怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

東京某区の持ち物の自然の家が軽井沢にある。
建物の周りは他の建物もなく、ひたすら森で、ベランダもないので部屋から外へは出られない。

そこには区内の子供達には有名なあかずの間があって、真偽の程不明だけど幽霊が出るとか。
小学生の頃は担任があえてその部屋で怪談話をして、子供は殆ど泣きべそをかき、担任を恨んだものだ。

そして中学の頃。
あかずの間とか子供騙しだよねwと強がる子や信じる子、半々ではあるけど、小学校が違った友達も皆同じ部屋をあかずの間と呼んでたから、区内共通なんだなーと改めて思う。

そしてその日の晩。

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20年ほど前に100年に一度と言われる大雪を体験した。

当時11歳。
数年前に100年に一度と言われた大雪が比じゃないくらい。

その日は冬休みの最中で、小学校の隣の保育園に勤務する姉が「こんな雪じゃ保育園が危ない、雪下ろししてくる」と。
居間には俺と母、二人とも姉を止めた・・・が、聞く耳持たず姉は出て行った。

こんな大雪の日に雪下ろししたって・・・すぐ積もっちまうよ・・・。
子供にすら言わなくてもわかることだった。
姉を心配した俺。
母も心配だから付いて行ってやれ、と。

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不可解ながらも、都合がいいので放置していることがある。

12年前に最愛の祖母が亡くなり、形見として古い裁縫箱をもらった。
昔ながらのハンドメイドの柳織り。
中には、色とりどりの糸や針山がキチンと整理されて入っており、縫い物上手で几帳面だった祖母の凛とした人柄が伝わって来る素晴らしいものだ。

祖母の気配を壊さないように、私も大事に大事に使っていたのだが、祖母の七回忌で久しぶりに会った田舎の叔母(祖母の娘)と話していて仰天した。
なんと、叔母もその裁縫箱を形見としてもらい、大事に使っているというのだ。

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うちの事務所はビルの3階に入ってます。
エントランスホールは3階天井までの吹き抜け構造。
んで、この間午前三時まで一人残業していて、私はビルで最終退館者になりました。

真っ暗の中、ライトアプリで足元だけ照らし、静かに階段を降りて、一階についてライトを消し、顔を上げてびっくり。

大きな象がいました。
デカすぎ。

一階の床から吹き抜けに続く三階天井まである大きな象さんが丸まってる。
きれいな飾りがいっぱいついてて上品な感じ。

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30年近く前に、庭師のバイトをしたときに親方さんから聞いた話。

九州の南の方のK町の出身の人だったんだけど、その人の通学路に使ってた道は獣道みたいな感じで、いつも山の中を通って学校に行ってたらしいんだ。(実際にその道を通って実家にお邪魔したけど、本当にコンクリ鋪装とかもなくまさに山だった)

んで、ある日、小学生だった親方が一人で帰ってたら、大人位の大きさのでっぷり太ったネズミが二本足で立ってて、その周りを普通~子猫サイズのネズミみたいなのがクルクル廻って遊んでた?らしいのよ・・・。

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