怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

単なる不思議な現象。
むしろ自然現象寄りか?って思うのでスレチかも。

小学4年とかそれくらいの時の経験。

当時、今ではそこそこの知名度の千葉ニュータウンっていう新興住宅街の団地に住んでた。
団地だから何棟も同じような建物が連なってるわけ。
それで自分は5階建ての5階に住んでたから家に帰るのに階段を上がるのだけど、階段から目の前に団地が見える。

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大した話じゃないけど・・・。

遠出したついでに現地の温泉に入ったんだけど、上がって服着てたら、タパタパと軽い足音がして、3~4才くらいの女の子が脱衣所に入ってきた。
ふっと何気なくそっち見ちゃったせいで女の子とバッチリ目が合っちゃったから「こんばんはー」って声かけたんだ。

そしたら女の子はぱあっと顔を輝かせて、すごい嬉しそうに「お母さんの友達だ!」って言うの。

えぇーここ初めて来たし!
君のことなんて知らないし、誰かと勘違いしてんのかなー何て説明しよう?

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知り合いの話。

彼の親戚に、拝み屋の真似事をしていたお爺さんがいたらしい。
困ったことが起こると呼ばれて、的確な助言をしてこれを助けていたのだと。
当事者ですら知らない事を明らかにすることもあったそうで、近在では非常に有名な存在だったという。
かなり離れた村からも、請われて足を運んでいたそうだ。

お爺さんのやり方は独特で、手にした竹筒に問題事を詳しく説明することから始まる。
しばらくするとその筒を耳に当て、誰かと相談でもしているかのように相槌を打ち、
やおら解決方法を説明するといった具合だった。

「その竹筒がすべて答えを教えてくれるのかい?」

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洒落にならないほど怖いかは分からないけど、私の生まれた地元で鬼占いっていうおまじない?があった。

5時くらいの西日が差す時間になると、すれ違った人の顔が1回だけ化け物に見えて、
それが白い顔に黒目の白鬼だったら何もないけど、茶色い顔に黒い目の茶鬼だったら外にいると悪い事が起きる。
だから6時の「ゆうやけこやけ」が鳴る前に家に帰らなきゃいけない。

あ、「ゆうやけこやけ」っていうのは防災用のスピーカーが壊れてないかテストするために夕方に音楽を流すあれ。
この習慣は今でも都内含めてある所も多いと思う。

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一昨日の、鎌鼬(かまいたち)に遭遇したっぽい不可解体験。

風の強い日だと思ってたが、気にせず外を歩いていたら、左足のかかとのあたりが靴に当たるとなんか痛くなってきた。

靴擦れかー、そんなのできるの何年ぶりだろう?はき慣れた靴と靴下なのにおかしいなー?とか思ったけど、それで説明つくしスルー。
家に帰ってきてから痛かった場所を見ると、靴下にべったり血がついてて固まり、かかとにはどう見ても靴擦れには見えない、縦に鋭い刃物で切ったような傷があった。

不思議なことにかかとを上から覆っていた靴下には傷一つなく、尖った石が入ったとかでは説明がつかない。
再現しようと思えば鋭い針を突き刺して靴下のところを支点にしてひっかくとかだが、歩いてる最中にできるわけがないし、だいぶ出血してたこの傷で気づかないのもおかしい。

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