怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

では、初めて他人に話します。
怖いけど・・・・。

幼稚園の頃、私は四国の田舎に住んでいました。
中西という男の子と一緒に河原でよく遊んでいました。

近くには山もあるので、他人様の栗畑の栗やそこらのどんぐりをコレクションしたり、おままごとをしたり、いろいろ楽しかったんです・・・。

ある日、中西くんは山へ探険に行き私は川でハンカチを洗っていましたが、一時間もすると、中西くんは帰ってきました。

「これ見て!」

そう言って彼が私に見せたものはボロボロの日本人形。
そして、顔はドロドロ。

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中学生の時の事です。

夏休みのある日、お菓子買いたさに家中のタンスや水屋の引出しを漁って、小銭は無いか、と探していた事がありました。

しばらく探したら、水屋の引出しから一枚の写真が出てきました。

それは、何年か前に亡くなった、祖母の葬式の祭壇の写真でした。

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昭和5年生まれの父親の話。
わかりやすいように自己視点で書きますが、脚色はありません。

父は地方の山村に生まれ、半農半猟の青年時代を送った。
猟の腕は兄について回りながら鍛えたのもあり、30歳前には「目抜き」とあだ名されるほどだったと言う。

猟はいつも単独で、紀州犬を一頭のみ連れて猪を狙う「留め狩り」というスタイル。
犬が先に猪を追い出して、逃げぬよう、押されぬように「留めて」いるところに人が追いついて、猪を狙うというもの。

本来、昼間に行う猟だが父はそれを夜行うのが好きで、しかし周りの者には「夜に猟やら、○○ちゃんしかようできん」などと、蔑まれるような、畏れられるような行為だったらしい。

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中学校の頃。

テスト期間中で早く帰宅して家に一人だったのをいい事に、机に向かったは良いが勉強もせずマンガを読んだり落書きしたりしていた。
すると突然、本当に急激にものすごい睡魔に襲われ、椅子に座った姿勢のまま首だけカクンと倒して半寝状態。
ちなみに机に突っ伏してはいなかった。

前夜に徹夜していたわけでは全然ないし、やせてたから睡眠時無呼吸症候群による瞬時の熟睡とかでもない。
目も閉じて体は寝てるっぽいけど意識は残ってて、ヘンだなあと思っていたら、すぐ背後で話し声が。

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現実に私の身に起きました。
怖いので、煽りでも茶茶でもなんでもいいんで納得いく説明を誰かお願いします。

半年前の夏、暑いのでキャミソール1枚だった私も悪いのですが、洗濯物を干してると路上でカメラを向けている男が目に入りました。

睨んでも平気でカメラを向けたまま。
とりあえず私は引っ込んだのですが、隣の部屋の窓から顔だけ出して見ると、まだいてカメラを向けてきました。

むかついて、私も使い捨てカメラを持ってきてその男に向けると、慌てて男はくるっと後ろを向くとコソコソ立ち去りました。

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