怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

数年前、某観光地で気まぐれに占い師に視てもらった事があるんだけど、その時「君の内部には燃え盛る激しい炎がある。それを吐き出して鎮めていかないと、いずれ炎に焼き尽くされて君自身が壊れてしまうよ」って言われた事があった

その頃まだ新婚で仕事や結婚生活などの平凡な未来について聞くつもりだったから、占い師の言葉にものすごくびっくりして、えーなにそれ意味わかんないよ!って感じだった。

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友人の話。

大学生の折、サークル仲間と渓流でキャンプをしたのだという。
季節は夏で丁度良い感じの砂地もあったので、西瓜割りをしようという流れになった。

ジャンケンで負けた後輩に目隠しをさせ、その場で三度身体を回してから挑んでもらう。
見当違いの方に向かうのを皆で笑いながら見守った。

「おいおい、そっちに行くと川に嵌るぞ」

誰かがした忠告も空しく、目の見えない後輩は川面に向かって足を踏み出した。
そのまま、つつっと何歩か水の上を歩いて渡る。

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昔馴染みの話。

山間の実家で暮らしていた頃、彼はよく川で泳いでいたという。

ある夏の日、友人と連れ立って、普段は誰も行かない淵の方へ泳ぎに行った。
楽しく泳ぎ遊んでいる内、友人の一人が奇妙な物を見つけた。
淵の深みに、一抱えもある木箱が沈められていた。

一体何の木で作られているのか非常に重い代物で、皆で苦労しながら引き上げてみた。
鉤を引っかけ止めるだけの単純な蓋。
鍵は掛かっていなかった。

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田舎に住んでた子供の頃、地元から一つ向こうの山で遊んでるうちに迷った。

泣きたい気持ちを堪えながら、闇雲に歩いていると人の声がする。
安心してそっちに行ってみると変なものがいた。

ガリガリに痩せた3mぐらいあるやたらでかい人間?が、蛞蝓みたいな体に人間の顔が埋まったような生物(複数いた)に鎖を繋いで歩いていた。
やつはすぐにこっちに気付き、近づいてきた。

もうガクガク震えていると、腰をヌッと落とし顔を近付け、「この事一切他言無用」と言った。

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2時ちょい過ぎに小腹空いたら近所のコンビニへ買い出しに行った。

帰り道、街灯から10m離れた所に看板みたいな物体あるから、あれ?こんな所に看板あったっけ?と思いつつも近づいたら爺さんで、畑の方向いて制止してた。

もしかしたらヤバイモノ見てるのかも?と思って、こう言う時って話しかけちゃ
いけないとかよくTVでやってるから、知らんぷりして通りすぎようとしたら、向こうから「コンバンワ~」と声かけてきた。

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