怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

幽霊などは一切出て来ない上にちょっと長いです。
苦手な方はスルーして下さい。
実話なので時間や視点などは若干フェイクを入れてます。
ご了承下さい。

場所は関西某所。
知り合いの女の子がウチに彼氏を連れて来た。
まだ20歳そこそこの彼女だが結婚するとかでかなりイチャイチャしてたのを覚えてる。

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小学生の頃、友人のMちゃんという子がいた。
Mちゃんの両親(特に母親)は、宗教好きで、よく分からないけど、色々やっていたようだった。

家に遊びに行くと、絵の得意だった自分に半紙を渡して、赤い墨?で鶏の絵とか、派手なこけしのような人形の写真を渡されて、その絵を描いてと言われたりした。
気持ち悪かったのが、ネズミ捕りにかかっていた白ネズミが、可愛く出して触ってみたいと言ったら、M母に止められて、いきなり「生理きてるの?」と聞かれた。

バカ正直にまだですと言ったら、「そう、ならいいけど、でも念のため触らないで、それ血を使わなきゃいけないから」って子供心にヤバイ人だと感じた。

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釣り好きの叔父さんから聞いた話

叔父さんは紀伊半島によく渓流釣りに行っていた。
その日も林道から3時間程上流に登ったところにある穴場に行った。
途中10メートルくらい落差のある滝なんかも登る。

穴場はシーズン中いつも入れ食い状態らしいが、その日は一匹も釣れない。
諦めかけた時一匹の大物がかかった。
50cmはあろうかというイワナだった。

叔父さんは大喜びしたのもつかの間、イワナの体を見てびっくりした。

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俺は新聞屋の専業でさ、休みを除いて朝夕毎日決まった区域を配達してるんだ。
この仕事をしてると、やっぱそれなりに妙な体験をしたことも何度かある。
それで、これは最近あったというか継続中の話。

俺の担当区域は結構田舎の方でね、配る家と家の間も結構離れてるようなところなんだ。
もちろん街灯もあまり無く、建ってる家も古い家が多くて玄関の灯りさえ無いところがほとんど。

当初はビクビクしながら配ってたけど人間やっぱり慣れるもので、いつの間にか恐怖心は無くなってた。
でも、最近は配るのが怖くて仕方ない。
その理由は、あるお客の家(以後はA宅)の向かいの林の中に建っている廃墟にある。

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高校の卒業式が終わって、担任教師を交えた全員参加のクラス会(謝恩会兼食事会)があった。

先生が参加していることもあり酒類は出されなかったけど、予定では4~8時、その後は期限なしの二次会が先生の黙認のもとで開かれることになっていた。

俺は高校生活(もう10年近く前になる)を、端から見ればそれなりに謳歌してるように見えたと思う。
クラスでは、というか学年全体でも人間関係をソツなくこなし、愛想良く振舞っていたからだ。

しかしそれは上辺だけの付き合いにすぎず、親友と呼べる友達は一人としていなかった。
中学時代は誰とでも気兼ねなく付き合えていたのに、高校に進学してからというもの、どう人と接していいか分からなくなっていた。

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