怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

先ほど非常に奇妙で怖い体験をしました。

小2の息子と一緒に布団に入ると、息子が「頭に赤い文字が浮かぶ」と言うのです。
話半分で「何て書いてあるの?」と聞くとこう言うのです。

息子「僕をさがせるかな?僕は外国にいます。日本ではありません。ここはいい所です。だけど日本もいい所です。僕を探して下さい。僕は月が怖いです。いつも月を見るのが怖いので、僕を助けてください。ツルの事は、一緒にいる大人の人に聞いてください」

これだけで少しゾッとしたのですが、最後の『ツル』という意味がよく分からなかったので、聞いてみると次のように言うのです。

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子供の頃、山裾に開けた原で遊んでいると、不気味な物を見つけた。

川の中程に緑色の物が引っ掛かっていたのだ。
一番の怖い物知らずが水に踏み込み、それを手にして帰ってきた。

間近で見た皆が皆「何だこれ?」と考え込んでしまった。
大きさは自分たちの二の腕くらい。
緑色でブヨブヨと柔らかい。
中程が肘みたく曲るようになっており、端には指にも見える突起が三本。
間の膜は水掻きにも見える。
そして何より、えらく生臭い。

知り合いのお爺さんが通り掛かったので、呼び止めて聞いてみた。

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よく行ってた美味い蕎麦屋があって、そこで笊蕎麦(ざるそば)を頼んだ。

いつも通り食べ始めてちょっとしたら、蕎麦の中に長い髪の毛を発見。
初めて行った所だったらその時点でもう食べるのを止めてただろうけど、よく行く蕎麦屋だったし何より美味いってなもんで、たまにはこんな事も有るだろう・・・と髪の毛を摘まんで除去、また食べ始めたんだ。

でまたちょっとしたら長い髪の毛、除去、また長い髪の毛、除去を五回くらい繰り返した。
流石にこれはちょっと・・・・・・と思った。
明らかに偶然入る量じゃない。

文句を言おうかと思った、

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学生の時、じいちゃんの田舎の森で迷子になった時の話。

森といってもそんなに広くはなく、子供の時からずーっと探検してるから、どこがどういう道に出るとかはほぼ把握してる・・・・つもりだったんだが、その日は違った。

30分ぐらいで帰るつもりだったんだが、さあ出口という所まできたはずなのに出られない。
どこまで行っても木、木、草、草。

うわーどうしようどうしよう・・・と思っていると、30mくらい先に小さな人影を見つけた。

よかった、道を聞こう・・・・と一瞬思ったが、こっちを見たまま動かない。
しばらく固まっていると、ふいに人影が近づいて来た。

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俺には弟がいる。
この弟は少し変わった奴で、一般人には見えない何かを見聞きし、小さい頃はいつも怯えていた。

弟が中学3年の時に聞いた事がある。

「人って死んだらどうなるの?」

このなにげない一言は、この弟を世界で一番よく知る俺にとって勇気のいる質問だった。
それは弟を信じ始め、病気ではなく本当に「見えている」という事を理解しようとした一言だったからだ。

恐らく両親が事故で亡くなった事が関係していたのかもしれない。

葬式を終え、嫌がる親戚に引き取られた俺達は2人で無言のまま荷物をまとめていた。

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