怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

一昨日に学校の行事で少年自然の家に泊まりに行ったんだ。

猛暑のせいで廊下中にカメムシ大量発生してて気持ち悪すぎた・・・・・・。
食堂はしっかりと駆除してあったから良かったけど、二度と行きたくない。

まあそんな少年カメムシの家で起きたこと。

着いた日はもう夕方で、各班の班長が渡された鍵に書かれてるナンバーの部屋に皆で行って、カメムシいねーよなとか言いながら窓の下を確認したりした後、2階建てベッドの場所取り争奪戦と枕投げ遊びしてた。
その後は夕食→キャンプファイヤー→花火で終わり。

次の日は各班で自由に散策だったから、俺達の班は川原に遊びに行った。

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ふと思い出したことがある。

10年くらい前、新聞配達をしていたんだ。
そこの新聞店を辞めた後も後輩とは仲が良くてよく遊んでた。

その後輩が家にジャケットを忘れていったから、配達の時に寒いだろうと思って新聞店まで渡しにいったんだ。
その後、話の流れで何故かそいつの新聞配達に付き合う事にw

自動ドアのあるマンションがあって、自動ドアの向こう側には監視カメラ。
もう新聞店を辞めた俺が一緒に写ってたら、もしトラブルとかあった時にめんどくさいなぁと思って外で待ってたんだ。
自動ドアの前にある花壇みたいな場所に座ってね。

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中学生までの市営団地に住んでいた。
ここの間取りが3LDK?とにかく部屋とキッチンが計4つあり、中央に5mくらい、幅1mくらいの短い廊下があった。

1室からは廊下全部が丸見えだった。
家族全員が寝室として使ってたんだが、ある夜起きたら、廊下に真っ黒な人影が。

その姿がまた変な感じで、言うなら「アニメの一休さんをそのまま黒塗りにして3mにしました」という感じ。

坊主頭で3.5か4等身。
頭が異常にでかい。

ただし背もでかい。
天井に着いてた。

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最初に言っておくと、漠然としたヌルい落ちのない不思議話。

その夜21時頃。
地下鉄で帰宅しようとしたら1駅乗り過ごし、また逆方向に乗ってもいいんだけど、1駅ぐらいだから歩こうと思って降りた。
でも、改札を出てから、今日は特に疲れていることに気づいて後悔。
普段はそこからエスカレーターと階段で地上に出るんだけど、その日はエレベータを使った。
地下鉄のエレベータは嫌いなので、ほとんど使ったことがない。

地上のどこに出るんだろうな・・・とか、案外長いな・・・とか思いながら地上に到着。
最寄り駅ではないので、キョロキョロ辺りを見渡して、何とか方向を掴もうとするもよく分らない。
そして何故か急にとてつもない焦燥感というか、異常にテンパったような気持ちになる。

別に進む方向が分らないからではない。
最悪でも少し歩けばすぐ方向は分る。
その気持ちの理由がわからず、何か心の病的な発作かと思った瞬間、軽く短くならされたクラクションが聞こえてた。

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今年大往生した母方の祖父ちゃんは、零戦乗りだった。
戦中予科上がりだけど、特乙や特丙よりも前に出たので、それなりに操縦士の中でもエリート意識はあったらしく、飛行時間をよく自慢していた。

こっちから聞けば積極的に当時の話を聞かせてくれた。
その中で印象に残ったいる話を一つ。

1944年、祖父ちゃんは台湾海軍航空隊に所属していて、台湾に住んでいた。
本土から呼ばれて宿舎に空きがなかったので、基地近くの台湾人の人の家に下宿していた。

その家には台湾人の老夫婦が住んでいて、いつもとても良くしてくれるので、小さい頃に母親を亡くしていた祖父ちゃんも嬉しくて、奥さんの方を「台湾のお母さん」と呼んで、親孝行の真似事なんかもしていたらしい。

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