怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

カテゴリ: 不思議系

私はコンタクトレンズがないと外を歩けないほどの視力。
ある時レンズを外す際に「パチン」と、弾いてしまい、レンズは宙を舞い、棚と洗面台の隙間に落ちました。(目視で確認した)

面倒だな・・・と思ったけど、棚を動かしついでに掃除もしてコンタクトを探した。
しかし、一時間以上探したけど、でもどうしても見つからなかったので、翌日新しいレンズを購入するはめになった。

次の日の晩、寝る前にレンズを外してると、頭上からレンズが降ってきた。
実際には私は洗面台に身をかがめていたので、どこから落ちてきたかは分からない。
この段階では私は、「多分昨日なくしたと思っていたレンズは私の体のどこかに付いていて、一日経った今たまたま落ちたんだ」と解釈した。
私の手元にあるレンズは三枚になった。

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今年の正月、実家に帰った私は高校時代の後輩のKからある相談を受けた。
本人にも承諾を得たので彼の話の内容をほぼ忠実に書き記したいと思う。
以下はKの会話である。

話は俺が専門学校に通っていた頃。
入学して数ヶ月してある女の子と付き合う事になったんです。
その子は同じクラスの子で毎日顔を合わすわけですよ。
当時ね、女の子同士とか恋人同士での交換日記が流行っていたんです。
で、俺も半ばノリで彼女と交換日記をする事になったんです。
その時はどうせ2~3ヶ月くらいで飽きてやらなくなるだろうって思ってたんですよね。
だけどね、何だかんだで結構長く続いたんです。

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俺の祖母には毎日朝早く一人で散歩に行く習慣があった。
その時には必ず双眼鏡を持っていく。
その理由を尋ねた時にこんな話をしてくれた。

祖母がまだ幼いときの話だが、ある日の早朝にたまたま目が覚めて家の外に出ると、はるか遠方、山の間に巨大な何かが顔を出していることに気づいたという。
呆然と眺めているうちにそれがこちら側にどんどん近づいていることがわかって、祖母はすぐに両親を起こしたそうだ。

両親もそれを見て驚き、3人で手分けして集落中に伝えて回った。
最終的に集落の人々を全員集めてできるだけ遠くに避難することになったらしい。

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もう13年も昔の話。

私が小学4年生になった時、4階の女子トイレの個室(全部で6)の壁には小さな押し花の壁飾りがあった。
個室ごとに違う押し花で、紫陽花だったりパンジーだったりすみれだったりした。
私が好きなのは右から3番目のすみれの押し花の個室で、トイレに行く時は必ずそこに入ってた。

ある日トイレで用を足している時、ふいに目の前のすみれの壁飾りが目に入った。
何となく壁飾りを捲って裏を見てみると・・・「昭和63年、○○ちゃん安らかに」(←確か里美だか里子)とマジックで書いてあった。

凍りついて、しばらく動けなかった。

生徒のイタズラじゃない。
明らかに大人の字・・・。

『何なのこれ・・・?ここで誰か死んだの?自殺?事故?病気・・・?』

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俺が小学5年の時、家族で川に行ったんよ。
でもいつもと違って人がほとんど居なくてラッキーって思ってた。
川は深さもそこそこで4m超えの所とかもある。
橋の根元(脚)はもっと深くて流れも早く、お気に入りスポットだった。

潜って石を拾おうとしてたら上流からなんかヤな感じが・・・。
1mくらいの黒いモシャモシャした塊がゆっくり接近してたんだけど、畑とかの黒いビニール(上流に畑がいっぱいある)が流れて来たんだろうと思った。

そのまま気にせず石拾い再開。
何回か往復して次を最後にしようとまた潜って、浮上しようとした時、何かがぶつかってきた。

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