怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

過去ログ読んでてぼんやりと思い出した話。

幼稚園のとき、仲のよかった1学年下の子と遊んだ。
その子の家は旅館だったので、敷地は広いし部屋はいっぱいあるし、みんなでよく遊んだんだ。
そこの大きな食堂には、なぜか般若のようなお面が飾ってあったのを覚えてる。

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理解に苦しんでいます。

住んでるマンションの管理組合理事をやってるんですが、先日の住民総会で、小学生の親御さんから提案がありました。

「知らない人にあいさつされたら逃げるように教えているので、マンション内ではあいさつをしないように決めてください」。

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去年の夏、大白川添いの細い道を車で登ってダムに行った。

大学のサークルで行ったもんだから皆テンションが上がりっぱなしで、しまいには手近に落ちてる流木や大きな石を湖面に向かってやたらめったら投げたりしていた。

そんな中、自分だけは山深くて湖面が真っ青な湖という日本離れした風景に何だか違和感というか恐ろしさみたいなものを感じて、じっと静かに座ったままでいた。

結局何も起こらず日も暮れてきたから帰途に着いたのだが、大白川添いの道から国道に出た途端に土砂降りにあい、皆疲れたのか車内はシーンと静まり返った。

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急に思い出したので投下。

今から8年前、命に関わる職場いじめに遭い、同時に自分の人格全てを否定された私は、自殺を決行しました。

遺書と遺言(保険証書の置き場や貯金の渡り手等)を財布に入れ、セキュリティの甘い古いマンション(賠償金が安いかと思った)の最上階の通路にいました。

酒と睡眠導入剤のおかげでラリって変なテンションで「さぁ飛ぶぞ!」と身体を乗り出した時、ふと下を見たら・・・いました。
先客。

でもおかしいのです。

今の私と同じ髪形。
同じ服。
今私が着ている服は、非売品なのです。

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練馬一家惨殺事件。

競売で一軒屋を落札したAは、そこに住むS一家に立ち退きを要求するが、S一家(というか父親)は法外な立退き料を請求して出て行こうとしなかった。

Aはその家を一億で落札し、既に一億四千万で不動産会社に売る契約をしていたが、もし期限までに引き渡せなければ違約金を支払わねばならず、さらに購入資金一億も銀行から借りたもので、交渉が長引けば利子もかさみ儲かるどころか大損になりかねない。

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