怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

高校のときの話です。
僕は、学力の関係から地元の高校には行けず、電車で隣町の高校に通っていました。

ある朝、いつものように地元の駅へ行くと、たくさんの人が行き交う雑踏の向こうの方から真っ赤なシャツを着た、60歳くらいの、頭のハゲたおじいちゃんが歩いてきました。

最初は赤いシャツに目が行ってたのですが、すぐに、そのジジイの目が空中のあらぬ方向を見て、まるで酔拳のような動きでこっちに近づいてることに気がつきました。

何か危険なものを感じた僕は、そのジジイを避けるように大きく左にそれました。
すると、そのジジイも僕に合わせて酔拳の動きのまま僕の方に曲がってきました。
僕がさらに左によけると、そのジジイもさらにそれに合わせて曲がってきます。
このままだとジジイと正面衝突する・・・と思ったそのとき、ジジイはひらりと身をかわし僕とすれ違いました。

しかし、そのすれ違う瞬間に、僕の右手に鋭い痛みが走りました。

続きを読む

霊かどうかはわからんが、自分が小学校高学年の頃に体験した、自分的には洒落にならん位怖かった話。

通っていた小学校の向かいに山があったんだが、そこには昔戦時中に使われていた防空壕があると聞いていた。
そこで、ある日友達5、6人で行ってみようという事になり、みんなでワクワクしながら向かった。

ちなみに夜ではなく、昼過ぎくらいで晴れていたので怖さなどは微塵もなかった。
あと山と言っても山の手前は当時出来たばかりの家が並んでいる新しい住宅街があり、防空壕がある所の少し手前までは小綺麗な道路だった。

住宅街を抜けて防空壕があるという所まで行くと、2~3mくらいの小高い丘みたいになっててそこを上がらないと行けなかった。
その丘が結構急になってて勢いよく走ってかけあがり、手をつきながらよじ登っていった。

続きを読む

小学生の時。
特に霊感というものはないのだが、霊なるものの存在を信じる子供だった。
なぜかはわからないが、初めて訪れた場所では必ず立ちくらみのような脳の奥を刺激されるような感覚を覚えたからだ。(音に例えると・・・ッキィッみたいな)

自分の中では、それはその場を守護する霊による洗礼だと思っていた。
場所によっては弱く、厳かな雰囲気の霊験あらたかな場所では気を失いかけるほどの立ちくらみにあった。

強い眩み(くらみ)を感じた後、その場所のことを聞くとそれらしき話をきかされたことが何度もあった。
たとえば信長の首塚など・・・。

ある日、友達の家に遊びに行った時のことである。
学校ではよく話すのに、家に行ったのはこのときが初めてだったが、玄関に入った瞬間にクラッとした。

続きを読む

一昨日体験?目撃?した出来事なんですが、自分は本当に怖かったんです。

京都の鞍馬寺(くらまでら)に観光に行ったんですが、鞍馬山の参道途中ですっごい雨がザーッと降ってきました。

友達と二人で傘もなかったので、ワーッと木陰を伝って小走りに参道を駆け上がると、途中で小屋というか庵というか、小さなお堂のようなところを見つけたんで、その屋根の下に逃げ込みました。


二人で「止むかなぁ」などと空を見上げていると、突然背後でガタッ!!とお堂の小さな木戸が開きました。

びっくりして振り向くとお寺の関係者の方のようないでたちの、お坊さんの格好にジャンパーを肩に羽織った40歳くらいの男性が出てきました。

続きを読む

信じてくれないかもしれないけど、一応書いてみます。
自分でもこの話が夢か現実かがはっきりわからないのです。

今から10年くらい前の話です。
僕は小学5年生でした。
夏休み、埼玉県で1人暮らしをしているおじいちゃんの家に遊びに行きました。
1週間くらいおじいちゃんの家に泊まりました。
そして、自分の家に帰る日です。

帰り際におじいちゃんが昔使ってた双眼鏡を僕にくれました。
おじいちゃんが家を掃除してたらタンスの奥のほうから出てきたので、今は使わないからって僕にくれたそうです。
僕はそれを家に持ち帰りました。

その双眼鏡はとても遠くのものが見えました。
僕は家のベランダから、双眼鏡を使ってよく空を眺め、青空や雲や月や星を観るのが毎日の習慣になっていました。

続きを読む

↑このページのトップヘ