怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

昔、とあるスペシャル番組での話。

それはいわゆる事故物件を探しだし、泊り込みで検証すると言うものだった。
そこは不動産屋から情報を提供してもらった。

とある都内?の古いアパート。
モザイクがかかっているのだが、うっそうとした樹に囲まれてた石段を上りきった先で一階正面だった。
そう、まるで神社跡に建てられたようなたたずまいで、俺が見てもかなりあやしかった。

六畳2間の和室、キッチン、風呂トイレ、大きめのバルコニー付き。
風呂場の壁はペンキで青く塗られていた。
玄関入って左側、出かける前の身だしなみ用だろうか?
鏡が掛けてある。

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小さい頃、祖父が友人宅から鷹の絵の描かれた大きな絵皿を貰ってきた。
それは今でも和室に飾ってあって、とくに怪奇現象を起こしたりはしてない。
祖父の友人は骨董商だった。

その皿も店の品物でかなりの逸品らしいが、売れてもじきに返品される謎の皿だったらしい。
当の骨董商が亡くなったとかで、親友である祖父が形見分けとして引き取ったそうだ。
皿がうちに来た当時、幼かった私はその絵皿がえらく気に入っていた。
触ると祖父に怒られるので、祖父の外出中をねらって、皿を床にふせて爪ではじいていた。

そうすると皿から若い男の人の声がした。

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足の指をちぎる夢を見た、一昨日の夜から昨日の朝にかけて。

夢の中でも自分の部屋にいて、ぼーっと座ってるだけなんだが、急にぶちぶち自分で自分の足の指をもぎ始める夢。
何を思ってそんなことしてたのかわからんが、関節のあたりから面白いくらい簡単にちぎれるのよ。
痛みもない。

で、両足とも三本ずつくらい指がなくなっちゃってから、「ああーやっちゃったー」って後悔した。
でもそれと同時に、「まいっかーこれ多分夢だしな」、とか考えてた。
痛くないし。

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深夜仕事から家に帰ってたら、変な人がいたな・・・。

髪がまるで貞子みたいに長く前髪が顔を隠していて、格好も貞子みたいな白いだぼだぼの服。
そんな人が電柱に寄り掛かり、辺りを見回している・・・。

俺は見た瞬間回れ右して立ち去ろうとしたら、その女異常に速い歩きで俺に近づき、「私の子供知らない?私の子供知らない?ねえ知らない?」と言ってきた。

俺はめちゃくちゃビビり、「知らない知らない警察に言え」と喚いても女は「子供知らない?」の一点張り・・・。
俺はもう適当に「あっちの一キロ先の公園にいる!」と叫んだら女は「本当に本当に」と言いながら公園に向かった。

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文才無いから長くなる、すまんな。

去年、実際に起きた話。

ある時、携帯が調子悪くなり、ショップに持ち込んだ。
修理の為に預ける事になったんだけど、代替機が無いと言われて、他のショップに持ち込もうかと思っていたら、一番若い店員(女)が、「これ、使えないんですかね?」と、一台の携帯を持ってきた。
俺が修理に出した携帯と同じメーカーだし、こっちとしては都合が良い。

ところが、他の店員達が集まって何か相談を始めた。

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