怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

俺が行っていた小学校は山際にあり、グラウンドも校舎より高い位置にあって「上庭」と呼ばれていた。
そこの上庭の端のほうに当時でさえ古く誰も使わないようなトイレがあった。
一応小の方は使えるが、大の方は完全に板で封鎖されていたのね。
話によるとそれは父親がガキのころからあるトイレでそのころからすでに大の方は封鎖されていて「開かずのトイレ」と呼ばれていたらしい。

まあ、そんなものがあれば当然のごとく探検したがる奴が出てくるわけで俺と、Kという奴とⅠという奴でその開かずのトイレを探検することにした。

当時から3人で悪さばかりしていたから、今回も何の迷いもなく当然のようにやろうということになった。

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私が3歳前後の頃にかけての体験です。
一部ぼかした所はありますが、基本的に脚色はしてません。

当時私の家では幼かった私と両親がひとつの部屋で布団を並べて寝ていました。
そこは和室で寝るときに足を向ける側に隣室へと続く襖、そして頭の側にはタンスがふたつ壁にくくりつけてありました。
ふたつのタンスの間には7~8cmほどの隙間があったのですが、夜になるとそこから20cmほどの人形が出てくるのです。

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先輩の話。

秋も終わる頃、一人で山を縦走していた時のこと。
夕食を終えた先輩は、鼻歌を歌いながら焚き火に木をくべていた。

ふと、少し先の木々の間、一つチラチラと光る紅玉があるのに気がつく。
焚き火の灯りを反射しているようで、一瞬ガラス玉かとも思ったが、それにしては空中を漂っているのが妙だ。

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小学校の頃の体験。

私が生まれ育った地域は田舎の山奥で、小学校も全員で30人くらいの小さな小学校だった。
1年生から6年生までみんな顔見知りだったし仲が良かった。

私が4年生になった春に、新しい先生が引っ越してきた。
先生は若くてみんなの人気者だった。
先生は学校の近くのアパートに住んでいたため、日曜日は友達4人くらいで先生の家に遊びに行っていた。
田舎かつ山奥の地域なので本当に古いアパートだった。

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