怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: スポット系

茂原と言えば、数年前まで勤めてた古い学校では、普通に霊が見えた。
しかし、その殆どからは『嫌な感じ』を受けず、むしろ穏やかな気持ちになる程であった。

夜、床から天井までの太い柱状の黒い影が、約7~8m位ゆっくり歩いて消えたり、昼間もチェックのスカートはいた下半身だけが立ってたりした。(数人で目撃)

生徒の話は創作の匂いもしたが、職員が1人で休憩中、扉がひとりでに開閉したり「亡くなった先生の声で名前を呼ばれた」と言ってたのには、少々引いた。

他にも様々な出来事があったが、当時は昼夜業務に追われ、怖いと思う暇がなかった。続きを読む

福岡の旧犬鳴きトンネルに行ったときの話。

大学のサークルの知り合い4人(I・O・M・俺)で麻雀やって遊んでたんだけど、Iが「そういや夏休みどこにも行ってねぇし肝試し行こうぜwww」って言い出した。
みんな暇してたし調度いいんじゃね?みたいな感じでとりあえずトライアルで懐中電灯購入。

最初はグダグタして「どこいくよ」「なんかいい場所ないの」みたいな感じだったんだけど「ここは定番の犬鳴きだろ」ということで犬鳴きトンネルに決定。

トンネルに到着して全員が異常な寒さに気付いた・・・。

家出るまで半袖で調度いいぐらいの気温だったのに、トンネル着いたときは息が白くなるくらいに冷えてた。

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五年前の話。
専門学校時代、福岡、熊本、佐賀の心霊スポットに行きまくってた頃の話だ。
犬鳴は行った事ないけど。

それで、福岡県の広川ってとこに十三仏って場所があって、かなり曰く付きらしく、友達と五人でいってみた。

十三仏の事を教えてくれた友達からは「絶対いかんほうがいい!!」と、うるさく言われたけど、『そんなの関係ねぇ!!』と怖いものみたさで突撃したんだ。

テスト期間中と言う事もあり、早く学校も終わったので昼間から出発。
十三仏に到着すると、少し雨が降ってきた。


車を出ると目の前は竹林で、獣道がまっすぐ伸びていた。
竹林に入ると、昼間なのに暗く、なんか不気味だった。

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学生の頃、友達が車を持っててよく深夜にあても無くドライブしてたんです。
横浜や都心や色々行きましたが、よく心霊スポットなんかにも行ってました。

いつも野郎4~5人で行ってたんですが、その中に一人ちょっと霊感といいますか、感じやすい友達がいました。
普通にドライブしていてもその友達が嫌な感じがすると言うと、決まってその先にお墓があったり、道路に花が飾ってあったりしました。

ある夜、みんなで深夜に樹海に行ってみようという話になりました。
樹海に近づくに連れその霊感(?)が強い友達の口数が減り、とうとう気分を悪くしてしまいました。

自殺を思いとどませる看板が目に付くようになり、みんなで車を降りては見たものの、その友達の状況を見て、それ以上足が進まなかった。

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※長文です

今から4年程前に体験した話。
当時、俺は出張でG県に1ヶ月程滞在していた。
G県って言うと群馬か岐阜しかないから、言っちゃうけど岐阜県だ。
しかも岐阜って言っても市内より三重県に行った方が早いような田舎だった。
近くにお住まいの方、ごめんなさい。

田舎って言っても駅周辺はカラオケやキャバクラ等の娯楽施設があったし、退屈はしなかった。
仕事は出張だから残業も無く定時に帰れた。

始めのうちは知り合いもいないから、まっすぐビジネスホテルに帰ってたんだけど、人恋しくて、あるバーに立ち寄った。
そのバーはマスターが1人で切り盛りしててカウンターが5席にテーブルが2席程の小さい店だった。
マスターは坂口憲二を更に男臭くして、年を重ねたって風貌の人だった。
話も上手くて、知り合いもいない土地に来ていた俺はいつしか仕事帰り毎日寄るようになった。

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