怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

高尾山に登ったときの話です。
高尾山に登るにはケーブルカーやリフトがありますが、まぁ僕は歩いて登ったわけです。
下山してくる人はすれ違うときに軽く挨拶をしてくれます。

まだ朝の八時頃でしたから下山者は少なく、半分ほど登っても1人しかすれ違いませんでした。
やがて中腹にある見晴台に到着し、五分程度休憩を取りました。
上の方から人が下りてきました。
かなり急いでいました。
どうも様子がおかしい。
何か恐ろしい物でも見たような引きつった顔で一人で何か叫びながら走り去っていきます。続きを読む

いわゆる「視える娘」が友人にいる。
その娘の話によれば、一口に「視える人」といっても全員が全員何でも視えるわけでもないらしい。

特に守護霊なんかが視える人は結構少ないんだそうだ。
逆に、悪霊なんかは視られてナンボの商売だからほとんどの人が視えるとか。
そんな話を、ファミレスでメシ食いながら「へぇ~」って感じで聞いてたらちょっとゾッとする話が出てきた。
こんな感じ。続きを読む

姉から聞いた話。
その昔、姉は自分と彼氏、そして友達カップルと4人で夜中ドライブに行ったそうだ。
その友達カップルの彼氏というのはちょっと霊感の強い人で、よく霊を見ては涙を流すことがあったそうだ。
彼にとってはもう見慣れてるから、怖いとかそういうんじゃなくて、なんか意味もなく涙が出てしまうらしい。
で、ドライブ中に、その彼がツーと涙を流し始めた。
みんな、彼の霊感のことは知っているので、「ああ、また見たんだな・・・」とだけ思っていた。続きを読む

今から十数年前に、私の身に実際に起きた出来事です。

その日、私は仕事が遅くなり、自宅のアパートへ帰り着いたのは、夜10時前でした。
早速風呂へ入ろうと思いましたが、あいにく共同風呂のボイラーが故障中。
2、3日は入れないという事だったので、近所の銭湯へ行くことにしました。
そこの銭湯は、営業時間が10時まででした。
そのせいか、番台には婆さんが座っていましたが、脱衣所には他に誰もいませんでした。
私は、何であれ終了間際の雰囲気が大の苦手なので風呂場に入るなり、猛スピードで頭を洗い始めました。続きを読む

↑このページのトップヘ