怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

如何言う意味か判らないので、若し、霊視等が出来る方は教えて下さい。

先ず土曜日の夜に見た夢で、ヤクザか何かに喫茶店で包丁を渡されて「自殺しろ」と言われた。
「嫌だ嫌だ」とやっていたら数人の男が入って来て周りに座る。

そして、ヤクザに見えない様に「我々は警察です。」と教えてもらい、ヤクザに視えない様に包丁を警察に渡す。

で、安心して喫茶店のトイレに行き大の個室に入る。
「もう、あのヤクザは捕まっているはず」と思い個室を出ると、ヤクザが待っていて、「薬で行こうか?」と変な粉袋を開けようとしている。

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学生の頃、その場で現像のできるインスタントカメラに熱中してた。

ぶれや暈し、光の飛んでる具合なんかが凄い写真を撮ってると錯覚させるんだよね。
結果、拗らせた俺はクラスの何人かに撮った写真をサイン付きで配りはじめた。

奇行はしばらく続いていたけれど、フィルムの値段が高いのもあって止めようかと悩んでいたとき
交流の少なかったノグチが何処からか聞き付け「俺には無理だったから」と真新しいフィルムを渡してきた。
空かした俺はノグチに「写真は才能がないとね」と息巻いていた気がする

それからノグチと一緒に遊ぶことが増えた。
遊ぶといっても、俺は写真を撮りに山や川へ自転車を走らせ、ノグチは俺の撮った写真をその場で受けとる為だけに来ている様子だった。

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昨日の夜の不思議な体験。

今日休みだったんで、昨日の夜行きつけの居酒屋で軽く飲み食いして家に帰る途中の0時過ぎくらい。

ちょっと先にあるわき道から、金髪の兄ちゃんが出てきて俺の先を歩き出した。

ぶかぶか?だぼだぼ?で膝丈くらいのシャツと裾を引きずるようなズボン。
それ自体はいいんだけど、あまりにも奇抜な事をしてるので声をかけた。

俺:「よう、兄ちゃん」

兄:「あ?何だ?コラおっさん?」
俺:「服の裾んとこが燃えてんのは新手のファッションか?」

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姉がいるんだが姉が子供の頃、ものすごく暴れる子供だった。

それはもう我慢とかできないし、ちょっと気に入らないとすぐに発狂。
何か精神的な病気なんじゃないか?と思うくらいに暴れてた。

悩みに悩んだ末に両親は母方の叔父にひと月ほど姉を預けると言い出して連れて行ったんだが、そもそも母に弟がいるなんて初めて聞いた。

それからひと月が立ち姉が戻ってくると、人が変わったようにおとなしい人になっていた。

姉として私の面倒を見て自分から我慢するいい子供になっていた。
それからというもの学校でもいい姉として有名になり、結構モテてたし、教師からの評判もうなぎ上り。
大学は行けるほど裕福な家庭じゃなかったけど、銀行員と結婚して今度は近所でも評判のいい妻いい母として見られるようになった。

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小4の家庭訪問の時、担任が何故か同年代(クラスメートではない)の女の子連れてきた、とその時は思ってた。
女の子は母親が居間の方で茶菓子出して終わるまで待たせたとは聞いてる。

俺と母親が娘さんか?と思いつつも担任を客間に通してで三者面談をした。
俺の授業態度やら何やら話してる内に次の家に行く時間が迫ってた様で、時計見て慌てた感じで話を切り上げた。

担任は切り上げた事謝りつつ帰ろうとしたんで母親は居間の女の子呼びに行った。
俺も連れてた女の子が誰かその時聞いてみた。
担任は、一人で来てるから近所の子じゃないか?と。
そしてそのまま次の家に訪問に行った。

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