怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

これはボクがまだ小学生だった頃、両親が出掛けて家に弟と二人きりになった時の話です。

暇だったので、二人でかくれんぼをしようということになりました。
最初僕が鬼になって、弟を捜し始めました。
そして、親の部屋に入り洋服がたくさん掛けられてるタンスの中に手を突っ込んだ時、いきなり手をグッと握られました。続きを読む

4年ほど前、売れない漫画家をしていたとき。
某マイナー系の雑誌でそこそこに人気のあった漫画家さんのところに3日間という約束でアシスタントをしに行ったときの話です。

引っ越したばかりで狭いながらも新築で綺麗で清潔そうなマンション。
その漫画家先生も修羅場の割には穏やかだし、先輩のアシスタントも気さくで良い人たちで、とても気持ち良く仕事が出来ました・・・2日目の夜までは。

2日目の夜、皆で眠い目と脳を熱い日本茶で覚ましつつ少し休憩していた時のことです。
誰かがその部屋に元からついているという有線をつけ、ちょっと懐かしめの歌が聞こえるチャンネルに合わせました。続きを読む

これは私が小学生の頃一人の転校生から聞いたお話です。

彼女はそれまで親の都合で何度も転校してきたそうです。
私達の学校に転校してきた数を合わせると5回目か6回目という事でした。(正確に覚えていません・・・)

私達は「大変なんだなあ」と言いましたが彼女は首を振りながら、「今度の転校は少し事情が違う」と話し始めたんです。

その話によると一つ前に住んでいた借家(一軒家)が実は近所でも有名な「お化け屋敷」だったそうなんです。

その家は引っ越したその日から、なんとなく部屋中がカビくさくて「ずいぶんと陰気だなあ」という印象だっだそうです。
特に不思議に思ったのはトイレに通じる廊下の突き当たりになぜか古い足踏みミシンが放置されていた事でした。続きを読む

友達数人でこっくりさんをやっていて、尾崎豊ファンの友人が「今来てる霊に尾崎豊を呼んでもらおう!」と言い出し、「こっくりさん、こっくりさん、尾崎豊を呼んでください」すると、十円玉はイエスの方へ。

「あなたは尾崎豊さんですか?」
十円玉はイエスの方へ。続きを読む

同級生の入居したアパートで不審な現象が起こるという話を聞き、
男3、女2で泊まりに行きました。
一般に、幽霊というのはシャイで、一見さんが来ると
現象が起こらないと聞いていました。
しかし、夕方に部屋を尋ねた途端から微かなラップ音が
夜半には扉の開閉が起こりました。続きを読む

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