怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

友人で霊感というんだろうか?
そういうのが強い子がいる。

飲み会行っても酒飲まないんだが、酒飲むと初対面の人間のプロフィール当てたり、他色々見えたりする。

本人曰く、「飲むと無防備に他の人のいろいろが見えるので、疲れるからあまり飲まない」・・・んだと。

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俺の家族は代々猟をしていて、その技術を受け継いでいる。

それは俺が小学生の冬だった。
じいちゃんとおやじが俺も猟に連れて行くということで、かんじきなどつけて雪山に歩いていった。

その時じいちゃんは何か険しい表情をしていた。

犬を使う猟を得意としていたうちの家系は、家族のように猟犬を飼っていた。
甲斐犬3匹つれて、追い込み猟をするということだった。
俺は寒さに震えながらついていった。

だいぶ森に入り、じいちゃんが鹿の足跡を見つけたようで「近いぞ、準備せい」と強く言う。

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小2から小4まで、週に二回、放課後に姉と小学校の近くの算盤塾に通ってたんだけど、その塾の隣?に家一軒分程度の小さい墓地があったんです。

塾の授業が終わった私と姉は、その墓地のステンレスの手すりで滑ったりして遊んでたんですが、ある日その手すりの所から西の空を見ると、電線の上に火の玉じゃなくて火の棒が浮かんでました。

電線の下は栗の木や柿の木を植えてある小さい畑で、私は畑で燃やしてるゴミでも飛んで電線の上にくっ付いたんじゃないかと思いましたが、畑には誰もいないし当然焚火なんかもしてない。

ただただ電線の上で、オレンジ色の炎をボウボウ上げて火のついた棒が浮かんでるんです。

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携帯から失礼します。

俺が小さい頃体験した話。
小学校に上がる前か、小学校低学年の時のことなのか記憶が曖昧なんだが・・・。

その当時、俺は悪いことをすると母親にこっぴどく叱られ、よく家の外に閉め出されていた。
妙な体験をしたその時も、夜8時か9時くらいだろうか?
玄関先の庭に閉め出されていた。

俺はわんわんと泣きじゃくっていたんだけど、ふと気付くと『そいつ』はいた。
人型をした影のようなものだった。

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