・・・・・・」と聞こえる以外、なんの音もない。

しばらく枯れ沢添いに下って、鞍部に付いた所で沢のせせらぎが聞こえてきた。
鈴と靴音以外が聞こえて何となくホッとした気分になった。

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東京じゃねーけどさ、20年以上前、某県の有名砂丘で人死にが見つかったんだよ。
行き倒れな。

別に人死に自体はそこまで珍しいことじゃない。
あそこで行き倒れる奴ってのは、言ってみればホームレスなんだよな。

どうもあの県のホームレスの中には、最後の場所に砂丘を選ぶ奴がいるらしいね。
ホームレスが行き倒れたって新聞なんかにゃ載らないから現地の人間もよく知らんだろうが、あの砂丘は昔も今もそういう場所。

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国道12号線を旭川方面に向かい、美唄市内をぬけて美唄I・C方向へ右折。

そのまま直進し、我路(がろ)市街地を越すと美唄市国設スキー場が見える。
その右側のロッジに向かって左側の道を入ると今は廃校となった古い小学校がある。

タクシー運転手Aさん(53)によると、ここはその昔、炭鉱夫の集落として栄えた町であるという。
地元では幽霊が出る場所としてあまりにも有名で、目撃者あるいは被害者は数知れない。

さらにロッジを左に見て橋を越え、1km程進んだところに炭鉱病院の跡がある。
ほとんど崩壊状態ではっきりとどこにあったかはわからなくなっているが、車道左側に石橋があり、それを渡った所にある空き地にあったと思われる。

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昨日、夕張山地を真夜中に走って目撃した。
さすがに春だけあって、狐とかたぬきとかが道路わきで車のライトに目を光らせていた。
しかし、残雪の上に子猫くらいの大きさで歩き方も子猫、真っ白で耳の長い生き物がとことこ歩いていた。

耳の長さはうさぎなんだけど左右に耳が垂れていて、歩き方が猫。
ウサギは蛙みたいな歩き方(跳ね方?)をするのでウサギではない。

捨てられた子猫?
目の錯覚で耳が長く見えたのかな?

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三国トンネルでやばかった思い出はあるよ。
一人で運転してて24時回ってたと思う。

トンネル出る間際だったか「バタバタバタっ!」っと外側から音が聞こえて、窓いっぱいに手形の後がついてた。

マジでびびった・・・。

手形付きのまま家まで何とか辿り着いたけど・・・。
めちゃくちゃ気分がブルーで恐ろしかったのが鮮明に覚えてる。

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