怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

現在進行形な話でよければ・・・。

昨晩、知人の家で二人で飲んでました。
テレビは点けっぱなしにしてあったので、話題が尽きると自然と二人で黙ってテレビを眺めてました。
で、ローカル局の数分程度のニュース番組を見ていた時、我々は同時に気付いてしまいました。

ちょうど「資料映像:○○町」というテロップで、上空からヘリで住宅街の様子が流れていました・・・。

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今年の2月末頃、仕事中に車上荒らしにあって営業カバンを盗られた。

鞄の中に金目の物は無かったんだけど、会社の重要書類と領収証が入ってたんだ。
自分の仕事はいわゆる『顧客情報』の扱いに非常に神経質なところで、書類の紛失が公になれば理由を問わず俺がクビになるどころか、代理店契約解除→会社あぼーんの可能性大・・・。

書類の件は伏せたまま車上荒らしにあった事だけを会社に報告。(会社の車なのでこっそり直せなかった)
営業に出るフリして現場近くを探してみても鞄が見つかるはずもなく、マジ自殺の考えが頭をよぎっていた。

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友人の話。

山奥の渓流に、鮎釣りに出掛けた時のこと。
その河原に鮎師の姿は無かったが、その代わりに色々な道具が置いてあった。
無造作に投げ出された、高価そうな鮎竿。
天然木で作られた綺麗なタモと、水に半分浸けられた囮缶(おとりかん)。
使い込まれた風なクーラーボックスとザック、仕掛けを作るための道具箱等。
鮎竿は組まれた状態で、仕掛けもちゃんと付けてある。
ただ、仕掛けの囮鮎が死んでいた。

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電話関係の仕事をしています。

数ヶ月前のある日、都内某所のワンルームマンション。
そこはオートロック式のマンションで、三階建ての建物でした。
築大体3年目位との事でした(ビル管理会社のお話)。
で、そのマンションのある所に、作業に行った時の話です。

作業を行なう時は、必ず前日に確認の電話をうちの会社では入れます。
私は連絡先に指定されていた携帯電話番号に連絡を入れました。
大体8回位のコールのあと、その(仮にAさんとしておきます)Aさんが出ました。

A:『・・・・・はい』

妙に沈んだ声です。


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知り合いの話。

彼の叔父さんは、奥山で炭焼きをしている。
泊まり掛けで遊びに行った時に、そこで不思議な動物を見たという。

深夜炭焼き釜の前で談話していると、「ふっふっふ」という音が聞こえた。
「何か来た」と思い外を見やると、蒼白く光る生き物が林の中にいた。

馬だ。
大きくはない。
しかし仔馬ではないような印象を受けた。

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