怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

友人が喋る絵皿と接触したことがあると判明。

友人の話。
うちの父の実家に絵皿があったんだけど、それがよく喋ったんだよね。
なぜだかわからないけど兄貴って呼んでたよ、絵皿のことを。
よく「男は度胸、女は愛嬌」って言われた。
兄貴的な解釈だと、

・女にはデフォで度胸と逞しさが備わっている。
愛嬌さえあれば完璧。

・男はまず度胸を身につけるところから始めろ。
という意味になるみたい。

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中学時代の話を思い出した。
大して面白くは無いんだけど、投下。

二年の時のクラスメイトに他人の空腹具合を顔見ただけで解る女子、Sが居た。
地味めでおっとりした子なんだけど昼飯時になるとたまに、「◯◯、朝ご飯食べてないでしょ?私の玉子焼きあげるね~。」とか言って来て、お弁当を分けてくれる子だったんだが、事実彼女の指摘した事は当たってる。

自分も何度か「あんまりご飯食べてないでしょ?」とか言われる事があるんだが、そう言う時は大抵食パン一枚とかスープ一杯とかだったりする。

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とある海辺の集落で聞いた話。

そこは白砂青松の美しい浜辺を有し、松林の片隅には小さな神社があった。
龍神を祀るというその神社は、入口の鳥居にたいそう立派な名前を掲げてはいるものの、入って見ると非常に小さく古い社があるだけで、神主もいなかった。
しかし、集落の人々には深く信仰されており、親しみを込めて「龍神さま」と呼ばれていた。

龍神さまというだけあって、古くから雨乞い祈願が頻繁に行われてきたそうだ。
社の壁に掲げられた祈願成就のお礼札を見ると、平成の年号になってから行われたものもいくつかあり、なるほど霊験あらたかであることを感じさせた。

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とある知人から聞いた話。

知人が小学校三年生の頃、隣の家にとある家族が引っ越して来たという。
両親と兄妹という家族構成だったが、皆テレビドラマから抜け出て来たような美形揃いだった。
そのため、やって来た当初は隣近所から遠巻きに見られ、知人も子供ながらに最初は近づき難い雰囲気を感じたという。

しかし、その家族は外見こそ浮世離れしていたが、中身はごく普通の中流家庭だった。
むしろ愛想はいい方で、夫婦揃ってよく地区の清掃活動や子供の学校行事に参加していたので、やがてすぐに近所に溶け込んだという。

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ときたま変なものを見る。

数ヶ月前、仕事を終えて駐車場の愛車に乗ったところで友人から電話が。
そのまま話をしていると、前方の道路を黒い人影が横切った。

普通に歩いているような動きだったので、ただの黒い服着た人かな?と、思いながら電話を終え、車を発進させて駐車場を出た。

そしたら車の左側およそ3メートル先に、その黒い影が立っていた。

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